2018夏ドラマ

『健康で文化的な最低限度の生活』視聴率・評価感想。面白い?

こんにちはうさぎ♪です。

2018年7月17日に放送開始したドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』

主演吉岡里帆さん、原作は同名の漫画。「生活保護」を支給する「生活課」に勤める女の子が奮闘する物語ですが、実写化でどのように評価されているんでしょうか。

 

原作1巻から6感のネタバレあらすじをまとめてみました。ドラマも原作と同じ物語をなぞっているみたいなので、先取りしたい方はどうぞ!

『健康で文化的な最低限度の生活』コミック1巻ネタバレあらすじ

健康で文化的な最低限度の生活。がリアルな理由がすごい!実話?

健康で文化的な最低限度の生活:原作とドラマの違いをまとめてみた。

 

 


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ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』視聴率は?

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早速視聴率を見てみましょう!

 

1話 7.6%

2話 5.5%

3話 5.8%

4話 5.5%

5話 4.8%

6話 4.9%

7話 5.3%

8話 5.6%

9話 6.5%

10話 5.8%

平均視聴率 5.8%

 

<8月8日更新>

安達祐実さんのお母さん役、なんだか鬼気迫るものがありました。すごい演技力ですよね。

ちなみに、過去の同じ枠の数字を見てみると。

・『シグナル』初回9.7% 平均7.79%
・『FINALCUT』初回7.2% 平均6.93%
・『明日の約束』初回8.2% 平均5.75%
・『僕たちがやりました』初回7.9% 平均 6.07%
・『CRISIS』初回13.9% 平均10.58%
・『嘘の戦争』初回11.8% 平均11.3%
・『レディ・ダヴィンチの診断』初回8.8% 平均8.13%

注目作でもない限り10%を超えることが少ない枠なので、今回もそれほどいい数字にはならないような気がしますが、今回はどうでしょうかね?

と思ったら、やっぱりいい数字ではありませんでした。

初回に低い数字で、しかも題材が重めなので、今後上がってくることは無いような気がします。うーん、内容がけっこう良いだけに、残念です。

<7月25日更新>

上がることはないだろうと思ってはいましたが、やっぱり上がりませんでした。タイムシフトでの視聴率が気になりますが。どうなってるんでしょうね。

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』評価・感想は?

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今度はドラマの評価・感想をまとめてみました。

 

・主演、吉岡里帆さんの評価は?

まずは主演を務める吉岡里帆さんの評価を見てみます。やっぱり主演だと賛否ありますからね。

「吉岡里帆の芝居を観たのは初めてだが、単に可愛いだけの女優ではないね。知り合いのカースワーカーやってる子に立ち居振る舞いがにそっくり。」

「吉岡里帆がかわいい。」

「脇を固める人たちがどんなに好きな役者さんたちでも吉岡里帆がきらいすぎて無理だった。」

「吉岡里帆の義経えみるがはまり役です!」

「吉岡さんは今回別にドジっ娘を演じていません。就職したばかりの女性が慣れない、というか自分の知らない現実に戸惑っている様子をとても自然に演じていると思います。」

今まで、出演したきたどの役柄よりも「ハマリ役だ」という評価が目立ちます。今回はちょっと地味目な役柄ですが、真摯に仕事に取り組む姿勢が似合っていたように感じます。

あとこれは仕方ないのですが、アンチの方々にとっては評価が高くないです。まあ、アンチなのでしょうがないですけど。アンチであるはずなのに、きちんとドラマを見ているということで、愛情の裏返すなのかも知れませんね。

吉岡里帆は歌がうまくてギターも弾ける?音量を上げろタコ使用ギターは?

 

思ったよりもよかった!という意見が多め。

このドラマ、予告の動画が「ドタバタコメディ」みたいな作りになっていたので、筆者も「大丈夫かなあ」と感じていたのですが、コメディっぽい要素はそれほど多くなく、結構真面目な内容で安心しました。

 

フジテレビも、いいドラマを作るようになった!という評価もありました。

「とりあえず1話見てみようって感じでしたが、結構面白かった。」

「最後まで見ましたが、脚本はなかなかいいと思います。今までのフジテレビのドラマの中では上だと思います。」

「数字はわからないけど、真剣に向き合わなきゃいけない企画を選んだ、フジと関テレを応援したい。」

 

 

ドラマの「内容」に意見のある人多数。

 

扱っている内容が内容だけに、「現状に見合ってない」「こんなケースワーカーいない」など、ドラマの内容に意見がある人が多かったです、これは無理もない話ですね。

「このドラマを見て気分を害されている方もいると思う。 ケースワーカーがこんなに一人一人と向き合う時間があるわけないだろ!!!」

「次週は不正受給をテーマにするらしいが、心配なのは受給者への偏見が助長される事です。」

「生活課の仕事、生活保護の現状などが見ていて辛くなってくる。」

「原作だけでは尺は埋まらないのは分かりますが、余計な設定や追加演出がちょっと目立ちますね。脚本は原作をよく読んでください。」

いろいろと現状とは違うのかも知れませんが、原作の漫画はかなりたくさんの取材をされて描かれているそうなので、まったく現実味がないということはなさそうです。まあ、主人公のように、あそこまで真剣にむきあってくれるワーカーさんはそれほど多くないのかも知れませんが。

 

でも、このドラマを通して「生活保護」に対しての見方がちょっと変わってきそうな気がします。

 


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全体的な評価をまとめると。

 

全体的には、概ね「高評価」といった雰囲気です。

主演の吉岡里帆さんの演技が結構評価高いです。今までの中で一番かも!という評価も。今回は、仕事にまっすぐに向き合う真摯な役柄なのですが、それが吉岡さんにハマっているのかも知れません。
脇を固めるキャストも充実していて、そこもいい評価なのですが、それほど目立った描かれ方をされていないので、せっかくのキャストが「もったいない」という評価もありました。

 

確かに、井浦新さん、田中圭さん、川栄李奈さん、遠藤憲一さんなど、いい俳優さんがそろっている割には、地味なドラマでしたからね。

ただ、これからそれぞれのキャラクターも描きこまれていくと思うので、この先に期待ですね。
原作の漫画よりもちょっと爽やかに描かれているので、そのあたりがちょっと気になりますけど、ドラマ化するうえで仕方ないのかも知れませんね。

 

まとめ

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今回はドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率・評価感想をまとめてみました。

コメディっぽさもありつつ、「生活保護」というシリアスな題材を描くこの作品、初会の評価はなかなかだと感じたので、今後の展開が気になるところですね。
というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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