シーズン2

一番詳しい!バチェラージャパンシーズン2第5話のネタバレ!

こんにちはうさぎ♪です。

第4話ではまさかの「岡田さん離脱!」という衝撃がはしり、その分がぜん元気を出してきているミスユニバース若尾と、だんだんと展開が荒れてきました!

 

だんだん女性の数も絞られてきて、誰が落ちても「ええ!」と驚けるような状況になってきました!今回は、誰が残って、誰がバラを渡してもらえないのか、ハラハラですね♪
というわけで今回は『バチェラージャパンシーズン2』の第5話のネタバレあらすじを書いていこうと思います!

 

 

シーズン2の第1話からネタバレあらすじをまとめてあります!たぶん詳しさでいえば一番だと思います(笑)

バチェラージャパンシーズン2の1話:詳しいネタバレあらすじ!

バチェラージャパンシーズン2第2話詳しいネタバレあらすじ解説!

バチェラージャパンシーズン2:第3話のネタバレあらすじ解説!

バチェラージャパンシーズン2:第4話ネタバレあらすじ解説!

 


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『バチェラージャパンシーズン2』の第5話のネタバレあらすじ

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「一人一人に”ダイブ”していきたい」

「今、脅威だと思っているのは、あの岡田茉里乃を安藤きらり」野田さんの前回のコメントで幕を開ける第5話。

 

岡田さんに勝った安藤きらりさんですが、かなりショックを受けていたみたい。複雑な表情をしてましたが、今回はどんな風に立ち回ってくるんでしょうか・・・。

一人一人の女性と向き合う「時間」が増えるこれからの旅、「一人一人の心にダイブしていきたい!」とサラっと横文字を挟み込む小柳津さん。全く嫌味じゃないですね♪
岡田さんに勝ったことで「小柳津さんとの距離が縮まった」と感じている安藤きらりさん。

「この中で一番純粋!」と、今回はほかの女性を見習ってボディタッチを狙っていくというシンガー渡邉さん。

「私は指輪を一度もしたことがない、だから最初で最後の指輪は、小柳津さんからの指輪がいいな」とコメントしたのはイタリアン桃田さん。いちいち言うことがおしゃれではありますが、指輪を今までしてこなかったのにはある理由があったんですね。のちに出てきますけどね。
「結婚は恋愛の延長」とコメントする小柳津さんですが、今回はどのようなデートで、みなさんの「素」を探っていくのでしょうか・・・・。

 

 

二つの「2ショットデート」

女性達の元にやってくる坂東さん。

今回のデートは、2ショットデート!

そのお相手は・・・桃田奈々さんでした!みなさんが狙っていたデートだけに、悔しそうな女性多数でした。

ただ、「海が苦手」な桃田さんは不安要素も。

 

しかし、桃田さんだけだと思いきや、全くおなじシチュエーションで小口那奈子さんも誘われたのでした。

同じ状況だと、比べられてしまいそうですね(笑)2ショットでうれしいような、怖いような、そんな雰囲気でした。

 

さて、ちっともデートに誘われず、ちっとも2ショットにも慣れないイラストレーター倉田さん。渡したイラストの効果も確かめられないままに、時間が過ぎていきます。始めてもらったローズが、遠い昔の要だとコメントしていました。
想いは募るばかりですね。

 

 

桃田さんの”素”

今回のデートは、クルーザーからできる海のデート。

桃田さんは、「海が苦手な私が頑張る!」というところを見せたいと言っていました。ただ、そんな「今までモテてきた桃田さん」に対して、野田さんははっきりと「邪魔」とコメントしてました。「私には小柳津さんしかいないんだから!」と言ってましたよ・・・。

 

ちょっと鬼気迫るものを感じました。野田さん、小柳津さんに対して本気ですね。

 

クルーザーの上で、ちょっと壁を感じている小柳津さんに対して、今回は恋人のように過ごしてみようとしている桃田さん、「小さいころから決めている結婚観」を語っていました。

 

それが、指輪の話。

両親が離婚を経験していて、指輪を外すということに対して特別な感情を抱いている桃田さん。一度パートナーとして決めたら、指輪は外したくないんだと語っていました。

 

桃田さん、本気なんですね(笑)まあ、みなさん本気だとは思うのですが、ここまで「結婚を真剣に」とらえている人は今までの女性の中で初なんじゃないでしょうか。それこそ「結婚は恋愛の延長」と考えている小柳津さんにとって、この「指輪」の話はどう響くんでしょうか。

 

「自分だったら、受け止められると思った」と後にコメントしていましたが、桃田さんを選ぶとなると、本当に覚悟がいりそうですね。
そのあとは、ひたすらゆったり。付き合っていない人と手をつなぐということが、ドキドキな体験だったと桃田さんは語っていました。

 

デートを待つ間、野田さんのコメントがなかなか重かったので紹介します。

「いじめですよね、林太郎さんからの。バチェラーダメだったら結婚できないと思ってます。そんなに好きな人は私(これ以降は)できない」

野田さん、バチェラーに全体重の乗せてきてますね♪野田さんのような存在がいるから、バチェラーは面白いんですよね。頑張れ頑張れ!
待っている女性たち、桃田さんや小口さんについて話していましたが、小口さんはデート3回目なので、かなり脅威に感じているみたいでした。

 

 

クルーザーの上の桃田さんと小柳津さん。親密なデートは続いていますが、いよいよ桃田さんが苦手な「海でのアクティビティ」が始まります。

苦手だって言ってるのに誘ってくるあたり、どうしても桃田さんの「素」を見てみたいんでしょうね。
恋愛でもかなりの「上級者」に見える桃田さんなので、そのあたりは慎重に見極めたいと思っているんでしょうか。「求められる瞬間を演出できたら」と言ってました。
桃田さん、本当に海が苦手なんだなと思える、素が出ていました。

このことで、二人の距離はグっと縮まったみたいでした。

 

 

小口さんの「タトゥー」の意味

さてさて、クルーザーに小舟でやってくる小口さん。ここらで小口さんと交代です。

海が苦手な桃田さん、今度は海が「得意な」小口さんとのデート。小柳津さん、なんだかいきなりリラックスした様子で話し始めます。なんだか本命っぽい雰囲気ですね。
小柳津さん、小口さんの肩に入っている鳥のタトゥーについて質問しました。

 

「世界に羽ばたく。そして自分らしく」そんな意味がこもっていると、小口さん、カッコよく英語で説明してました!かっこいい!

「かっこいいし、ロマンを感じさせてくれる。もし付き合ったら、なんあら一緒の物を入れちゃうだろうなと思えている」とコメントしてましたけど、本当に?鳥のタトゥー入れるの?本当に?
話は結婚観の話題に。

小口さんは、結婚しても、お互いそれぞれに輝ける場所があって、家庭に帰ってきたら仲良く。「頑張ってお互いの時間を作る」というのも愛だと思うと言ってました。

それに対して、「自分の奥さんにも自分の人生を全うしてもらいたい」と小柳津さんはコメントしてました。以前も同じようなことを語っていた小柳津さん。小口さんとは、結婚観が合っているみたいですね。
その後、二人で海に飛び込み、手をつなぎながらシュノーケリング。なんだか、すごくいい雰囲気の二人でした。これは本命か?かなり濃厚な感じになってきましたよ!
さて、帰ってきた桃田さんを迎えた女性たち。

バラをもらっていないことに対するみなさんの反応は。

福良さん「まあ、そうだよなって感じ」
渡邉さん「想定内!」
野田さん「もうすぐバイバイかな・・・桃ちゃん。」

と辛らつな意見が・・・。あまり激しくライバル視はされていないんですね桃田さん。意外です。
手をつなぎながら、夕焼けの海を眺める小柳津さんと小口さん。

あれ?これはかなり雰囲気いいぞ。夕日はこの時間にしか出てこないので、わざわざ夕日を演出として使ったということになりますね。ということは、小柳津さんは桃田さんよりも、小口さんを落としにかかっているということか!

 

明らかに「差」をつけてますね。

リラックスしているように見えている小柳津さんですが、「ドキドキしてる」と小口さんに伝えていました。恥ずかしいけど、ちゃんと言いたいから、言った。そんな風に言ってました。

 

大事なことは、きちんと伝える、そんな風にまじめに小口さんに向き合う小柳津さん。小口さんもそれに応え、桃田さんのことがあって不安だったけど、それを忘れさせてくれるくらい楽しかった、ありがとうと返します。

なんでしょう、何かが通じ合っている雰囲気が・・・。小柳津さん、小口さんにチューしてました。

大切な瞬間。「このことは、二人だけの秘密にしたい」とコメントする小口さんでした。

 

もう夜。

小口さんを待つ女性たち。ようやく帰ってきた小口さんに注がれる視線。気になるのは当然「バラはどないやねん!」ということですが、小口さん、意外にもバラをもらってきていませんでした。

 

小口さんがバラをもらってこなかったことに対するみなさんのリアクションを見てみると。

 

桃田さん「ほっとした」
小口さん「桃田さんももらってなかったから、悲しさは半減」

小口さん、もらえなかったことに対して、いちいち言い訳や強がりを言わないところが、女性たちから人気のある所なんでしょうね。

仲良くなれた実感があったから、それほど焦りを感じていないのかも知れませんね。

 


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残りのみんなでグループデート!

そこに、坂東さんが登場!

今回のデートは、グループデート!

参加者は、野田あず沙さん、倉田茉美さん、福良真莉果さん、右手愛美さん、渡邉優さん、安藤きらりさん、そして若尾綾香さん。つまり、昼間に呼ばれた二人以外の全員が参加するグループデートなのでした。

 

倉田さん「期待できなくなってきた・・・自信がなくなってきた。」とコメント。かなりネガティブになってきていますね。
若尾さん「脅威に感じている人はいないですね。涙を流してくれたから。私が一歩も2歩も進んでる」

とコメントしてました。

 

無人島で、いろんなマリンアクティビティをみんなと楽しみながら、今度のセレモニーで誰にバラを渡すのか、核心に迫りたいと言ってました。

小さいころに溺れかけた経験から海が怖い福良さんをみんなが助けます。かわいいところのある女性ですね。

 

「不細工なところを見られたくない」という福良さんに「そのギャップがいい!」とコメントしてました。福良さん、乙女なんですね。乙女。小柳津さん、本当に「かわいいな」と思っているような表情を見せていました。

 

これ、本当に福良さんアリなのか?福良さんをその気にさせて、責任とれるのか林太郎!
さてここで若尾さんも、自分も助けてほしいというようなことを小柳津さんに言うのですが、小柳津さん「一人で生きていけそう」とつい若尾さんに言ってしまいます。若尾さん「ひどーい!」と明るく反応していました。こういう何気ない言葉って、後々まで残ったりしそうですが、若尾さん大丈夫でしょうかね・・・。
ここで、小柳津さんと野田あず沙さんがボートで2ショットに。野田さんも着実に小柳津さんとの時間を作り出していますね、なかなかやりますね。

 

それに対して右手さん、先日のこともあり、ライバル意識をもっているんでしょうか、敵意をばっちりむき出していました。

 

右手さん「あずあずを選ぶような人であってほしくない。ライバルって言いたくないですね」悔しそうな表情で苦々しく告白する右手さんでした。

 

お留守番の桃田さんと小口さん。

 

小口さん「比べられてどっちもどっちだったってことでしょ?」とコメントしてましたが、それでも小口さん、ちょっと落ち着いているようにも見えました。仲良くなったという実感があるからでしょうか。「桃ちゃんか私のどっちかが、きっとローズをもらえないんじゃないかと思った」と言ってました。

 

桃田さんは「今度のセレモニーで、ローズをもらえないんじゃないかと、思われていると思う」とコメント。やはり周りからの評価はそれほど高くないんですね、桃田さん。
渡邉さん、「気持ちがどんどん大きくなっていく」と言ってました。なので倉田さんと2ショットの小柳津さんのところに邪魔に入るのですが、後で行くよとあしらわれてしまいます。渡邉さんショック!

 

 

気持ちを確認したい、右手さん。

倉田さんとの話が終わり、渡邉さんと小柳津さんとの2ショットの間、自分の中で高ぶっていくいろんな感情に翻弄され始めている右手さんがいました。

 

嫉妬から、だんだんと体が重くなるようだ、身軽に動けなかったとコメントしてました。
2ショットでちょっとはしゃぐ渡邉さん、お酒を飲んでちょっと酔っぱらっている小柳津さんに向かって、「伝えたいことがある」と。

 

渡邉さん、恥ずかしがりながらも「みんなに対しての気遣いだったり、ステキだなってホントに思ってる」と伝えたんですが、小柳津さんやっぱり酔っぱらっているようにみえて、ほとんど聞いてないように見えましたが(笑)
渡邉さんと帰ってくる小柳津さんを捕まえて、ビーチで二人になる右手さん。勇気を出して行動しました。

 

「私のことをどう思っているか知りたい」だんだん大きく、そして重くなってくる気持ちに対して、ちょっとでも安心材料が得られたら、そんな気持ちなんでしょうね。

 

「あずあずを誘ったのが、ちょっとショックだった」正直に気持ちを伝えた右手さん「好きになった」

小柳津さんは、素直にうれしかったとコメントしてました。やっぱり結構酔っているように見えましたけどね・・。

 

「好きのチューする」小柳津さんの頬にキスをする右手さん、お返しのキスをもらって、少しは安心できたみたいでした。
チューにたいするみなさんの反応

 

渡邉さん「私との2ショットの後にそれするんかい!自信無くすわ!」
安藤さん「いつも積極的なところは、本当の尊敬する」
福良さん「好きな人がほかの人とキスしてる、すごい複雑」
キスをした右手さん、やはり「一歩リードしたい」という気持ちから、みんなに見せつけるような形になったとコメントしてました。

 

「好きになったから、すごく嫉妬したりしてる」と正直な気持ちを表現する右手さん、そして流れで「私のことはどう思ってる?」と聞いてしまします。

 

今それ聞くのかい?焦りすぎじゃないかい右手さん。

 

それに対して「人としてはそうとう尊敬してるし、女としてはそうとう模索中・・」と答える小柳津さん・・。

 

「模索中」「模索中?」小柳津さん、今模索中って言いましたね。酔ってるからなのか、言葉を選べない状態にあるみたいですね・・。

 

「好きっていってもらえなかった」と右手さん言ってましたが、聞くタイミングがめちゃくちゃ悪かったような・・。良くも悪くも小柳津さんの「本音」を聞いてしまった右手さんだったのでした。
ちょっと自信を無くしてしまう、右手さんでした。

 

若尾さんの涙・・・。

さて、ビーチでいろいろある間にも、若尾さんは一人、離れた場所で待っていました。

小柳津さん、それを知っていたので、待たせてしまったけど、若尾さんのもとに向かうことにしました。かなり待たせてしまったので、恐る恐る向かうと・・・。
「あのね、今日林太郎に、お話したいことがあるの」と切り出す若尾さん。

 

なぜか、すでに目に涙をためている若尾さん。どうしたんでしょうか・・・。

この時の小柳津さんの顔がめちゃくちゃいいですね。「あれ、おれ、何か悪い事したっけな・・・。えーーーっと、なんかあったかな・・」という顔。映像でなかなか見られないと思います。最高です。

 

実は若尾さん、先ほどみんなで遊んでいた時に「一人でも生きていけそう」と言われたことがかなりショックだった様子でした。

若尾さん、いつも「一人で大丈夫」という扱われ方をされているせいか、小柳津さんにはそのセリフを言われたくなかったんだと説明しました。小柳津さんは自分のことをわかってくれているとすこし信頼していただけに、ほかの人と同じような見方をされていることに、非常にショックを受けてしまったんだと。

 

その気持ち、よくわかるような気がしますわ。若尾さん、その外面を保つために、普段から努力をしているんでしょうね。

「言ってくれてありがとう」若尾さんにそういう風に伝えた小柳津さんでした。終始気まずそうな表情をしていましたけどね。

 

野田さんが右手さんに噛みついて・・・・。

さてそんなさなか、野田さんと右手さんの間でバトルが・・。

右手さんが「チューしてたよね」という話になった時に、右手さん、いつもの軽いノリで「野田さんが2回チューしたって言ってたから」と、ちょっと対抗するような発言をすると、野田さん「私は競ってるつもりないから」と敵対心を丸出しにしてしまいます。

それを見ていた倉田さん「言わなくていいことを言って、空気が全然読めない!」とコメントしてました。そういえば、岡田さんともこういうことあったよな、野田さん。
めちゃくちゃイライラしている右手さん、そして平然と人の気持ちに塩を塗り付けるような発言を続ける野田さん。そんな態度だと嫌われるよという右手さんに対して「もう話さないと決めた」とコメントする野田さん。

「人間(関係)形成をしに来ているわけではなくて、小柳津さんに会いに来ている。みんながそれでどう思っても、あんまり気にしない」そう、平然とコメントしていました。
「あずあずには負けたくない」そんな風に悔しそうにコメントする右手さんでした。

 

倉田さんとの自然体デート。

みんなでのデートが終わり、ここでバイクが準備されていました。

トライクでのデート。どう考えても2ショットですが、指名されたのは倉田さんでした。

トライクの後ろに乗って、通りかかったタコス屋さんでタコスを食べる二人。

好きな食べ物を質問する小柳津さん。小柳津さん、倉田さんの時もかなり「リラックス」しているように見えます。好きな食べ物とかかなりどうでもいい質問も、倉田さんには気楽にできるんでしょうね。
夕暮れの中、ベンチで二人、たわいもない会話をしているこんな時間「バチェラーに来て一番楽しいかも」と言っていた倉田さんでした。

 

倉田さん以外の女性たちはホテルに帰ってきます。

それを見た小口さん、「倉田さんはいいライバルだと思ってるから、一緒に残りたい」小口さん、決して人を蹴落とすような発言をしないところを見ると、自分に自信があるのか、性格がいいのか、女性からの人気が高いのがさらに頷けますね。
夕暮れのビーチを歩く小柳津さんと倉田さん。

手をつないで、かなりロマンチックな雰囲気です。前日の小口さん同様、夕暮れ時を狙った確信犯の犯行ですね。ということは、倉田さんのことも本気になっているということでしょうね。小柳津さん。

 

手をつなぐと、ドキドキすると素直に告白してました。

「どういう人を好きになるの?」倉田さんの質問に対して「ドキッとできる人」と応える小柳津さんでした。

「幸せが止まらない」と倉田さん、「大事にしなきゃな」と思ったと小柳津さん。水平線に沈む夕日を眺めながら、抱き合う二人でした・・・。

って、急に接近したなあ・・。小口さんともいい感じだったけど、こっちも相当いい感じだわ・・・。

倉田さん一気に地位を上げた模様です。

小柳津さんは逆に、こういう特別なシチュエーションを狙って今まで待たせていたのかも知れませんね。

 

 

まだまだあった「サプライズ」

夕日が沈んで、それで終わりではありませんでした。

ビーチに無数のキャンドルの置かれた、二人だけの砂浜のリビングルーム。めちゃくちゃステキです。

 

小柳津さん、倉田さんに対して「自分のいいところと、嫌なところとちょっとづつ見えてきてると思うんだけど」と話を振ります。

 

倉田さん「いいところは、無垢なところ、マイペースなところ、平等性がないタイプやねん!」リラックスしてきたのか、関西弁が濃くなってくる倉田さんですが、要するに「博愛」なタイプじゃない、けど、そこがいい!と応えていました。

 

「特別になりたい」という倉田さんにたいして「特別だと思ってる」っと、ちょっと歯切れは悪くはありましたが、言ってました。「誰にでも言ってるでしょ!」と突っ込む倉田さんに対して、おどけた対応をしていました。
今度は倉田さんのいいところ。

 

「言うことは言う、そして、ストーリーのある人生を描ける、表現することが自然とできる人、俺はそういうのが、すごく好き。だからそのままでいてほしい。」二人の間では通じ合っていたみたいですが、外から聞いていると、ちょっと抽象的でわかりにくい表現ですね。

 

ただ、すごく距離が縮まっている雰囲気を感じました。「俺って追いたいタイプだから」という小柳津さんに対し「わかってるわ!」とバリバリの関西弁でツッコミを入れていました。

「特別」だと言ってもらえたことで、これからもずっと一緒にいたいという気持ちが高まった倉田さんなのでした。
ただ、このデートはこれで終わりではなかった。

 

「もう一つサプライズがある」といって、ある方向を指さす小柳津さん。倉田さんが視線をそちらに向けると、花火がぴゅーっと上がって、ボンっとひらきました!

 

プライぺート花火。プライベート花火です。

「やばい!やばい!」と涙を浮かべながら驚いていた倉田さん、このサプライズは本当に効果的だったみたいです。

それにしても、すごい数の花火でした。相当金かかってるぞあれ。

さて、花火というものは遠くからも見られるものなので、当然ホテルで待つ女性たちにも見えます。

これってつまり・・・倉田さんと二人で見てるってことだよね?

倉田さんだけのための花火。当然みなさん「チクショウ」という気持ちだったでしょうね。
そしてそして、サプライズはこれだけではなかった・・。そう、一番うれしいサプライズ、サプライズローズの登場です!
小柳津さん、倉田さんを完全に「落とそう!」としているんでしょうか、これまでのどのデートよりも心がこもっているこうな気がします。若尾さんとの「プライベートジェット」をゆうに超えた、心のこもったサプライズに見えます。
「受けとっていただけるでしょうか」とちょっとおどけて手渡す小柳津さんに対して「いただくに決まってる!」とバラを受け取る倉田さん。

 

寄り添いながら、花火を眺める二人なのでした。

 

さりげなくチューをする小柳津さん、倉田さんもとってもライトなチューではありましたが、照れながらお返しをしてました。

 

さりげなく「チュー」のアピール

 

ホテルに戻ってくる倉田さん、やっぱりローズをもらってきた倉田さんへの皆さんの反応は。

福良さん「燃えてきた」

そして、小柳津さんからのチューがあったから、自分もお返しをしたとも報告。嫌味じゃないけど、素直にそういうところは報告するんですね。

右手さん、小柳津さんに対しては、いつも自分からで向こうから来てくれることは一度もない。反応がない人に対してアピールし続けるのは、辛いなとコメントしてました。

小口さん「キスじゃなくて(私も)ローズが欲しかった」
野田さん「嫉妬してるなって感じ。ショックだなっていう・・。」想いが人一倍強い野田さんだけに、倉田さんがローズをかなり「満足した表情で」もらってきたことに、涙を浮かべていました。

 


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カクテルパーティー

 

さて、沖縄での2日目のカクテルパーティー。

みなさん和服での参加です。

「夏の終わりを楽しむ、僕たちだけの夏祭りを楽しみましょう!」カクテルパーティーが始まります。

小柳津さんの和服姿もかなり評判いいみたいですね。
最初に2ショットに選ばれたのが、若尾さん。この間怒られたことについて考えて、改めて考えたと小柳津さん。

 

「(今まで)こころのうちが離せないタイプだった」今回、若尾さん自身も自分の傷ついた気持ちをぶつけたことで、小柳津さんに近づけたと語っていました。「もっと林太郎と向き合いたいし、向き合っていけたらと思っています」と若尾さん。だんだんと彼女も「本気」になってきているみたいですね。

 

だんだんと女性が少なくなってくるにつれて、そしてそれぞれが小柳津さんと「特別な」関係になっていくにつれて、女性同士のライバル意識も高まってきています。
今回唯一ローズを持っている倉田さんに対して野田さん「倉田さんの余裕が嫌ですよね。でも倉田さんにも同じ悩みがいつか必ず来る。彼を必ず取り戻します」再びみんなと関わらないように距離を置き始めた野田さんのコメントでした。
「みんなよりも距離が遠く感じた」と渡邉さん、風鈴の短冊に、願い事を書いていました。渡邉さん、ちょっとだけ切なそうな表情を浮かべていましたけどね。

 

そして右手さん、押して押してにつかれたのか、今日は「受け身」な雰囲気でいました。そこに小柳津さんが誘います。

 

「今日は雰囲気違くない?」いつもの右手さんと違った雰囲気をさっそく突っ込んでいました。

右手さん、ビーチでの「模索中」という言葉がショックだったのと、倉田さんへの扱いでかなり「ショック」を受けていた。好きになり始めているだけに、重くのしかかってきてしまったと告白します。

 

それに対し小柳津さん、いつも頑張りすぎな雰囲気の右手さんに向かって「もっとそのままでいいから。魅力はこっちから探しに、見つけに行くから。今日みたいな、自然な雰囲気のほうがいい」とかえしていました。

右手さん、いつも頑張りすぎていただけに、そのまんまでいいのにという言葉が素直にうれしかったと語っていました。
会話がひと段落して、小柳津さん「どういう結婚相手がいい?」と真剣な表情で聞きます。

「私のことを、大好きな人がいい、大好きを、一杯伝えてくれる人がいい」

そう右手さんが言い終わると、ほかの女性たちが声をそろえて小柳津さんを呼びました。

右手さん、それは小柳津さんに向けての言葉ではなかったのかも知れませんね。
今度は福良さんとの2ショット。

渡邉さんも話すチャンスをうかがっているのですが、なかなか二人になることができません。
福良さん、「そろそろデートの誘ってくれてもいいんじゃない?」と、正直な質問を。一度も誘っていないので、ちょっと気まずそうな小柳津さん。

そこで福良さん「イチゴのショートケーキ!。イチゴを最後まで取っておくタイプでしょ!」小柳津さんの気まずさを和らげるためなのか、笑いに変えていました(笑)

「バレたか~」とそれに応じる小柳津さん。

福良さん、この「イチゴのショートケーキ」は冗談ではなくて、本気で言っていたみたいです。小柳津さんの「バレたか」を聞いて、「ちょっと安心した」とコメントしていました。

終始テンションの高いリアクションが「癖になる」と言っていた小柳津さんですが、どこまで本音なんでしょうね(笑)
ここで、坂東さんが登場、もう間もなく終了と告げられる小柳津さん。そこに渡邉さんが走り寄って、短冊に書いた願い事を見せます。

「ずっと笑ってられますように。りんたろう、ゆう」と書かれていました。

「これからもずっと二人で笑っていられたら、うれしいけど・・・。」短冊に書かれた「願い」は今、小柳津さんに届いているんでしょうか。

 

 

ローズセレモニー

さて、ここでそろそろ終了。ローズセレモニーが始まります。

右手さんをすごく苦しめているなとコメントしていた小柳津さん。それに対して右手さん「タイプじゃないなら、バラをもらえなくていい」とコメントしていました。

 

今回の薔薇は7本。

今回バラをもらっているのは倉田さんのみ。つまり残りは6本。今回は2名が落ちることになります。
最初に名前を呼ばれたのは、

小口那奈子さん。

2番目は、若尾綾香さん。

3番目は、福良真莉果さん。

4番目は、安藤きらりさん。

5番目は、野田あず沙さん。

そして最後は・・・。

桃田奈々さんでした。
今回お別れになったのは右手愛美さんと、渡邉優さんでした。
渡邉さん、みんなのほうに向きなおり「ありがとう、頑張れ!」とエールを送ってから小柳津さんのもとに。涙が止まらない綿馬部さん「大切な人見つけてね」と言ってから、去っていきました。

 

それでも「悔しい」とコメントしていた渡邉さんでした。

そして右手さん。右手さんもみんなに向きなおって「これから辛い子もあると思うけど、健康第一で・・。」このコメントが右手さんらしいなと思いました。右手さん、かなり精神のバランスを崩していたんですね。

 

「うらやましいってかんじ!」とおどけつつ、小柳津さんのもとに。

「私も、最高のパートナーを絶対に見つけるので、林太郎もみんなとしっかり向き合って、最高のパートナーを見つけてください」

何か、吹っ切れた様子の右手さんでした。しっかりとした足取りで去ってい来ました。

「私のことをわかってくれての決断だと思ったから、これは優しさだと受け取る」そうコメントしていました。
ローズセレモニーのあと「みんなと日々向き合っていく中で、この中から本当に自分の将来のパートナーが見つかるかもしれないな」とコメントしてました。

 

続き、第6話のネタバレあらすじはこちらから!

バチェラージャパンシーズン2第6話のネタバレあらすじ解説!

 

 

バチェラージャパンシーズン2、第5話の感想。

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個人的には、推し出会った右手さんがいなくなってしまったのが一番残念でしたけど(笑)でも、お互いに納得できたお別れだったので、まあよかったのかな。

 

最後のほうは右手さんも本当にしんどそうだったので、これでよかったんでしょうね。でもバチェラー史上、一番爽やかなお別れだったかなと思います。双方が納得というか。右手さんも「やさしさだと受けとる」と言ってましたし、仕方ないですね。
さてさて、最初は小口さんがかなりリードしたか!と思いきや、そのあとみんなを一気にごぼう抜きにしてきた倉田さん。今までのデートの中でも一番ロマンチックで、一番親密そうな雰囲気でしたね。

 

自分の為だけに打ちあがる花火を、自分も見てみたいものですね(笑)あれはほかの女性は悔しいでしょうね。特に野田さんは・・。
みんなの中でリードしているのは、小口さん、倉田さん、そして若尾さん、その後を追うのが野田さんという雰囲気でしょうか。ここまで絞られてくると、最終的に誰が選ばれてもいいくらいですが、次回はどんなデートや展開が待ち構えているのか・・・。

 

また、野田さんに暴れまわってほしいと思っているのは、自分だけではないはずですね♪

 

まとめ

matome

今回はバチェラージャパンシーズン2の第5話のネタバレあらすじをまとめてみました。

 

まだ誰が選ばれてもおかしくない状況ですが、福良さんはどこまで残るのか(笑)非常に楽しみですね。

 

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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