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ファンタビ3の舞台はどこか予想考察!続編5部作はドイツリオイタリア?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年11月23日に公開された映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』

ハリーポッターシリーズの「スピンオフ」作品の2作目という位置づけの作品のはずが、もうすでにばっちり「ハリーポッターシリーズ」という作品になっているので、ハリポタファンも大満足ですね。

さてさて、今回の映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』ですが、なんと全部で5部作が予定されているらしいです。

そして、それぞれの5作品は、それぞれに「舞台」が違った場所になるらしいんですね。

さて、これから『ファンタスティックビースト」が繰り広げられる舞台は、いったいどこになるんでしょうか?いろいろと予想してみました!

ファンタスティックビーストと黒い魔法(ファンタビ2)評価感想まとめ!


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ファンタビ3の舞台はどこか予想考察!5部作になるって本当?

まずはこの『ファンタスティックビースト』が5部作になるという情報から!

第1作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はニューヨーク、第2作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は主にパリが舞台となっている。

毎回違う都市を舞台に物語を描くつもりなのかとEW.comに聞かれたデヴィッド・イェーツ監督は「そうなんだ。ジョー(原作者で本シリーズの脚本も執筆しているJ・K・ローリング)は第3作ではどこが舞台なのかもすでに教えてくれているよ」と回答。

「とても興奮している。これは世界規模の物語だからね。そして世界に観客がいるわけだから、世界の違う場所へ物語を導くことほどうれしいことはない」と続けた。
出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0097728

ファンタビ2こと『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』では、かなり「続編が楽しみになる」終わり方だったらしいのですが、全部で5部作ということで、前半も前半だったんですね。

結構「難しい」という人もいるみたいですが、まだまだ始まったばかりの「ファンタスティックビーストシリーズ」なので、今からでも間に余裕で合いますね。

ちなみに、今後の映画の公開予定ですが、おそらくですが

2020年
2022年
2024年

をが予定されているのではないかと、いわれています。


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ファンタビ3の舞台はどこか予想考察!有力候補はドイツ?

さて、先ほど引用した文章のなかに、

「ジョー(原作者で本シリーズの脚本も執筆しているJ・K・ローリング)は第3作ではどこが舞台なのかもすでに教えてくれているよ」と回答。」とありましたが、どこなんでしょうか?

本シリーズの重要な登場人物である闇の魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が建てた監獄「ヌルメンガード」はドイツの都市から名前を取ったのでは、と推測されていることなどからドイツを挙げ
出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0097728

この「ヌルメンガード」という名前が、ドイツの地名からとったのではないかというところから推測して「次は「ドイツ」なのではないかと推測しているそうです。

うーん、これではちょっと信ぴょう性に欠けますが・・。もうちょっと何かないんでしょうかね・・・。


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ファンタビ3の舞台はどこか予想考察!JKローリングが「におわせ」てる?

さて、この『ファンタビ3の舞台がドイツ説』ですが、それをちょっとだけ「裏付ける」情報もありました。

ファンからの

「ファンタスティックビーストは、何作まで作られるの?」

という質問に対し、作者のJKローリングさんはこのように返答しています。ツイッターで。

このツイート、すべての語句で「5」を意味する単語を並べているのですが、コレを端から見てみると

Five=英語
Cinq=フランス語
Fünf=ドイツ語
Cinco=スペイン語
Cinque=イタリア語

となります。

これに上から数字を振っていってみましょう!

1、Five=英語
2、Cinq=フランス語
3、Fünf=ドイツ語
4、Cinco=スペイン語
5、Cinque=イタリア語

「ファンタスティックビースト」の舞台は

1作目は「ニューヨーク」(英語)でしたし
2作目は「パリ」(フランス語)

そして

3作目は「ドイツ」(ドイツ語)

と予想されているということは、つまり

4作目は「スペイン語を話すどこか」

そして

5作目は「イタリア」(イタリア語)

となることが予想されます!

ただの偶然かも知れませんが、それにしても出来過ぎているので、もしかしたらこれで正解なのかも知れませんね。

ドイツも楽しみですが、イタリアも美しい国ですし、すっごく楽しみですね。

さてさて、問題は「スペイン語を話すどこか」なのですが、それはどこなんでしょうか・・。


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『ファンタビ4』の舞台はリオデジャネイロ?

さて、ファンタビの4作目の舞台はおそらく『スペイン語を話すどこかの国』になりそうなのですが、それはいったいどこなんでしょうか・・・。

とここまで書きましたが、実は数字で5を意味する「Cinco」ですが、スペイン語だけでなくポルトガル語でも数字の5のことを「Cinco」と表記するそうです。

そして作者のJKローリングさんは過去、こんなツイートをしています。

簡単に訳すと、「ここ数か月のうちに、「リオデジャネイロ」というスペルを何度も書いたから、正しく綴れるはずだわ」というようなことをつぶやいています(英語力が拙くて申し訳ない)

つまり、新作の「ファンタビ4」の執筆で、「リオデジャネイロ」という単語を何度も書いているから、スペルが完璧なのではないでしょうか・・・。

つまり、4作目はブラジルの「リオデジャネイロ」なのではないかという予測です。

まだまだ憶測の域を出ませんが、現時点ではかなり「有力な」予測なのではないでしょうか?


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まとめ

今回は映画『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』の放送から、今後5作の舞台となる場所を予想してみました。

まだまだ「予想」「憶測」ではありますし、いろんな情勢やら事情やらで舞台が変わることもあり得るので子の通りになると断言はできませんが、概ね会ってるんじゃないかとにらんでいます。

この「ファンタスティックビースト」も、かなり息の長い作品になりそうなので、これを機に、ハリーポッターシリーズもすべて見返してみるというのも、なかなか贅沢な遊びだなあと感じます。

最新作の『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』も、ハリーポッターシリーズの知識があればあるほど楽しめる作品になっているみたいなので、予習しておくといいかもですね。

ファンタビ2はハリポタ知識がないと難しい?予習作品は何?

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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