ゲーム

ゴーストリコンブレイクポイント買う買わない?ボリュームやマルチプレイは?

こんちにはバシ☆タカです。

2019年10月4日発売予定のゲーム『ゴーストリコンブレイクポイント』

2002年から始まった歴史ある人気シリーズの『ゴーストリコン』シリーズ最新作の本作ですが、オープンワールドゲームとなるとどうしても興味が出てきてしまうので、今回いろいろ調べてみました。どんなゲームなんでしょうか?

あわせて読みたい
ゴーストリコンブレイクポイントの評価感想まとめ!ソロだとキツイ?こんにちはバシタカです。 2019年10月4日に発売された期待の新作ゲーム 『ゴーストリコンブレイクポイント』 さて今作はどん...


スポンサードリンク

ゴーストリコンブレイクポイント基本情報!

さて、ゴーストリコンブレイクポイントですが、どんなゲームなんでしょうか?ざっくりと概要をまとめてみます。

タイトル:ゴーストリコン ブレイクポイント
発売日:2019年10月4日
ジャンル:オープンワールドTPS
プラットフォーム:PS4、XBOXONE、PC
価格:8400円

舞台となる年代:現代(前作は2019年、今作はその続きにあたる。主人公も同じ)

舞台となる場所:太平洋南西部に位置する架空の島”アウロア”

オープンワールドのサードパーソンシューティングアクション。

サードパーソン(三人称)ということで、視点が主人公の背中をとらえているタイプのゲームですね。

オープンワールドゲームで、大きなマップを自由に移動しつつ、ミッションをクリアしていくゲーム。

前作「ワイルドランズ」ではボリビアが舞台となっていましたが、今回は架空の「島」が舞台となっています。

マップの大きさは、大体前作と同様の大きさになるみたいです。

director Eric Couzian did confirm to DualShockers that the map will be at least as large as the map in Wildlands, possibly bigger.(ディレクターのエリックさん曰く、パップはワイルドランズと同じくらい、デカくなる可能性もある)

出典:https://comicbook.com/gaming/2019/05/13/ghost-recon-breakpoint-map-size-ps4-xbox-pc/

ちなみに、前作の「ワイルドランズ」のマップは、

オープンワールドゲームで有名な『GTA5』の約5倍の広さだということです(!)

建物が少ないことを考えても、それにしても広いですね・・。探索がはかどりそうですね。まあ、密度が違いますけどね。

前作は「ボリビア」でしたが、今作は架空の島ということで、実物と比べてどうのこうのという楽しみ方はできなさそうですけどね・・・。


スポンサードリンク


ゴーストリコンブレイクポイント:ボリュームやプレイ時間はどうなる?

さて、ゲームを買うにあたって、気になるのが「どれくらいプレイできるもんなの?」「クリアまでにかかる時間は?」というもの。

安くない金額を払うので、思う存分じっくりプレイしたいものですね。

まだ、どのくらいのボリュームがあるかどうかは情報がありません。

もちろんDLCなど、後からの追加要素もあると思うので詳しくはわかりませんが、参考に前作の「ワイルドランズ」のボリューム、プレイ時間を見てみます。

メインストーリーは25時間くらいみたいですが、コンプリートするには78時間という数字。

メインストーリーとそれ以外のミッションをいろいろクリアしていたら、大体50時間くらいのボリュームだったみたいです。

オンライン対戦要素なども含めて、2000時間遊んでいる強者もいるみたいですがwそれはまあ、特別な人の場合でしょうね。

 

ゴーストリコンブレイクポイント:どんな感じのゲームなの?

このゲーム「ゴーストリコンブレイクポイント」ですが、オープンワールドのサードパーソンシューティングです。

オープンワールドのサードパーソンシューティングにもいろいろと種類がありますが、このゲーム『ゴーストリコンブレイクポイント』は、どちらかというと「リアリティ重視」だと言えると思います。

ただカッコイイ銃を撃ちまくって「ヒャッハー!」というゲームではなく、どうやって攻めていくのかを考えながら戦うことを要求されるゲーム。

そしてさらに、前作の「ワイルドランズ」から新しく「ケガ」「疲労」などの要素も追加されているので、さらにいろいろな要素を注意しつつ、行動する必要がありそうです。

敵に見つからないように、草場に隠れたり、カモフラージュに身を包んだりしつつ、それぞれの地形に会った立ち回りが必要になるという要素もあるので、こういったシューティングの中でもかなり「リアリティ」を重視したゲームになりそうです。

ひたすら銃を乱射した人よりも、リアリティを重視した戦いがしたい人にむいている作品ですね。

トレーラーでは、4人同時の協力プレイをしていましたが、やみくもに突っ込んでいったらアッと今に死にそうですねw


スポンサードリンク


ゴーストリコンブレイクポイント:ソロでもできる?オンラインのほうが楽しい?

ゲーム性がわかったところで、このゲーム『ゴーストリコンブレイクポイント』は、ソロでがっつり遊べるのか、それともオンラインで遊ばないと価値が半減してしまうのか、どっちのタイプのゲームなんでしょうか?

開発側は、「ソロでも」「協力プレイでも」どっちでも楽しめるように意識している雰囲気でした。

最初は、ソロプレイの場合、主人公が一人生き残り、後はドローンAIと一緒にサバイバルするという予定だったみたいですが、前作でも好評だった「AIチームメイト」がローンチ後に復活することになったので、ソロでも十分に遊べそうです。

ただ、オープンワールドのゲームなので、どうしても「お使いミッション」的なものが多数あって、一人でやっている飽きてくるという意見もありました。

「ゴーストリコンワイルドランズ一緒にしてくれる人いないかな?ソロでしてると作業ゲーになるから暇なんだよなぁ?」

「ゴーストリコンワイルドランズ、ソロの方が楽です。だけど。パーティでドンパチしながらゴチャゴチャの状態でストーリーを進めるのが、このゲームの醍醐味だと私は思ってます(‘ω’ )」

「ゴーストリコンワイルドランズはソロだと武器カスタム&装備着せ替えゲーになる

「以前にも無料プレイしたことあるけど、これソロじゃなくて仲間とワイワイやりながらの方がたのしいのよねー。

「ゴーストリコンワイルドランズのゲリラモードムズい、これソロでやるもんじゃねぇ」

ただ、その「作業感」がいい!という人もいるので、そのあたりは人を選ぶかも知れません。ソロでも十分楽しめますが、仲間と一緒に遊ぶとさらに楽しい!というゲームになってそうです。

仲間と協力してストーリーを進められるのもいいですよね。

自分のキャラクターも、「オンライン専用」とかではなく、ソロでも協力プレイでも、今まで自分が育ててきたキャラがそのまま使えるみたいです。

 

ゴーストリコンブレイクポイント:無料のDLCはありそう?

さて、有料でなら追加のDLCは確実にありそうですが、無料でのものはあるんでしょうか?

リリース後の拡張コンテンツについて教えてください。

Sebastienまだ詳細はお話できませんが、今年は多数のフリー・イベントを用意しています。初年度に3つのエピソードとレイドを追加します。シーズンパスはもちろんありますが、詳細はあらためてお知らせします。
出典:https://www.famitsu.com/news/201906/13177880.html

「ワイルドランズ」では、無料のDLCのリリースもありました。

4対4のデスマッチ『ゴーストウオー』や、今作へとつながるストーリーとキャラクターが描かれた『オラクル作戦』などは無料での提供だったみたいです。

今回の『ブレイクポイント』ですが、「多数のフリーイベント」を用意してあるということですので、ある程度の「無料」コンテンツも追加されそう。

とくに 今回初となる「レイド」に関しては、無料でのアップデートになりそうな予感ですね。


スポンサードリンク


ゴーストリコンブレイクポイント:ストーリーのつながりはある?

さて、この作品『ブレイクポイント』ですが、一応前作からの「続編」という位置づけになっているようです。

『ワイルドランズ』で2ヵ月前にリリースした“オラクル作戦”を覚えているかと思いますが、コール・D・ウォーカーはプレイヤーと同じくゴーストでした。同じチームの戦友だったわけです。ストーリーについてはあまり詳しく言えませんが、何かの理由でウォーカーは命令に従うのをやめて相手の側につき、プレイヤーと敵対しています。
出典:https://www.famitsu.com/news/201906/13177880.html

無料DLCで追加された「オラクル作戦」にも登場するキャラクターが、今度は「敵」となってプレイヤーに立ちはだかるようになるみたいです。

主人公のは前作「ワイルドランズ」と一緒なので、ストーリーをより深く楽しみたい場合は、前作をプレイしてみるのもいいかも知れませんね。物語への没入が深くなりそう!

今からプレイしたら、ちょうどいい感じかもですね。

 

まとめ

今回はゲーム『ゴーストリコンブレイクポイント』の気になった点をいろいろまとめてみました。

筆者は今までノーマークでしたけど、かなり面白そうな「オープンワールドゲーム」でした。かなりリアリティを追求した形のゲームで、難易度的には難しく感じますけどね。

発売までまだしばらくありますので、前作をじっくりプレイしておくというのも楽しみ方の一つかも知れませんね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


スポンサードリンク