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キングダムカムデリバランスのチェコ再現度がすごい!比較聖地巡礼動画も!

こんにちはバシ☆タカです。

2019年7月18日に日本語版がDMMより発売されるゲーム『キングダム・カムデリバランス』

オリジナルの発売はかなり前で、PCではすでに多くの人に遊ばれて高い評価を得ている作品ですが、この作品、とにかくすごいのが「史実に基づく作り込み」

当時のチェコた建物も再現されていますし、ゲームのストーリーに至っては、主人公のヘンリーまわりのみがフィクションなだけで、後はすべて史実に基づいているらしいです。

さて、日本版の発売を前にして、どれくらい「史実にもとづいて」いるのか、実際の建物と比較して見ていきたいと思います!

 

キングダムカムデリバランスのチェコ再現度がすごい!実際に建物との比較!

では、早速ゲームに出てくる場所と、現在も残っている実際の場所との比較の画像を並べてみたいと思います。

海外のサイトに、非常に綺麗にまとめてあるサイトが合ったので、引用させていただいております。

 

ラッタイ

ゲーム序盤で、ヘンリーが訪れる街「ラッタイ」

建物そのものは変わっているものも多く見受けられるのですが、全体的な町並みや、主要な建物はそのまんま現存しているものも多いみたいです。

こうして比べてみると、ゲームの再現度がものすごいことがわかります。

よくここまで再現できるなあと・・。これって、ゲームならではの感動ですよね。

ちなみにですが、ラッタイ郊外にある「ヘンリーがお風呂に入る場所!」があるのですが、グーグルマップで検索すると、ゲームの画像が表示されます。

 

ササウ修道院

ゲーム中盤くらいに主人公ヘンリーが訪れる場所ですが、こちらもかなり高い再現度!

このゲーム『キングダム・カムデリバランス』のおかげで聖地巡礼をする観光客が増えたらしいのですが、なんとこの修道院では、今までの4倍近くまで観光客が増えたんだとか!

他にも再現されている建物は数多いですが、こうしてみてみると、町並みや雰囲気、建物そのものも、見事に再現されていますね。

基本、とにかく「史実に忠実に!」描かれているということなので、建物の中身もきっちり再現されていると思われます。

トイレとかベッドとか、そういうところもしっかり描かれているので、当時の人々のリアルな生活が垣間見えるみたいで、すごく興味深いです。

 

キングダムカムデリバランスのチェコ再現度がすごい!聖地巡礼動画!

自分も実際にチェコに行って聖地巡礼したいのですが、とりあえず現時点では無理なので、聖地巡礼してくれている動画がありましたので、そちらを紹介したいと思います。

動画でかなりわかりやすく紹介してくれています。

ドローンを使った空撮までしてくれてますが、空から見るとやはり「ラッタイだったんだな」ということをひしひしと感じることができるのでいいですね。

いやあ、自分も行ってみたい!

まあ、それよりもはやく、ゲームをクリアしないとなんですけどね・・・。

 

キングダムカムデリバランス、物語はどれくらい「史実」なの?

さて、このゲーム『キングダムカムデリバランス』ですが、史実がもとになっているとは聞いていますが、どの程度史実に基づいているのでしょうか?

このゲームの攻略情報からストーリーまで細かくまとめてくれている

『Kingdom Come: Deliverance Wiki』というサイトによれば、登場する人物の中でも主要なキャラクターは、実在する歴史的な人物を‎実名で登場させているみたいです。

物語の中でヘンリーをかくまってくれるラジック卿という人物も実際に存在するみたいですし、お話の序盤でまだ戦闘能力が低いにもかかわらずヘンリーをこてんぱんにいじめてくるカポン卿も実在する人物のようです(憎い)

当然、歴史に存在しない人物も登場するにはしますが、歴史に大きな影響を与えていたであろう人は、ほとんど実在の人物がモデルになっているみたいですね。

となると、このゲームをクリアした後も、歴史をちょっと学んでみたりすると、もっと楽しめるかもしれませんね。

 

まとめ

今回はゲーム『キングダム・カムデリバランス』の、建物や町並みの「再現度」を画像や動画を紹介しつつ比較してみました。

かなり精巧に再現されているということもわかりましたし、史実についても「人物」に至るまで再現されているということなので、歴史好きにはかなりたまらない作品でしょうね。

筆者はそれほど歴史が好きというわけではありませんが、このゲームをやったことで、中世の歴史に興味をいだき始めています。

作り込まれた世界観は本当に素晴らしいので、骨太なゲームがお好みな方は、ぜひプレイしてみてください。かなりおすすめです。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!