家政夫のナギサさん1巻ネタバレあらすじと感想!ドラマ原作コミック!

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2020年4月から放送開始のドラマ『私の家政夫ナギサさん』の原作コミックである

『家政夫のナギサさん』1巻のネタバレあらすじを書いていきます。

当然ながら「ネタバレ」を含みますので、今から読みたい!という方はご注意を!

では、さっそく『家政夫のナギサさん』1巻のネタバレあらすじを見ていこうと思います!

 

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家政夫のナギサさん登場人物紹介!

1話に出てくる登場人物の紹介です!

 

相原メイ・・・製薬会社のMRとして働いている。営業の成績はいつもトップ、「私仕事できるんで!」と言ってしまえる自信家だが、実は誰よりも勉強を怠らない努力家。家庭的でなかった母親に対して複雑な気持ちを抱いている。

 

鴫野ナギサ(しぎのなぎさ)・・・小さいころからお母さんになりたかった。という変わった願望を持つハウスキーピングの会社に勤める家政夫。年齢はコミック内でははっきりとは書かれていませんでした。家政夫としての仕事に誇りを持っており、プロ意識をもって仕事をしている。

 

相原ユイ・・・メイの妹。鴫野ナギサと同じハウスキーピングの会社でパートとして働いている。一児の母。いつも働き過ぎな姉を心配し、ナギサをメイの家の家政夫として雇う。

 

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『家政夫のナギサさん』1巻ネタバレあらすじ

この物語の主人公である「相原メイ」が家に帰ると、知らない男が自分のブラジャーを持って立っていた。

突然の出来事に驚くメイだったが、その「見知らぬ男」はメイの妹ユイが、姉のあまりの生活力のなさを心配して雇った「家政夫」の鴫野(しぎの)ナギサだった。

当然メイは、男の、しかもおじさんの家政夫を嫌がったが、代金の1か月分が前払いしてあるということで、しぶしぶ「一か月」だけ雇うことに。

メイは納得はしていませんでしたが、とりあえず1か月の間、さんざんこき使ってやろうと心に誓うのだった。

 

メイは製薬会社のMRを仕事としている。

病院や医者に対して自社の薬をPRする仕事だが、常に成績トップを維持していた。

小さい頃は「お母さんになりたい」という素朴な夢を持っていたメイだったが、メイの母親に「お母さんになるなんて、そんな夢はやめなさい!その辺の男に負けないくらい、もっと上を目指しなさい」とうるさく言われていた。

もともとの夢は「お母さん」だったメイだったかが、努力の甲斐もあって成績優秀、今の自分に満足していたのだった。

 

いつもの仕事を終えて家に帰ると、当然雇った家政夫の鴫野ナギサが夕食を作って待っていた。

第一印象とは裏腹に、仕事は丁寧で食事もおいしい。ちょっとナギサを見直したメイは、質問をする。

「なんで家政夫なんかやってるんですか?」

家事は女がやるもの、家事なんてつまらないものをどうしてやってるのかと素朴に質問をするのだが、

「私は家事を仕事と思ってやっておりますし、つまらない業務内容とは思っていません。私は、小さいころ「お母さん」になりたかったんです」と返される。

 

次の日、いつものように同僚にランチに誘われるのだが、メイはナギサに渡された弁当を食べていた。

健康に気を使い始めたんだと同僚に勘違いされたメイだったが、ナギサが来てからは、久しぶりにベッドで寝ていたし、今日もこうして栄養バランスの整った弁当を食べている。

無口ででかくていかつい雰囲気のナギサを疎ましく思っていたメイだったが、少しずつ見直していくのだった。

 

ある日、いつものように病院に薬の営業に。準備を整えて全力でプレゼンをするのだが、営業先の医師に

「あなたみたいなオンナノコにお願いされたらイチコロでしょう、どこまでサービスしたの?」とセクハラ発言をされてしまう。

あまりにも露骨なセクハラにイライラしたメイ、缶ビールを飲みながらアパートに帰宅。当然ナギサが出迎えるのだが、酔っているメイはセクハラをされた医師に対するイライラをナギサにむける。

「どうせあんたも女のくせにって思ってるんでしょ!」

そういわれたナギサは、穏やかに答えます。

そんなことは思っていない、部屋を片付けていたらわかる。確かに部屋は汚いが、仕事関連の資料や本だけはいつも手の届く範囲にある、あなたは本当に努力家だと。

酔った勢いも手伝って、メイはナギサに対して素直になりいつの間にか「あかあさーん」と叫びながら泣いていた。

そして、自分は小さいころに「お母さん」になりたかったこと、自分は味わえなかったけど、あったかい、きれいな家があったらいいなと思っていたことなどを打ち明ける。

いつの間にか寝てしまったメイを寝室に運ぶナギサ。そのまま立ち去ろうとするのだが「いかないで、おかあさん」というメイをほっておけずに、手を差し伸べてくるメイの手を握りながらベッドの横で眠ってしまうのだった。

 

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家政夫のナギサさん1巻の感想

2020年4月の春ドラマでドラマ化されるということで読んでみました。

最初の出会いが、自分のブラジャーを持ったおじさんだということでかなりショッキングではありますがwナギサさんの能力の高さと人間的な魅力のせいなのか、あっという間に心を開いてしまうメイ。

ちょっと心を開くのがいきなりすぎでは?とも思いますが、電子書籍の漫画なのでこれが普通なのかな?展開早くないと飽きられちゃいますからね。

ただ、ドラマではもっとじっくり描いてくれると思うので、そのあたりの心の変化などが楽しみです。

ナギサさん、いくらくらいで雇えるのかわかりませんが、おいしくてあったかい食事と、きれいな部屋を常に提供してくれてお弁当まで持たせてくれるなんて、これはかなりうらやましいですね。

このドラマや漫画で、家政婦を雇いたくなる人、増えるんじゃないでしょうかね。

「お母さんになりたかった」というナギサさんの発言も気になるところですが、まだまだ謎の多いナギサさん、どんな過去があるのやらいろいろ楽しみですね。

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まとめ

今回は2020年4月にドラマ化される漫画『家政夫のナギサさん』の1巻のネタバレあらすじをまとめてみました。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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