朝ドラ出演!坂口健太郎の演技が「うまい!」共演者も絶賛の演技力!

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朝ドラ出演坂口健太郎の演技は?

2016NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演の決まった塩顔代表イケメン「坂口健太郎」さん。映画「ヒロイン失格」やドラマ「コウノドリ」での演技も記憶に新しい坂口さんですが、過去に共演した役者さんたちから、その演技力を「絶賛」されています。次回の朝ドラでは、少女時代のヒロインの相手役を演じる坂口さん、その「演技力」の本質に迫っていきたいと思います。

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「気迫る感じがあって、怖かったですね」

8月22日に公開された映画『at Home』のプレミア上映会で、共演者の板尾創路さんからコメントされていました。

実の父親役を演じた板尾は「本当に鬼気迫る感じがあって、怖かったですね」と絶賛。さらに「本番がはじまったときのスイッチの入り方がすごかったです。お芝居がやりやすかったです」とべた褒めされると、坂口は照れ笑いを浮かべ、お辞儀で感謝を伝えた。坂口健太郎、共演者が絶賛「鬼気迫る感じがあった」 難役に自身も手応え

また、竹野内豊さんへのインタビューでも、こんなことをコメントされています。

「彼の良いところは上っ面じゃないところ。表層的じゃなくて演じていて、そこにちゃんと真実が見えてくるような…。またご一緒したい」竹野内豊、『at Home』共演の坂口健太郎・黒島結菜を絶賛「将来が楽しみ」

本格的に演技を始めたのは2014年からの坂口さんですが、もうすでに演技の才能を開花させているみたいですね。

 

朝ドラ「とと姉ちゃん」発表記者会見でのコメント

先日行われた記者会見で、坂口さんは次のようにコメントされていました。

今回、星野は不思議なキャラクターで、学者肌で植物が大好きな青年ですが、星野に愛情がもうすでに出てきてるくらいです。ゆったりとこの役に溶け込みながら、すごく愛していただけるキャラクターにできるように頑張りたいと思います。西島秀俊&坂口健太郎ら出演!高畑充希ヒロイン連ドラ「とと姉ちゃん」より引用

今回の坂口さんの役柄は、青春時代のヒロイン「常子(高畑充希)と「あわーい」関係になる予定の青年。

植物大好き、植物のことになると我を忘れてしまうという完全な学者肌。よって、奥手同士の常子とはなかなか進展しない。故郷の両親の期待を背負っているという、ちょっと「変わり者」の設定。「星野に愛情がもうすでに出てきてる」と語る坂口さん、今から期待できそうですね。

 

 

全然プレッシャー感じてないんじゃないか?

いろんなインタビューを読んでいて思ったことなのですが、インタビューのどこをとっても、言っていることに「余裕がある」雰囲気がします。

決して演技をナメているとかそういうことではなく、自分の出来る事を、自分のサイズで、演技に向き合っていく姿勢というか、自信というか、ぶれなさを感じます。

「何かの作品を観てとか、この役者さんが凄く好きで、とかではないんです。高校生の時に少し思ってて、徐々にそれが大きくなっていき、モデルをさせて頂いてるうちに視野も広がり……固まったという感じです」

「昔小さな劇団に入ってた母親がかなりの読書好きで、僕に『この本の○○が健ちゃんに似てるよ』とか頻繁に言ってくるんです。だから、本を読む時に自然と自分を投影するようになったりして、今思えば、そういうことが影響してるのかもしれない。演技というものをそこまで遠く感じてはいなかったというか

プラスアクト:坂口健太郎   (さかぐち・けんたろう)

「演技をすること」と、特別なことに感じていないというか、身構えていないというか、そういうところがあの独特な雰囲気をかもし出させているんでしょうね。

 

まとめ~やっぱり評判は高かった~

共演した役者さんの評判はやはり高かったですね。朝ドラ「とと姉ちゃん」の役どころも、「植物大好き」というちょっと変わった設定の演技。坂口さんにとっては「得意な」ジャンルかも知れませんね。

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