昼ドラ『嵐の涙』第2話のあらすじ・ネタバレと感想。

この記事は5分で読めます

arasitaitol

昼ドラ『嵐の涙』第2話のあらすじ・ネタバレと感想。

こんにちはうさぎです。

syokutyu_0012_レイヤー-15

再びやって参りました「30代男(既婚)の”昼ドラ体験記”」のコーナーです。

前回は第1話の感想を書きましたが、書くためにドラマを見ることってあんまりないから、新鮮ですね。ちゃんと筋も追えるしね。さて、最後の昼ドラ『嵐の涙』にどんどん感情移入して、最後に沢山泣きたいと思っています。

第1話は、主人公の里子(佐藤江梨子)さんと、幼馴染の順子(宮地真緒)さんの再会に、順子さんが「あんた誰?」という衝撃発言をするところで終わりましたが、今回はその続き!!さて、どんなドロドロ具合になっていくのか、たのしみたのしみ♪

ちなみに第1話のあらすじ、感想などはこちらです。

昼ドラ『嵐の涙』第一話のあらすじ・ネタバレと感想。

全体のあらすじなどが見たい方はこちらにまとめてあります。

サトエリ主演『嵐の涙』出演者・ストーリーまとめ!相関図など。

 

昼ドラ『嵐の涙』第2話、のあらすじ、ネタバレ、感想です~。

では行きましょ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

里子が順子の家を訪ねて再会するところから、第2話のはじまりはじまり~。

 

里子が昔の話をするも、「あんた誰?」との返答。あれ?

「幸せの誓い」のことも覚えてない順子・・・。と、奥から変な男が・・。うわ~悪そ~う。ニヤニヤしています・・。

とりあえずわかってもらえないし、順子さん酔ってるみたいなので、住所など連絡先を書いた紙をおそらく旦那さんであろうニヤニヤ男に渡す・・・。

順子、どうしちゃったのかしら・・。という顔をサトエリさんしてました・・。

 

家に帰る里子。あれ?家に誰もいない・・。と思ったら里子の誕生日を祝うサプライズ!!まあ、きっとそうなんだろうと思ってたけどね。里子25歳の誕生日。順子のこともあって、なんだか里子は泣いてしまいました。

幸せな、家族の出来事ですね・・・。
場面変わって枝川家。

娘のまきの結婚についてのお話を父である大造さんとしてました。

「お父様を信じてきて、良かった」

娘のまきはそう、父の大造に継げたのでした。

良いとこのお嬢さんって、本当にこんなしゃべり方するんかな・・。世界は広いから、きっといるんだろうな・・。

 

ピンポーン

 

場面変わって、石原家の家のチャイムが鳴ります。玄関先に出た母、弘江。

すると、なんとそこには順子の家にいたあのニヤニヤ男と順子さん。嫌な予感がするね。

「集金にきました~~~」とだらしな~い顔で弘江に説明。昔順子が里子に貸したお金を返して欲しいと言ってます。

やっぱり来たか!というかこの男、なんだかイントネーションがおかしいぞ!どこの出身だ?イヤな感じがじわ~っとにじみ出ています。いい演技です。いい仕事です。
順子は「私のお金返して、私の青春返してよ」と・・。そんな事を言う順子のことを里子は信じられません。あんなにいい子だったのに・・・。

でも、お金を返してほしいというのは本気らしい。

と、ここで里子は順子の体にたくさんの”アザ”を見つけてしまいます。

ああ、あれか、この男に殴られてるのか・・。どうしてそんな男に引っかかるのか、こうしてこんな男が女性と付き合えるのか、人間の心理の不思議ですね。

男が言うには「1000万円の借用書だ!サインをしたら今日のところは帰ってやる!!」

さっきからこの男言ってることめちゃくちゃだし、すごく馬鹿っぽいけど、順子の手前仕方がない・・。里子はその男に暴力をやめるように頼むんだけど、順子も暴力を振るわれているのを認めないし・・。

とりあえず借用書にサインをする里子・・。

おお!サインしちゃうのか!大丈夫なのかい?

「正式な手続きはこれからじっくり」と言ってその男が見せてくれた借用書が手作り感満載で笑いました。

 

全部手書き!!

A4コピー用紙!

これって効力あるんかな・・・。

調べてみたところ、借用書自体に法的強制力はないみたいですが、裁判になった場合は有力な証拠になるみたいです・・。

う~ん、怖い。でも、あんな簡単な手書きの借用書だから、たぶん大丈夫だと里子さんも思ったのかな?

「じっくりしゃぶりつくさせていただきますよ、先生!」捨て台詞がおもしろい!!
家に帰ると、当然お母さん心配しておりました。里子さん「石原家の迷惑にはならない」とお母さんに説明しましたが、お母さんはとっても心配な様子・・。そりゃそうだわな。

お母さんはなかなか心を開いてくれない里子さんに対して、気をもんでいるようですね。

 

場面は変わって、枝川まき、茶道”枝川流”の人たちが集まる場所で結婚報告!!結婚相手の藤塚さん、まだ、ここにいないけどね。。、

跡取りとなるのはやっぱりまきさんなんですね。皆さんに祝福されてました。

 

再び順子の元を訪れる里子。

 

ノックしても返事がないので家に入ってみると順子が倒れてる!!

起こしてみると全身にあざが!!聞けばあの男にやられたんだと言う・・。

順子さん、やっぱり里子のことを覚えていたらしい、里子が先生になったことを喜んでいました。

なんか、ほっとしますね。やっぱり覚えていてくれたんだね。

となるとやっぱり里子、こんな順子を救いたい!警察に事情を話そうと持ちかけるも、あの男、順子さんと子供が交通事故にあいそうなところを体を張って守ってくれたんだとか・・。いったん死に掛けたその男には後遺症が残っちゃって、簡単に見捨てられないと順子・・。

そうかあ、そういう事情じゃあ、簡単に縁は切れないよなあ。う~ん、悩ましい・・・。
先日、書かされた借用書を返してくれた順子、お互いの子供の話になった時、順子さん、自分の子供がかわいいと嬉しそうに語ってました。親の愛情を受けられなかった自分のような思いはさせたくない。愛情をいっぱい注いであげたいと語る順子さん。

えらいなあ、自分が辛かったのに、子供に対してきちんと向き合えるだなんて、えらいなあ。

里子姉ちゃんと昔の呼び方で読んでくれるようになった順子、かつての「辛かったら出す豚の鼻サイン」も覚えていたみたいで、暴力も振るわれてて、お金もないけど案外幸せだから、最初に会ったときはサイン送らなかったんだよと里子に説明。

強がってる、強がってるなあ順子さん。「本当に辛くなったら、サイン出すね」と言ってたけど、そのうち出すんだろうなあ・・。やだなあ・・・。

 

借用書を無事取り返した里子、家に帰って順子さんのことを旦那さんに相談。

話の流れから旦那さんが里子さんに一目ぼれをしたとかしないとか言ってイチャイチャしてました。

イチャイチャしてるなあと思って見てました。最後にチューしてました。チュー。

石原家、夜・・・。

旦那さん、実は美術教師なのに、絵を描くことがストレスになり、スランプに陥っていたらしいのですが、最近ようやくスランプから脱出したみたいです。
でもって、ちょっとイチャイチャしてから、里子さんを絵に描きはじめました。

里子の絵は完成しましたが、その手の中にあるはずの子供と、だんなさんの絵は「明日バーベキューで早いから!」という理由で描かず。

結局絵に描いてあるのは、里子さんだけ・・。赤ちゃんと旦那さんの描かれるスペースは空白のまま・・・。

あ~いよいよ来るぞ。明日のバーベキュー、なにかあるぞ!!いよいよだ~。これからの行く末を暗示するような、不吉な絵でした・・・。
バーベキュー当日!!

父母に見送られながら赤ちゃんも連れて旦那さんと里子出発。

引率の先生が気になる発言を・・。

「雨が降っているけど、山のほうだから、みんな気をつけような・・・」

あ~来るぞ。川増水するぞ。危ないぞ~。

すると、バーベキュー先で順子さんの子供が一人で泣いている・・。なんでだろう・・。

一方、ホテルでは大造さんが、まきさんの結婚相手である藤塚さんと対面して、そこで第2話終わり~・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お疲れさまでした・・。

 

『嵐の涙』第2話の感想!!

a0055_000251

最初は知らん振りしてた順子さんもようやく昔の順子に戻り、記憶喪失ではないことが判明。里子が教師になったことを喜んでくれたし、うれしいはうれしいけど、未だに暴力にの日々に耐えている順子さん。そういえば、人物相関図に順子さんの息子が載ってない、と言うことは・・・。あ~。

いよいよ次回、物語が大きく動くことになりそうですが、ひやひやしますね。これだけしっかり感情移入していて、うさぎは耐えられるかどうか心配になってきました。

まきさんの結婚相手藤塚さんもなにやら事情がありそうだし、これから急展開を迎えそうです。怖いです。

 

まとめ

a0002_001592

第2話の段階ではまだ大きく物語りも動いてないですね。人物の説明が主。このドラマをみた視聴者からは「展開がのろのろしてる!」という意見もあるみたいですが、それは、それだけ入り組んだ”ドロドロ”を見せたいが為のいわば”助走”。これからどんどん複雑になっていくんでしょうな。

今回はココまで!!

 

第3話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらにあります!あわせてお楽しみいただけると幸いです。

昼ドラ『嵐の涙』第3話のあらすじ・ネタバレ・感想!いよいよ物語が動きます!!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. arasitaitol
  2. a0002_011908
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。