昼ドラ『嵐の涙』第21話のあらすじ、ネタバレ、感想!里子ついに剛太郎と!!

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昼ドラ『嵐の涙』第21話のあらすじ、ネタバレ、感想!里子ついに剛太郎と!!

こんにちはうさぎです。

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さて、今回も始まりました『30代男(既婚)の昼ドラ体験記』ですが、嵐の涙では前回、里子と剛太郎が”出合ってしまうのか~~?”というところで20話終了。今回に持ち越しとなりましたが、さて、二人は今回出会ってしまうのでしょうか?そして、里子の反応はいかに?

前回20話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちらにまとめてあります。

昼ドラ『嵐の涙』第20話のあらすじ、ネタバレ、感想。里子!剛太郎と急接近!!

全体の人物相関図、1話~20話までのあらすじ、ネタバレ、感想もこちらにまとめてございますので、よろしければどうぞ・・・。

サトエリ主演『嵐の涙』出演者・ストーリーまとめ!相関図など。

 

 

昼ドラ『嵐の涙』第21話のあらすじ、ネタバレ・・・。

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では、早速いってみよう!!

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里子、気づかない!!

前回の続き、枝川会館で児童会のイベントが行われているところから、21話スタート!!

剛太郎が枝川会館に入ってきます。

そして、お弁当のお箸がなくて買ってくるという里子。会館の外に出ようとします。

里子の方に歩いてくる剛太郎・・。

剛太郎の方に向かっていく里子・・。

ほぉ~~いよいよかの~いよいよかのぉ~いよいよ里子と剛太郎の出会いの瞬間が!!

と、思ったらそこに宮崎さん。里子を呼び止めて、宮崎さんのお弁当にお箸があったと・・・。里子、朝急ぎすぎてお箸を宮崎さんのお弁当に3つ全部つけてしまっていたらしい・・・。

里子と春子、宮崎さんがそんなことを話す横を、3人をチラ見しながら、剛太郎が通り過ぎていく・・・。

里子、まだ気づいていません・・・。

引っ張りますね(笑)

 

葉山の企みとは・・・。

大造の部屋にきた剛太郎。

事前に大造に何か聞いていたのか、「葉山が何か企てているとはどういうことか」と大造に尋ねます。

大造は葉山の怪しい行動について説明。

「枝川流一子相伝の歴史」という本を持っていっていたらしい・・。あの時、葉山はその本を持っていったんですな・・。

そして、今、葉山が応接室で待っているという・・・。

葉山を呼びに行く応接室に行く剛太郎・・。

う~ん。また出会ってしまう可能性が出てきてしまったよ・・。

それにしても、ひっぱるなあ・・。

 

葉山さん、かわいそうなぐらいの負けっぷり・・・。

剛太郎、葉山を連れて大造の部屋に・・。

葉山、「一子相伝の歴史」を無断で持っていったことを謝りながら、本を取り出しました・・。

剛太郎、勝手に持っていくというのは、法律用語で窃盗というのですよ・・。

それをなだめる大造。

しかし、葉山さん、突然「会話を録音したい」と言い出しました・・。

おお?何が始まるんだ?葉山、何か証拠をつかんだのか?

「枝川流の一子相伝が、偽者だという事実を知る、いい参考になりました」

「枝川流の3万人の門弟は17代目大造、18代目まきまで、完全なる枝川流の血を受け継いだ嫡子が一子相伝を継いで来たと、そう信じています。」

葉山、「枝川流一子相伝の歴史」という本の中に「一子相伝が嘘である」という事実を見つけてしまったと主張しています。

12代目の家本は養子だった、つまり一度血脈が絶えている。だから一子相伝は偽者だといってます。

「私はそれを公にするつもりです・・・。」と・・。

な~んだ、まきとすみれのことじゃなかったのか・・。とりあえず安心・・。

ただ、枝川流にとって都合の悪い事実であることは確かなようだけど・・。どうするつもりなんだろう・・。

 

ロビーでは平和な時間・・・。

ロビーでは、招き猫作りが進んでいます。

宮崎さんが招き猫の作り方を説明しています。

春子、上手に教えています。皆さん楽しんでいるみたいで、すみれもうれしそうです。

ここでまき、「私達も招き猫を作りませんか?」と提案、加代も作りましょうと同意。

里子は材料を取ってくるために、いったん席をはずしました・・。さあて、これがこの後どんな風に剛太郎との出会いに関係してくるのかな?

 

葉山、謝る・・・。

大造の部屋では、まだ葉山の話が続いています。

葉山「枝川流が一子相伝でないと公表されたくなければ、この私が納得できる条件を提示してほしい」と・・。

おお!ボイスレコーダーまで用意して、完全に脅迫してる!!そしてどうやら、”相当な額のお金”を要求しています!!はっきりと恐喝しています!葉山、やっぱり悪人でした!いや~、いやですねえ・・・。

こんなことをボイスレコーダーに録音してしまって良いのか、ちょっと疑問ですが・・。

しかし大造、あまり慌てた様子を見せずに葉山に言います。「葉山さん、もうやめませんか・・・あなたを罪人にしたくない・・」

あれ?大造さん、全然動揺していませんね・・。

その本は剛太郎が作ったものと大造は説明、そして剛太郎が12代目の”養子”の件を説明してくれました。

簡単に言うと、

11代目の家本は、息子が余りにカリスマだカリスマだといわれて調子に乗っているので、勘当してしまった。しかし12代目、家を出た後もあまりにダメなやつだったため、そこでも勘当されてしまう。過ちに気づいた12代目。深く反省して11代目の元に戻ります。このとき、改めて新しい名前をもらって、養子として迎え入れられた。つまり養子となってはいるけれど、実の息子であり、血脈はきちんと受け継がれていますよ・・・。

出典:剛太郎著「枝川流一子相伝の歴史」の要約

「そんなことどこに書いてある!!」と怒る葉山。

剛太郎は冷静に「最後の章に書いてあります・・」

は、はあああああ・・・。動揺する葉山。恥ずかしい!!これすごく恥ずかしい!!穴があったら入りたい!!入りたい!!

「どうやら早とちりをされたようですな・・」

大造、完全勝利の余裕な表情で葉山に声をかけます・・・・。

ここで剛太郎、葉山のボイスレコーダーを取り上げて「この録音を警察に持っていけば、葉山さんが恐喝していたことがばれてしまいますね」といぢわるな提案・・・。

しかし葉山さん、ちょっと墓穴を掘りすぎていますねえ・・。もうちょっと考えなかったんでしょうか・・。アホですね。

そして葉山、すかさず身をひるがえし、華麗に土下座・・。

「お許し下しください」

大造はあきれ返った様子で、「娘さんやお孫さんに恥ずかしいと思わないのですか?私は今まで、何度もあなたに不愉快な思いを味あわされてきました。だがその度に、身内の流派であるあなたが懲りてくれれば良いと思っていました。

「しかしそれが、間違いだったのかも知れません・・。」

「これほどまでに私を陥れようとするのには、なにか理由があるのか?場合によっては今回限りという条件で許しても良い」と葉山に・・。

実は・・・語りだす葉山。

「恥ずかしい話ですが、加代も、孫のかえでも、まきさんとすみれさんのことは尊敬しているのに、私のことを馬鹿にしているんです・・。」

そんな理由でだったのか(笑)なんか、ちいせえ理由だな・・。

大造「人を陥れようとばかりしている人間をなんと言うか、、そういうのを卑怯者というんですよ」とばっさり・・。

「もうこれ以上私をがっかりさせないでください・・。」

照が見下したように葉山を見ています。

なあんだ、心配して損した・・。本当にたいしたことない男でしたね・・葉山さん・・・。

 

招き猫を作る里子、まき、・・。

そこに、落ち込んだ葉山がエレベーターで降りてきます。

分かりやすく憔悴しています・・。ものすごいへこみようです。

まあ、本当は一子相伝の嘘を突きつけて、大造の優位に立てると思って意気揚々と出向いたのに、むしろ恥をかかされて謝らされて、結構沢山もらえるはずだったお金ももらえないし、相変わらずロビーでは加代もかえでも、まきとすみれに心酔してるし、いいこと何にもないから、しょうがないよね・・・。けど、いつかリベンジがあるような気もするが・・・

大造の部屋では、

葉山は今回の件で懲りただろうと大造がつぶやいていました・・・。

ここで剛太郎、「ロビーで何かイベントでをしているんですか?」と、おお、いよいよ来たぞ・・。

すみれの児童会のイベントがあることを剛太郎に伝える照・。

剛太郎が大造の部屋から出て行きました。

照「家元の、器の大きさに改めて敬服いたします」大造はそういわれて、ちょっとだけ複雑な顔をしていました。

 

ついに里子、剛太郎が・・・。

イベント、春子が作文を読みます。

「残したいもの、伝えたいもの」というテーマの作文を読むようです。

「私の残したいものはお母さんとの思い出です。」

春子の作文読みが始まると里子、思わず席から離れ、春子に近づきます。

と、そこにエレベーターで剛太郎がロビーに到着!!

剛太郎、久しぶりにまきとすみれと会えました。嬉しそうな3人の親子、一緒に春子の作文朗読を聞いています。

春子、文章が上手いです。考えが非常にまとまっています。あと、読み方もかなり上手です。

普段の春子からすると信じられないくらいしっかりしてます。でもむしろそれが、春子の、母、里子へのまっすぐな想いを表しているようで、とても胸に響きます。

里子との思い出を読み上げる春子・・。保育園のころの話、里子が旅館に勤めていたときの話、熱を出してしまったころ話、お母さんがいなくなってしまうんじゃないかと言う不安、里子が疲れすぎて倒れてしまったときの話。その時は、必死でお祈りをしていたという話・・・。

春子は、いろんなことを細かく、日記につけているみたいでした・・。

春子は、自分にとって、里子がどれだけ大切で、切実に必要な存在なのかを、朗読を通して母に伝えます。本当に、いい作文です。ちょっとレベルが高すぎる気もするが・・・。

すみれ、春子が私の新しい友達で、あそこに立っているのが春子のお母さん、里子だと剛太郎に説明・・。

いよいよだ・・・。

春子の作文が終わりました。

そして、春子が例の校歌を歌う・・。あの校歌も、この作文の後に聞くとなんかぐっと来そうだな・・。

 

そしてついに・・この瞬間がやってきました。

ここで、剛太郎が里子に話しかける・・。

「お嬢さんの作文、素敵でした・・」

ありがとうございますと振り返ると・・。

里子、ついに出会ってしまいます。目の前には、10年前に生き別れたはずの、どこかで生きているんじゃないかと、心のどこかで信じていた夫、雄介が・・・。

「雄介さん・・」

信じられないような面持ちで思わずつぶやいてしまった里子。

 

背景は真っ暗になり、里子と雄介だけが暗闇に浮かび上がります。

しかし剛太郎、雄介さんと言われても当然分かりません。まきの夫、枝川剛太郎だと自己紹介をします。

ここで里子は、まきに打ち明けられた「夫、剛太郎さんは記憶喪失なんです」と言う場面を思い出します。剛太郎さんは記憶喪失、そして目の前にいるのは、里子のことが分からない、雄介さんがいる・・・。

いろんなことを理解した里子、涙がこぼれます。

昔の記憶、楽しかった記憶がよみがえります。

そして、10年前の事故当日の記憶。

里子は泣き出し、そして「生きてたんだ、良かった、生きてたんだ・・」

何はともあれ、生きていてくれた、そのことが純粋に嬉しくて、里子はつぶやきます。

「どうかなさったんですか?」という剛太郎に対して

「おかえり」そして背をむける里子。

「お嬢さんの作文、すばらしかったですもんね、泣くのも無理はない、それにしても春子ちゃん、かわいらしいお嬢さんだ」剛太郎は相変わらず、里子のことには気づくことはありません・・・。

校歌を歌う春子も、暗闇から浮かび上がります。

雄介さんと出会えた、そして今自分には、心から大切にしたいと思える、愛する春子という存在がいる・・・。新しい家族がいる。目の前で、一生懸命、自分のために歌っている・・・。

「ありがとうございます、本当に良かった」里子はまた剛太郎に向き直って、「本当によかった、本当に・・」

「生きていたんだ・・。」

「ありがとうございます・・。」

記憶の無い剛太郎に、自分が少しおかしなことを言っていることは分かっているけれど、それを抑えられず、つい気持ちが表に出てしまう里子・・・。

生きていてくれた、そしてまた、こうして出会うことが出来た。良かった。本当に良かった・・・。

ここで、次回予告。

 

 

『嵐の涙』第21話の感想

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いや~いよいよ出会ってしまいました、里子と剛太郎!もちろん、剛太郎は記憶喪失なので、里子が何を言っているのか良く分からない様子でしたが、里子、の反応は

「生きていて、本当に良かった、ありがとう」

これには、とてもグッときてしまいました。

記憶喪失になっている、そして今はまきの夫として生きているけれども、今は生きている、それがうれしかった・・・。

感情の波にもまれながらも、きちんと正気を保とうとする里子、剛太郎に対してありがとうございますと言っていました・・・。

次回予告では、剛太郎が生きている、ということはつまり、すみれは自分の子供、つまり本物の「春子」の可能性があるということで、そこで葛藤が・・。

せっかく生きていると分かったのに、今度はまきの家庭の幸せを考えて、忘れなくてはならない・・。

しかし順子「確かめなくていいの?」おお!順子、たきつけてはいかん!!その一言が、一人の人間を破滅に追い込む可能性もあるのだよ。

剛太郎も、記憶を失ってはいますが、何かを思い出しそうな雰囲気をかもし出していました・・。

いや~いよいよ動き出した物語!!これからどんな風に動いていくのか、非常に楽しみですね!!

葉山の件は、すごくがっかりでしたが(笑)結局葉山の娘、加代も、まきの出産を疑っているというわけではないみたいですね。
葉山さんが今回はへこんで帰っただけでした・・。

とりあえず、枝川流の一子相伝の歴史は守られたわけだ・・。葉山さん、目の付け所は悪くなかったんだけどね・・。加代さんとコミュニケーションをとってないから、大事な情報を聞き逃しているんだね・・。ただ葉山、今後この悔しい気持ちを晴らしに、リベンジに来そうな気がしますが・・。だって、大造はクリーンではないからね・・・。

さあて次回から、里子の感情はジェットコースターのように揺れ動きますね。

そして、剛太郎の記憶はいつ戻るのか・・・。

ああ、楽しみ楽しみ♪

 

まとめ

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ついに出あった里子と剛太郎。里子も予想通りの反応をしていましたが、いざ目の当たりにするととってもぐっと来ました。

あと、春子の作文がすごく切なかった。私を大事にしてくれた里子に対する思いにあふれる作文だったけど、春子にとってはたった一人の家族で、他に替えが効かなくて・・・。大切だから、切実に必要だからこそ、失ってしまったらどうしようと不安になることがあるんだとか、もう、春子せつないなあ・・。

そしてそんなことを、小さい頃から自覚してしまっている、春子の明るさは、ただの天然ではなく、ただの強さだったのかも知れないですね・・・。

剛太郎が生きていてくれたということを知った里子、今後どのような選択と決断をしていくんだろう・・。

そして春子、これからどんな運命をたどることになるんだろう・・。

次回、剛太郎の記憶はどうなるのか・・・。そして、まきとすみれもどうなるどうなる?

昼ドラ『嵐の涙』第22話のあらすじ、ネタバレ、感想。里子の壮絶な苦悩・・。

 

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