昼ドラ『嵐の涙』第42話のあらすじ、ネタバレ、感想。里子が逮捕?

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昼ドラ『嵐の涙』第42話のあらすじ、ネタバレ、感想。里子が逮捕?

こんにちはうさぎです。

今回もやってまいりました『30代男(既婚)の昼ドラ体験記のお時間です。

いよいよ最終週の『嵐の涙』秘密がどんどんと暴かれててんやわんやな中、最終的にどういう結末になるのか未だに読めない展開にヒヤヒヤしていますよ!

まきは大造から真実を聞いてしまったし、すみれも真実を知ってしまっているみたいだし、そして今回、里子が逮捕されてしまう予告が・・。

さて、どうなるのかな?

前回41話のあらすじ、ネタバレはこちら。

昼ドラ『嵐の涙』最終週、第41話のあらすじ、ネタバレ、感想。まき真実を知る!

1話から40話のあらすじなどはこちらにまとめてございます。あわせてお楽しみいただけるとうれしいです。

サトエリ主演『嵐の涙』出演者・ストーリーまとめ!相関図など。

 

 

昼ドラ『嵐の涙』第42話のあらすじ、ネタバレ。

では、早速いきましょう!

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宮崎工房でまきが、大造から聞いた「雄介と剛太郎が摩り替わってしまった真実」を里子に聞かせます。

里子、じっとまきを見つめながら、話を聞いています。

雄介を剛太郎に、春子をすみれに・・。

「本当なんですか?」と里子。当然信じられないよね。

愛するが故の、父が犯してしまった罪。自分も償うつもりでいるといい、あなたのご主人と娘さんをうばってしまい、本当に申し訳ないと、泣きながら里子に謝りました。

でも里子、そんなまきにたいして、自分の気持ちを語ります。

「まきさん、私があなたのご主人になった雄介さんと再会したとき、初めて再会したとき、一番最初に、なんて思ったと思いましたか?」

里子、陶芸学校で初めて雄介と再会したときの気持ちをまきに語ります。

生きててくれて、ありがとう、そう思った。

もちろん、嫉妬したり、取り戻したいと思ったのも事実だけど、10年間、毎日毎日春子を大切に育てようと一生懸命だったから、雄介さんとの生活に10年間の距離感を感じてしまった。

ちょっと寂しかったけどね・・。。

だから、剛太郎さんは、まきさんのご主人として、春子はすみれちゃんとして、このまま暮らしたほうがいいとまきに。

私は春子にすべてを話して、一緒に暮らしていくつもりだと。

でもまき、すみれは里子がおなかを痛めて産んだ子供だけど、いいのかと里子に・・。

それに応えて里子。

「まきさんと私は、無二の親友でしょ?無二の親友が10年間、一生懸命育ててくれたんだもん。それがいいんです!」里子も涙を流しながら、決意するように、?振り払うように、力強くまきにそう告げたのでした。

「だから、無二の親友のまきさんが、育てたほうがいいと思う。」

「ありがとう・・・」里子の言葉に涙を流すまき。

そんなまきの手を取って、よろしくお願いしますと里子。

里子の春への気持ちは揺るがない。強いなあ里子は。

まき、ここえ里子に「お願いがある」と。

まき、すみれにも、すべてを話そうと思っているといいます。

枝川流を守る為に、自分の産んだ子供だと信じさせていることに罪の意識を感じていた。それに春子も真実を不用意に知らせられてしまったせいで、春子は里子から離れてしまっている。

もし、真実を話してすみれが自分から離れてしまうことがあっても、すべてを話したい。だから一緒に話をしてくれと里子に・・・。

「分かりました」と里子が答えると同時に・・。

なんと、東京でフリーライターをしている、ヤバイネタを踏んで出版社をクビになった、業界ではネタに対する情熱の強さから「スッポンの岩上」と呼ばれている気持ち悪い男が入ってきました。岩上です。

ニヤニヤしてんな~~。

「貴重なお話を聞かせていただきました・・」と言いながら、手を後ろに回したままのっそりと宮崎工房に入ってきます・・。

「あなた、話を聞いてたの!?」

あ~あ、一番聞かれちゃいけない奴に聞かれてしまいました・・。ゆすられるぞう!!

まきのほうに向き直った岩上、まきに対して「私と、取引しませんか?」

枝川家、大ピンチがやってきてしまいました!!

果たして、”取引き”とはなんだろうか・・。

 

岩上のホテル。

春子が、手紙を書いています。里子に対して、もう一度だけ、お母さんと呼んでもいいですか?と・・。

なきながら、みんなの幸せを守るために、春子もがんばっています。

ただ、最後の最後に、里子に会いたくなっちゃったのかね・・。

 

宮崎工房。

工房に宮崎さんが帰ってくると、手紙が・・。

父親であることが発覚した、九兵衛先生からでした。

九兵衛、萩に帰って、きちんと手術を受けて、もう一度陶芸家としてがんばってみるつもりだと、つづってありました。

お前に父親として認めてもらえるよう、がんばってみるつもりだ・・・。

「また俺は捨てられたのか・・・・」

宮崎さんが一人でつぶやいていると、工房に剛太郎が訪ねてきました。

「すみれから、春子ちゃんからきいた”自己犠牲の話”を聞きました」と剛太郎。

宮崎先生、里子のその話が”本当の話だ”と聞いた事を剛太郎に告げると、剛太郎「驚きましたか?」と、

そりゃ驚くよね。

 

すみれの部屋

すみれ、原稿用紙に(こういうときでもきちっと原稿用紙に書く。さすがのすみれですね)「物語の続き」と題して、春子の物語の続きを書こうとしています。

と、そこにまきがやってきます。

後ろには、里子もいます。

「それで、何のお話でしょうか?」とすみれ。

「すみれさん、驚かないで聞いて欲しいの・・」

まき、やっぱりすみれに真実を話すつもりです。

「何を聞いても驚きません。ですから、お話ください」すみれも、おそらく言われることは覚悟しているでしょう。いつもとは違った、険しい表情でまきを見つめます。

「お話は二つあります。一つ目は、すみれのお父様の記憶が戻ったことです」

まきのこの言葉に驚きを見せず、すみれ、話を促します。「二つ目は?」

「二つ目のお話は、すみれのお父様の記憶が戻る前からお話したかったことです」

すみれ、険しい表情が少し緩みました。やっぱり、春子の話は、本当の話だったのか・・・。

「すみれさん、あなたは、お母様が産んだ子供ではありません・・」

すみれ、驚きは見せずに、悲しそうに、ただ一つため息を?ついただけでした・・。やっぱり、そうだったんだ・・。

「今まで秘密にしていて、ごめんなさい・・」

頭を下げるまき。

悲しそうな表情で、まきを見つけるすみれ。そして、こう告げました。

「お母様、すみれは、そのことを知っていました・・・」

どぉ~~~~~ん・・・。

驚くまき、「すみれさん?」

「本当に知っていたんですか?」信じられないまき。すみれにそう確認しますがすみれ。

「はい、本当に知っていました・・・」と。

すみれ、宮崎工房を訪ねたときに聞いた、春子の作った”自己犠牲の話”で、知ることになったと・・。

里子、春子の”自己犠牲のお話”をまきに聞かせます。

里子、まきに「私には、お聞かせする責任があります」と・・・。

この時点で、すみれは、自分の実の母親が里子であること。そして里子も、すみれが、自分が本当の母親であることを気づいているということになったわけですな・・・。

 

宮崎工房。

剛太郎、里子には今までの生活を続けようと言われていると、宮崎先生に。

剛太郎は、すみれが一番傷つかない生活を選びたいと思っていると、言います。

宮崎先生も、つい最近、実の父親と育ての父親が違うと知ったと剛太郎に。

ショックとかではなくて、育ての父親に対する感謝の気持ちのほうが大きかったと宮崎先生。

「そうでしたか・・」ちょっとだけ驚きながら、宮崎先生の目の前のいすに座る剛太郎。

もう、その程度では誰も驚かないね、この世界では・・・。

でも、真実を知ってしまったら、どう接していいかわからなくて、戸惑った。でも、父親は遠い存在でいいかも知れないけど、これが母親がちがったら、違う反応だったかもと・・。

「父親って、そんな存在なのかも知れませんね」剛太郎は言いました・・・。

 

枝川家

春子の作った”自己犠牲のお話”をまきに聞かせる里子。

「春子は、自己犠牲sの物語どおり、岩上のいるホテルに戻っていったのだと思います。」

「そうだったんですか・・」とまき。

そして里子、春子を岩上から取り返すことにばかり注意がいってしまって、すみれが受けたショックのことを考えていなかった、ごめんなさいとすみれに謝りました。

すみれ、怖い顔をしながら、里子に話します。

「里子さん、あなたは、私を産んだかも知れません。でも私は、あなたを母親だとは絶対に認めません!!」

ショックを受ける里子。

「あなたが、私を産んだりしなければ、私も、こんな苦しい思いをしなくて済んだんです・・」

すみれ、涙があふれてきてしまいました・・・。

「なんで、私を産んだりしたんですか・・・」

里子も、もう限界です、肩を震わせています。

「春子さんだって、あなたが、勝手に連れてきたりしなければ、もっと幸せな生活をしていたかも知れません!」

里子、なにも言えず、ただすみれの話を聞いています。

「あなたはきっと、疫病神ね・・」

どど~~~~~ん・・・(効果音です)

おお~~~い!!おい!なんだとう!!それをいっちゃあお終いよ!!ああお終いよ!!

里子ショック!!それだけは言われたくなかった・・。

「すみれさん・・・・お言葉がすぎますよ・・」弱弱しくすみれを制するまき。そこはもうちょっと強く叱ってもいいのでは?無理か、この状況じゃ・・・。

しかしすみれ、まきの制止も聞かず、続けます。

「自分が産んだ子供よりも、勝手に連れてきた子供を大切に思う人には、このくらい言わなければ伝わらないわ、お母様」

「里子さん、私のお母様は、枝川まきという名前のお母様だけです。」

「あなたの顔など、二度と見たくありません!」

すみれの言葉がグサグサと心に突き刺さって、里子ショボ~~ンとしています。

「今すぐ、この部屋から出て行ってください!!」

すみれ、容赦ないです。畳み掛けてきますね・・。

「すみれちゃん、あなたに辛い思いをさせて、本当にごめんなさい!でも、私の話を聞いて!!」

「あなたの話など聞きたくありません!!」

たすけて~~。誰か、里子をたすけて~~。このままでは、里子が壊れてしまうよう・・・。たすけて~。

「あなたが、私の言うことを聞いてくださらないのなら・・」と言いながら机に近づくすみれ・・・。

鉛筆を両手に持ち、自分の目に突きたてようと構えました!!

「帰って下さらないのなら、私も、お母様と同じになります!!」

何でだ!!どうしてそうなる!分からんがすみれ!おじさんすごく怖いぞ!!やめてやめて、ねえ、もうやめて・・。

ただならぬ雰囲気に、目の見えないまき「すみれさん、何をなさろうとしているの?」

鉛筆をもつ手をそのままに「すみれは、お母様にあこがれています。すみれは、お母様と同じになりたいのです!」

つまり、その鉛筆で目を突こうというのか!!すみれ!!同じになるということは、両方やるのか?それはきっと無理だぞ・・痛くて・・。

すみれの覚悟はどうやら本物らしい、里子

「わかりました!!私、すぐ帰ります!!だから、手を下げてください!お願い!」

すみれが鉛筆をもつ手を下げないのを見て里子、こりゃいかん、出て行かなくてはと、さっさと部屋から出て行きました・・。

「すみれさん・・何をなさろうとしているの?」

すみれに近づくまき。

「なんでもありませんわ・・お母様、安心してください」

これが、すみれにとっての「自己犠牲の物語の続き」なんだろうな・・。みんなの幸せのための・・。

 

枝川家から出て行こうとする里子に、照が声をかけます。どうやら、岩上が大造に、春子を返す代わりに話をしたいと言ってきていると・・。

今度は人質作戦ですか岩上さん・・。ものすごい執念だな・・・。

「私と一緒に会館に行って下さい」

照と里子は枝川会館に向かいました。

 

枝川会館

里子と照が到着すると、大造は一人理事長室にいるらしい。

会館のロビーで岩上を待っていると、来ました、スッポン岩上。

大造はあなたとは会わないと里子。

岩上、せっかくあなたのかわいい春子を連れてきたのに、いいんですか?と・・汚い人間です。

「いざとなったら、正々堂々と春子を返してもらいます!!」

「そんなことをしたら、誘拐されたって警察に届けますよ・・」
いよいよ最後の手段をちらつかせる岩上。

応じない里子。

「まあいいでしょう、焦る必要はない、じっくりとそのときが来るのを待ちましょう・・」

いつものニヤニヤ顔で帰っていきました。

理事長室。

大造と照が話をしています。

照、里子は、すみれ、まき、剛太郎の幸せのためにも、大造には枝川家の秘密を守って欲しいと考えていることを伝えます。

「そうか・・」

そして、照、里子は春子を自分の手で取り戻すつもりだと言うことを、大造に・・。

「自分の手で・・」と大造はつぶやきました。

 

場面はスナック順子・・。

帰宅する里子と・・あれ?春子がいる!!

「からあげからあげ♪」

から揚げをおいしそうに食べています、春子。

「でも、里子姉ちゃんも、春子ちゃんを強引に連れてきちゃうなんて、大胆な事するよね~」

順子が説明してくれます。里子、勝手に春子を連れて来たみたいだね。

にしても、里子と春子の再会のシーン見たかったなあ。いいシーンだと思うんだけどなあ・・。尺の問題かなあ・・・。

自分の手で、って言うのは、こういうことなのね、ずいぶんストレートなのね・・。

春子、夢中でから揚げを食べながら、思い出したように里子に手紙を渡します。ホテルで書いたらしい。

いろいろあったけど、すっかり元の春子に戻っていますね。

 

場面が変わり、スナック順子の外に・・・警察が・・・。一人・・じゃなくて沢山!沢山来ました!!5人くらいいるぞ!!

「これから容疑者を逮捕する!!」

そしてスナック順子に押し入る警察官。

危険を察知した春子、里子の手を引っ張って上に。

しかし、当然逃げられるはずもなく、追い詰められます。

「未成年者誘拐及び監禁の罪で逮捕する!!」

何かの間違いじゃないの?という順子に対して「通報がありました」と警察官。

通報だけでここまで?というのはナシで、とにかく里子は連れて行かれてしまいます・・。

「お母さん悪くない!!お母さん悪くない!!」と叫ぶ春子。

それを聞いた里子、泣きながら警察に連行されていきました・・。

ここで、第42話終了・・・。

 

 

『嵐の涙』第42話の感想

里子、連れて行かれてしまいました・・。

枝川家の秘密を守るために、仕方のない選択だったのですが、結局岩上にやられてしまいました・・。

それにしても、すみれの行動にはびっくりした。

里子もそうだけど、すみれも、春子をどうしても里子の元に返したい!そのためには、すみれは里子のことを突き放さなくちゃいけない。

ひょっとしたらすみれの中にも、気持ちが揺れている部分があったのかも知れないけど、すごかったなあ・・。

警察に逮捕されたけど、戻ってこれるんだろうか・・・。じゃないと、春子かわいそうだなあ・・。

 

まとめ

まさかまさかの急展開でした42話。ずっと恐れていたことではあるけれど、ついに来てしまいましたね。

物語りもあと少し、一体どういう結末を迎えるのか、気になるところですね。

昼ドラ『嵐の涙』第43話のあらすじ、ネタバレ、感想。里子、岩上と結婚?

 

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