昼ドラ『嵐の涙』最終週、第41話のあらすじ、ネタバレ、感想。まき真実を知る!

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昼ドラ『嵐の涙』第41話のあらすじ、ネタバレ、感想。まき真実を知る!

こんにちはうさぎです。

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今回も始まりました『30代男(既婚)の昼ドラ体験記』です。

最後の昼ドラ『嵐の涙』もいよいよ最終週!これでドロドロの代名詞”昼ドラ”ともお別れですね。

前回、いよいよまきが大造に、藤塚剛太郎と石原雄介が入れ替わった真相を問いただすところで終わりましたね。

芋づる式に秘密がばらされていくのがとても面白くもあるのですが、まだまだ結末が見えませんなあ・・。

照と大造の子供がどんな風に物語にからむのか、岩上がどんな風に出てくるのか、気になる事だらけです。

前回40話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら

昼ドラ『嵐の涙』第40話、あらすじ、ネタバレ、感想。まき、真実を確かめに・・。

1話から39話までのあらすじなどもこちらにまとめてありますので、あわせてお楽しみいただけると幸いでございます。

サトエリ主演『嵐の涙』出演者・ストーリーまとめ!相関図など。

 

 

昼ドラ『嵐の涙』第41話のあらすじ、ネタバレ

では行ってみましょう!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

宮崎工房に戻る里子。

そこですみれとすれ違います。

そこで里子、すみれに意外なことを質問されます。

「もしかして、岩上さんは春子さんの本当のお父さんですか?」

すみれ、まきから岩上は「春子と関係の深い方」だと聞いていたと・・。

それにしても、なんでも言うんだなみんな・・。

「これは想像です」と言い残し、すみれは去っていきました・・。

里子が宮崎工房の入ると、すみれが戻ってきて一言

「あの人が、私のお母さんだなんて・・・ありえない・・・」

あんまりうれしそうじゃないですねすみれ・・。

 

宮崎工房

九兵衛先生もまもなく退院できると宮崎さん。

里子、春子が岩上のもとに行ったまま戻ってこないことを宮崎さんに。

宮崎さん、春子に、「自己犠牲についての物語」についてアドバイスしたことと、何か関係があるのかと里子に。里子、その話を詳しく聞きたいと宮崎さんに言います。

 

枝川家

大造とまきが話をしています。ついに真実が明かされる!!まき、大丈夫かなあ・・・。倒れたりしないかなあ・・。

大造、剛太郎にしたのとおんなじ話をまきにします。

エアメールでやり取りしていた藤塚さんとは別人のようになっていたこと。

10億を超える借金があったこと。

エアメールでの感じのいい藤塚さんにもどってくれるなら、借金を肩代わりしてもいいと思っていたこと

まきを自分に押し付けて、罪悪感から逃れたいだけなのでは?と言われたこと。

悔しかったけど、まきの幸せの為に、耐えた。

そして・・剛太郎さんのこの一言に大造さん、とうとう耐えられなくなります。

「日本に帰ってきたときに、まきさんを抱いてあげるくらいならしてあげてもいいですよ・・」

ふんがー!!大造ここでぷっつり堪忍袋の緒が切ってしまいます。

そりゃそうだ、なんていい草だ!!娘をもつ父として全く許せん!大造やっちゃえやっちゃえ!!

そしてついに事件は起こり、藤塚さん、勝手に脚を滑らせてちょうどそこにあった岩に頭をぶつけて、死んでしまいました・・。

この回(3話でした)をはじめてみたときは、すごく笑いました。本当に面白かったんですよ♪

昼ドラ『嵐の涙』第3話のあらすじ・ネタバレ・感想!いよいよ物語が動きます!!

まき、この話を聞いて当然、大造が藤塚さんを殺してしまったんだと感じたようですが、大造、あれは事故だったと・・。

 

宮崎工房。

宮崎さんに、春子の「自己犠牲の話」は、すべて本当のことだと暴露!!当然驚く宮崎さん。

「そんなことってあるんですか!!」

ねえ、信じられないよねえ・・。でも、本当なんだよねえ・・。

そして宮崎さん、ある重大なことに‫気がつきます。

春子に自己犠牲のお話の”ラスト”についてアドバイスを求められた際、「春子ちゃんが身を引いて、本当のお父さんかお母さんを探し出すっていうラストがいいなあ」とアドバイスしていたと言うことを・・。

つまり、春子が岩上のもとにいて帰ってこないのは、宮崎さんの「なんとなくしたアドバイス」が原因だったのだ!!!

取り乱す宮崎さん・・。

「なんてこった!!すいません、春子ちゃんがいなくなったのは私のせいです!!すいません!!」

里子、気にしないで、それよりも、まきの記念品の器作りをしましょうと。

春子と、まきの記念品は必ず作り上げると約束したから、その約束を守って、そして春子も必ず取り返す。

そう、明るく、そして強く、宮崎さんに告げるのでした・・・。

 

枝川家

大造、まきに説明しています。

警察に行っても、事故だと信じてもらえないかも知れない。もし信じてもらえなかったら、私は‌殺人犯になってしまう。そうなると、まきを一人にしてしまう!

だから、藤塚さん、埋めちゃいましたと、まきに。

まき、「信じられません!」とショックを受けますが、大造、淡々と続けます。

藤塚さんの荷物を海岸に捨てに行ったら、雄介親子がきて、記憶喪失だと分かった。

だ・か・ら、この知らない人に藤塚剛太郎さんになってもらおう♪と決意した。そして、まきに病院に会いにきてもらった。

すべてを話した大造に対して、まき、一つ聞いていいかと大造に。

「藤塚さんを埋めたことは、私への愛だと思っていいですね?ならば、藤塚さんを埋めた罪は、私の罪でもあります。お父様一人の罪だとは思わないでください。」

まき、やっぱりいい人・・・。

「ですが、雄介さんんと剛太郎さんをすりかえたことについては、たとえ私への愛が理由だとしても、絶対許せません!!記憶喪失の見知らぬ人と届け出ていれば、里子さんの家族は、そのまま一緒に生きることができたんです!!」

大造は、仕方なかったと。まきの笑顔を曇らせたくなかったと・・。

「でも、お父様は、一つの家族を、離れ離れにしてしまったんですよ!!お父様のなさったことは、愛なんかではありません!!」

ど~~~~~~ん!!(実際にドラマ内で流れた効果音です)

大造、バツの悪そうな顔をしています。

他人の幸せを奪った上でつかんだ幸せなんて、「砂上の楼閣」に過ぎないと、まき。

砂上の楼閣

【読み】  さじょうのろうかく
【意味】  砂上の楼閣とは、一見すると立派に見えるが、基礎がもろくて長く維持できないもののたとえ。また、実現不可能なことのたとえ。

出典:故事ことわざ辞典

「私はどうすればいいんだ・・・」

もう、どうしようもない大造。おろおろしています。最愛の娘を、バリバリ不幸にしています。

まきは、里子に謝ってくると。すべては、それからですと大造にきっぱりと言いました!!

 

 

枝川家

部屋に戻ろうとしたまきに、剛太郎が声をかけます。

まき、知らないほうが良かったことって、たしかにあったねと剛太郎に。まず、大造のしたことを許してくださいと‎剛太郎に。

そしてこれから、里子のところに謝りに行ってくるといいました。

まき、何一つ隠し立てをしないみたいですね。

 

大造の部屋。

照が入ってきます。

大造、まきは気丈にすべてを聞いていたと。これからはすべて、まきの言う通りにすると・・。

照、これからも私は、どんなことがあってもあなたの味方ですと前置きした上で爆弾発言!!

「兄の息子だと紹介した事務局の千葉は、私と大造様の息子です」と・・。

やっぱりか!!やっぱりそうか!!

照、もしなにかあったときには、千葉がいるから、一子相伝の歴史は守られると・・。

照、いままでずっと怪しいと思ってたけど、やっぱり裏があったか・・。これは、大造への愛ゆえなのか、それとも枝川流の一員になるための大きな戦略だったのか?

う~ん、どちらにせよ、ものすごい事実だね・・。

 

枝川家

剛太郎、すみれに「記憶が戻ったのか?」と質問されます。剛太郎、すみれに知られては良くないと思ったか、記憶は戻らないままだと、すみれに‎説明。

すみれ、いろいろと含んだ口調で「わかりました」

そして「それでは私は、春子さんが作った自己犠牲のお話を、お父様と一緒に作りたいと思うのですが、協力していただけますか?」

春子の作った物語?剛太郎、すみれの真意はつかめませんが一緒につくろうと・・。

すみれ「私は、春子さんを助けたいんです!!」

すみれ、何かを決意しています。

春子の描いた自己犠牲のお話の、すみれ版のラストを、作り上げる決意を・・・。

なんか、すみれ、かっこいいな・・・・。

 

宮崎工房

まきが里子の元へ・・・。

で、いきなりひざを突いて、私とお父様を許してくれと謝り始めます。

「私とお父様は、愛の罪をおかしました・・」

ど~~~~ん!!(実際にドラマ内で鳴った効果音です)

なんかこう言うと、近親相姦みたいに聞こえるな・・・。違いますよ!違いますけどね!

まき、大造から、どうして雄介が剛太郎になったのかを聞いたと里子に。

ど~~~~ん!!(実際にドラマ内で鳴った効果音です)

里子の驚いた顔のアップ!!

そして、私もお父様も、ずっと罪を犯していたことを知りました。

顔を上げてくれと言う里子にたいして、まき、恥ずかしくて顔を上げられないと。

里子「まきさんは、親友でしょ?恥ずかしがらずに、私の目をみて、顔を上げてください!」

シャキ~~~~ン!(実際の効果音です)

ハっとするまき。

「里子さん、あなたは本当に、心を分け合える、友達以上の方だわ」

まき、視力を失ってから、ずっと言われたかったことを里子が言ってくれた。目をみて話そうといってくれた・・。そのことにまき、こころから喜んでいます。

里子と出会って、強くなったとまき。

里子は、まきはずっと強い人だと思っていた。

しかし、この後まき、大造の犯した罪について、里子に告白しなくてはならない・・。

果たして、里子の反応は・・。

「ありがとう、里子さん。でも私の父はひどいことをしてしまったの・・。本当にごめんなさい・・」

ここで、第41話終了!!

 

 

『嵐の涙』第41話の感想。

ふう・・。濃い第41話でした。

まき、大造の告白を正面から受け止め、その罪を、自分も父と一緒に償おうと決意したみたいです。

やはり、まきは強い。

真実を聞いた里子は、どんな反応を見せるのだろうか・・。

そして、すみれ!!春子を助ける為に、自己犠牲のお話の”続き”を演じようとしているみたいです!

次回予告では、すみれ、里子のことを「母親だとは認めない」と言ってましたけど、これも自己犠牲のお話の一つなのかな?分からんけど・・。

そして、予告の最後になんと、里子が警察に連れて行かれる様子が・・・。

え~~~捕まっちゃうの~~~~?やだなあ・・・。

岩上の仕業だな・・。

くそう、どうにかならないもんだろうか・・。でも、里子のした事って、簡単にいうと”誘拐”だもんな・・・。警察が来たってことは、もうだめなのかな・・。

はあ・・。どうにかならんかなあ・・・。

 

まとめ

今回は

・まき、大造から真相を聞く。
・すみれ、‎剛太郎に「春子の自己犠牲の話の続きを作る」と。
・宮崎先生、春子に変なアドバイスをしたことを後悔。
・まき、里子の元へ・・。

とこんな感じでした。
次回予告は

たとえ父が娘を愛するがゆえだとしても、ご主人とお子さんを奪った罪は許されるものではないと謝るまき(遠藤久美子)に対して、里子(佐藤江梨子)は、夫(宅間孝行)が生きていてくれたことが一番うれしかったのだと話す。さらに、無二の親友が10年間育ててくれたのだからと話す里子は、まきにある重大な決意を告げる。
しかし、そのやり取りを春子(ほの花)の実の父親を名乗る岩上(乃木涼介)に聞かれてしまい、春子を返す代わりに枝川家の秘密を詳しく教えてほしいと取引を持ちかけられ…。
もう娘に嘘はつきたくない、すみれ(舞優)にもすべてを話そうと決意したまきは里子にも一緒に話をしてもらえないかと頼む。知らない方が幸せでいられるはずだと思う里子だが、まきのことを止められず…。
自分の本当の母親が里子だと聞かされたすみれは、里子を母親だとは絶対に認めない、私の母親は枝川まきただ一人だと突き放す。つらい思いをさせてごめんなさいと謝る里子だが、すみれはおもむろに鉛筆を取り上げ、憧れの母・まきと同じになりたいと驚きの行動に出る…。

 

おい!!最後の「母・まきと同じになりたいと驚きの行動に出る」って何だ!!鉛筆で、なに?目を突くのか?目を突くのか?本当かい?

もしそうなったらもう見ていられません。だれか、すみれを止めてください。そこまでしなくていいです。

と言うわけで、さすが最終週!いろいろあって疲れます。ああ、最終回まで耐えられるのだろうか・・・。

昼ドラ『嵐の涙』第42話のあらすじ、ネタバレ、感想。里子が逮捕?

 

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  1. satoeri
    • doraemon
    • 2016年 3月30日

    初めて投稿します。「嵐の涙」の検索からたどり着きました。
    私は、これまで昼ドラをほとんど観たことがなかったのですが、あるきっかけでこのドラマを12話から観るようになりました。
    このドラマを観ていて、まきさんが好きでしたが、この回(41話)と次の回(42話)の初めの部分、まきが事実を大造から聞き、その後里子のところに謝りに行く場面、心打たれました。まきさん、あまりにも美しすぎると思います(外見や話し方だけでなく、何よりも心が)。うさぎさんもそう思われませんでしたか?
    ちなみに、番組の公式サイトにも私のメッセージを投稿しました(3月29日付で)。よろしければ、ご覧ください(どのメッセージが私の投稿かは、見ればわかると思います。)。

    • うさぎ
    • 2016年 4月16日

    投稿、そしてお問い合わせありがとうございます。
    最近少しバタバタしておりまして、ドラマの続きを更新するのが後回しになってしまってました。
    投稿メッセージ読みました。すぐにわかりました(笑)

    自分としても、ココまで書いておきながら最後まで書かないのはスッキリしないので、これからこつこつ最終話まで感想書きたいと思ってます♪

    まきさんの、いろんなことを乗り越えた末に身に着けた”ぶれない強さ”には、何か自分の襟を正させるような美しさを感じました。このドラマ、出てくるみんなが、それぞれに強く生きようとする姿勢があってすごくいいなと思います。ありえないくらい、過酷な運命ですけどね(笑)

    更新がんばりますので、もしよかったら読んでいただけると幸いでございます。お問い合わせいただけて、すごく嬉しかったです。

    • doraemon
    • 2016年 4月17日

    投稿ではいささか気恥ずかしいことを書いたかもしれませんが……。
    このドラマでは、出てくるみんなが過酷な運命を背負っている、とうさぎさんは仰いますが、一番過酷なのはまきさんではないかという気がします。何せドラマの本編が始まる前から「17歳にして、事故で母親を亡くし、自身も失明・不妊の身になる」ですし。YAHOO知恵袋の質問でも一番かわいそうになりそうと言われていましたからね。
    このドラマの圧巻は41話と42話の初めあたりと私は思っていますが、うさぎさんが圧巻だと思われるのはどこでしょうか?

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