ドラマ『ふれなばおちん』第3話のあらすじと感想!夏と龍がついに!?

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ドラマ『ふれなばおちん』第3話のあらすじと感想!夏と龍がついに!?

こんにちはうさぎです。

このブログではドラマ『ふれなばおちん』のあらすじと、感想を書いています。

1話、から最新話までのあらすじと感想をこちらにまとめてありますので、あわせてお楽しみください。

ドラマ『ふれなばおちん』キャスト・出演者・あらすじの紹介です。

さてさて、前回、夏と龍、ちゅーしちゃいましたね・・・。龍からケータイの番号をメモした紙を渡された夏は、いったんそのメモをゴミ箱に捨てますが・・。

さてさて、どんな風になっていくんでしょうか・・・。

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ドラマ『ふれなばおちん』第3話のあらすじ、感想。

上条家

龍(成田 凌)の連絡先がかかれたメモをゴミ箱から拾い上げた夏(長谷川京子)。

一旦は捨てたんだけど、やっぱり、もったいないと思ったのかな・・。

 

龍の劇団の稽古場・・。

みどり(古畑星夏)と龍が稽古場に一緒にいます。遊びに来ているようです。

なんだか悩んでいそうな龍に対して「恋わずらい?」と聞くと・・。

「そう、簡単にはいかない相手・・」

とそこにメールが一通・・。

「あ・・。」

夏からメールが来ました。。

なんだかうれしそうな龍・・・。

みどり、すげえアグレッシブなんだけど、まるで相手にされていませんね・・。

 

夏、家で家事をしています。

そこに、龍から「夏さんに会いたい」とメールが・・。

ちょっと様子のおかしい母に対して「お母さんどうしたの?」息子に言われる。

そこには、旦那、義行(鶴見辰吾)も・・・。

しきりにメールを気にする妻を夫の義行が見ています。

「なに?」

夏は聞き返しますが、「いや」と答えるだけでした。
「あの時、始まりのスイッチを押したのは、私だったんだ・・」

 

次の日の朝。

普通に家族を送り出す夏

家事を片付けていると、メールが・・。

「出てきてくれませんか?」

龍からのメール。

玄関に立っている龍・・・。

またメール

「偶然の振りして、あなたの顔が見たい・・。」
音楽がなんだかステキです!心が開放されていくような・・・。春に若芽が芽吹くような、そんな音楽です。
迷う夏・・。
しかしメールは返さずに、スマホをその場において家事を続ける夏。

どうやら、着信拒否をした様子です・・。
会社。

雨でずぶぬれになったみどりが会社にやってきます。

「俺の稽古着でよければ・・」

自分の服を差し出す龍にたいして、今日は稽古なんじゃないの?ときくみどり。

「体調悪くて」

「恋わずらいだ・・。」からかうみどり。

「メールブロックされちゃって・・嫌われちゃって・・」

どうやら龍さん、メールをブロックされたことに、結構ショックを受けている様子です。
「課長は優しいなあ・・・。」

と独りつぶやく龍でした。
上条家

娘にスマホを貸してと頼まれ、素直に貸してあげる夏。

もう龍からメールが来ることも無いので、大丈夫!

そこに夫からメールが。

いきなりの豪雨で、傘をさすれたから帰れないと、駅に迎えに行く夏。
二人で駅から並んで帰る夏と義行。

帰りに、なんと龍が公園のベンチで独りたたずんでいるのを見てしまう夏。

「佐伯さん、そこに・・傘持ってないみたい、私の貸してくる」

と龍の元に駆け寄ります。
「佐伯さん、これどうぞ」

「なんで?」

「夫、迎えに来て、使って」

「すげえ、完全防備ですね」

夏、やっぱり何事も無かったように、ご近所さんの龍に対して優しく接します・・。

しかし、それでは納得のいかない龍。

「メールが行かないんだけど、そういうことならこう言うのやめてもらっていいですか?俺のこと揺さぶるのやめてもらっていいですか?」

メールをブロックしておいて!と、龍としては、振り回されているような気持ちなんだろうな・・。

ここで夏、反論・

会いたいとか、出てきてとか、揺さぶってるのはそっちでしょ?とすこし怒り気味に返します

「あんな言葉を簡単に、からかうのは辞めてください!」

そう言う夏に対して、

「ずるいですね・・・」と夏に顔を近づけて言います。

「?わからないっていう女は全部わかってる。わからないフリをして、こっちの気もち確かめてるんでしょ?」

そこに夫登場!

夏、良くんのことを話していたと夫に良いわけをします。怪しいと思ってない夫、それでなんとかなりました。

そこに、夫への電話。夏と龍に背を向けた状態で電話をはじめました。

夫が電話をしている後ろで、急に夏の手を握り締める龍。

見詰め合う・・

夫の電話がおわり、また何事もなかったような二人に戻る夏と龍。

傘を差して、それぞれの方向へ歩く、夏と夫、そして龍。
借りた傘をおろして、夏と夫が歩くのを呆然と見送っていた龍でした。
上条家

夏、洗濯物を取り込むときに、龍の言葉を思い出します。

「わからないって女は全部わかってる、わかっててこっちの本気をたしかめてるんでしょ?」

私の体の中の、何が痛んでいるんだろう・・・。
次の日、夫と電話するみどり。日曜なのに仕事だという夫。

社宅に戻ると、みどりと龍が話をしているところに出くわしてしまいます。

出てくるみどりと、話をします。

服を返しに来たついでに家に上がりこもうとしたみどり。はっきり言うね(笑)でも、ぜんぜん脈なしなので・・・。

「これでも傷ついてるんですけどね・・・」と・・。

「玄関に女物の傘があって・・・結構?本気で好きみたいなんですよ」

と行ってその場を後にしたみどりでした。

家に帰る夏。

勉強をする娘とと良くん、
「お向かいさんから傘返してもらった」と息子から。

息子、龍がかぜをひいていると行っていました。

「おかゆでも持っていけば?」

子供達に後押しされていこうとすると

「?べつに、ほっとけば良いんじゃないですか?」

とちょっと反応する良・・。

チューしてるとこ見ちゃったもんね・・・。

詳しくは第2話のあらすじで!良くんは、夏と龍がキスをするところを、実は見ていたのだ!!
結局行ってしまう夏。

おかゆとメロン持って・・。

チャイムをならすも返事が無いので立ち去ろうとすると、玄関がひらき、龍が顔を出したと思ったら、その場に倒れこんでしまいました。

家の中に入り、不摂生な龍に説教をしながら片づけをする夏。

なんだかお母さんみたいですな・・。

「昨日はすいませんでした、あんなことして、課長の前で、困らせて、ほんとに・・俺なんか、すげえイライラしてて・・。もう一度その手つかんでとか、そう思うけど・・」

意識が朦朧としているらしく、いろいろわけのわからないことを言ってます。
夏、龍にむかって座って言います。

「あの、わたしね、あなたのちょっとした言葉や行動に、いちいちビックリして、頭が真っ白になっているの、あなたが思っているよりも、ずっと動揺しているんです。ずっとそう言うのとは関係ない世界で生きてきたから。

だから、こんな私を面白がって、興味をもってくれてるだけなら、もう、辞めてください・・・あなたには、もっといるじゃないですか、そう、若林さんとか、さっきあなたと彼女がいるところみて、すごくお似合いだって、ああ、そうだよなって・・。」
ああ、そうだよな・・。って、しっかりとガッカリしてるんだね夏さん。それを、龍に言っちゃうんだね夏さん。女だね夏さん。
「それって・・」

立ち去ろうとする夏に

「待って、行かないで・・・いや、いい・・大丈夫です、ありがとう」

向こうを向いて「風邪がうつるから、行って・・・・・・・うそ、居てよ・・ああ、また簡単にいっちゃった・・いい、行って」

龍、さっきからわけがわからんぞ・・。

夏、ねている龍のベッドの脇に座り、そして、手を龍の肩に。ぽんぽんとやさしく肩を手のひらで叩きはじめました・・。

「なにそれ」

「ごめんなさい」

「なんであやまるの?」

「いいから・・・」

「わかんねえ・・」

「でも・・・・・それ最高・・・」

「バーゲン疲れる・・。」

なにか買い物をしていた帰り道に化粧品屋さんに寄る夏。

普段は見向きもしないような口紅をみていました。

そこに、夏に声をかける人物が、小牧さんでした。

「なんかなつかしいね・・」

小牧さんと夏、公園でコーヒーを飲みながら話をしています。

かつて、お互いの子供が小さい頃、よくこうして待ってたよねと話す二人。

子供のことを話すと、少し気まずくなる小牧さん。

小牧さん、時々小さい頃の良くんのことを思い出すと夏に打ち明けます。

「なら、なんで?」子供のことを思い出すなら、どうして帰ってこないんだと、小牧さんに。

「好きなの。寂しかったとか、欲求不満とか、そういうよくある理由でもあるにはあるけど、すごく好きなの、毎日毎日、彼のことばかり考えてた」

小牧さん、今の彼氏との出会いを語ります。

「でもね、奇跡が起きた。向こうも言ってくれたの、あなたのことばかり考えてしまうって・・。うれしかった。ものすごくうれしかった。そしたら、もう止まらなくなっしまった。」

「おこらないの?」

黙って聞いている夏に対して、小牧さんは聞きます。

「なんで?」

「そんなばかなことって、なっちゃん怒りそうだから」

今までの夏だったら、きっと小牧さんに対して不快感をあらわにしていたことでしょう、でも、今は、今の夏は・・・。

なんだかいつもと様子が違う夏に気づいた様子の小牧さんでした。

「買えば良いのに、口紅」小牧さんは夏に言いました。

「買えば良いのに・・・」

会社、

みどりと夫の義行が話をしています。

みどり、龍が持っていた女物の傘が、義行の奥さんの傘だったことを聞いて、ほっとしていました。

しかし、みどりはこんな風に続けます。

「でも、言ったんですよ佐伯君、すごく、大切な人の傘だ、って・・・」

公園

「怖いね」そうつぶやく、夏。

「え?」と聞き返す小牧さんに対して、

「怖いね、恋愛って、怖い・・・」
なぜだろう、家族を裏切っている彼女のほうが、正直に生きているような気がした・・。
ここで、第3話終了!!

 

ドラマ『ふれなばおちん』だい3話の感想!!

龍は、どうやら本当に夏のことが好きになっちゃったみたいですなあ・・・。どのタイミングでそんなに好きになっちゃんったんだろうか・・。

きっと、今までだったら簡単に落ちていたであろう女性なのに、夏はなかなか攻略できなくて、そこが新鮮で、良いのでしょうか。まあ、イケメンの気持ちなどわかりませんけどね・・。
一方の夏も、「いけないわ、いけないわ・・・」とは思いつつも、いろいろと理由を付けて龍に会いに行ってしまいます。

絶対にだめだと思ったら、傘だって貸さなくて良いし、ご飯だって届けなくて良い。きっと、龍がどれくらい自分のことを好きなのか、「主婦ですから」という安全な場所から、ちょっかい出してるんでしょうな・・。
今回、かなり二人の距離が近づいて、お互いの気持ちがは伝わっているんじゃないかという距離まできてしまいましたね。
みどりと龍が話をしていたところを見た夏は、やきもちを妬いていたことを龍に伝えているし、「ごめんね」といいながら、背中をぽんぽんと叩いてあげたりして、

「好きだけど、どうしようもないんだよね・・・」そんな風に龍に伝えているみたいでした。

それにしても、龍が妻の傘のことを「すごく、大切な人の傘だ」と言っていたことを知った夫の義行。こっからどんな行動に出るんだろう・・。

そこが楽しみですな・・。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夏、だんだんと龍への気持ちに抵抗することが出来なくなってきました。いや、もう抵抗する気持ちも‎なくなってきてますね。
次回の第4話のあらすじは・・・。
龍(成田凌)を看病してからというもの、夏(長谷川京子)は龍のことばかり考えるようになる。髪形やメイクにも気を配るようになり、次第にキレイになっていく夏。夫の義行(鶴見辰吾)も、そんな夏の変化に気づき始める。罪悪感にさいなまれ、やはり家族を裏切れないと、龍への思いを抑える夏であったが、外出した際、龍に待ち伏せされる。戸惑う夏。そして、その姿を義行の部下・みどり(古畑星夏)に目撃される――。
出典:NHK
やっぱり旦那さんも怪しんでいますね。そしてだんだんとキレイになっていく夏・・・。そして、夏と龍を目撃してしまうみどり!わあ、だんだんと物語がおおきくなってきたよう!きたようきたよう!!
まだまだ波乱は終わりそうにありません。

次回も楽しみですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの近くに、ステキな異性が現れますように・・・。

ドラマ『ふれなばおちん』第4話のあらすじと感想。夏の本気モード・・。

 

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