『ごめん、愛してる』あらすじとキャスト!演技の総合力が高い?

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こんにちはうさぎ♪です。

7月からTBS『日曜劇場』にて放送されるドラマ『ごめん、愛してる』

韓国の人気同名ドラマが原作の、日本版リメイクドラマ。主演にTOKIOの長瀬智也さんを迎え、2017年夏ドラマの中でも注目の作品です。

今回は、ドラマ『ごめん、愛してる』のあらすじの紹介と、キャスト紹介をしたいと思います。

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ドラマ『ごめん、愛してる』詳細情報。

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日曜劇場『ごめん、愛してる』

放送日:7月9日(日)スタート(初回は25分拡大スペシャル)

2004年に韓国で放送され、社会現象にまでなった大人気ドラマの日本版リメイク。これまで何か国もの国でリメイクされてきましたが、やっと日本でもリメイクされることとなりました。

脚本は、浅野妙子さん。NHKドラマ『八日目の蝉』連続テレビ小説『純情きらり』『ラスト・フレンズ』など、映画では、『今日、恋を始めます』『クローバー』など、話題作の脚本家としても知られています。

 

ドラマ『ごめん、愛してる』あらすじ

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幼いころ、母親に捨てられ施設に預けらた岡崎律(長瀬智也)。いったんは施設にあずけられたが、ある夫婦に引き取られる。そして夫婦は韓国に赴任する。しかし、その過程になじめなかった律は家出をし、行き場のなくなった彼は、韓国の裏社会で生きるしかなかった。

荒れた生活を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性、三田凛華(吉岡里穂)を助けることに。この出会いが、二人の運命を大きく動かしていくことになります。

ある日、律は事件に巻き込まれ、銃撃により頭に致命的なケガを負ってしまう。摘出するのも危険な場所に銃弾があるため、手術することもできず、いつ命を落としてもおかしくない状態になってしまった。
律は、せめて最後に親孝行がしたいと母親を探し始め日本に向かい、母親である日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。

貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親は、実は裕福な生活を送っていた。そしてその母親の溺愛を受けている息子のサトルの光景を目の当たりにし、ショックを受ける。母親への愛情と憎しみの間で揺れ動く律。

そんなとき、律は助けた凛華と再会する。凛華は、幼馴染であるサトルに思いを寄せていたが、その思いは届かずにいた。

 

というお話。

原作の韓国版とは、多少の設定の違いはありますが、大体の筋は同じ。それぞれの職業だったりする程度です。

細かい違いや、韓国版のあらすじについてはこちらにまとめてあります。

『ごめん、愛してる』韓国原作と日本版との違い。意外と炎上ナシ?

 

なお、現時点で韓国の人気俳優、イ・スヒョクさんの出演が決定が決定しています。マフィアの跡取りの役らしいですが、どうやら律が大けがを負ってしまうことに深くかかわってくる役割をするそうです。

撮影は韓国で行われたので、韓国でのロケもあるみたいですね。

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ドラマ『ごめん、愛してる』のキャスト、出演者まとめ。

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岡崎律(おかざきりつ)・・・長瀬智也

この物語の主人公を律を演じるのは、TOKIOの長瀬智也さん。今までコメディ演技には定評がありましたが、本格的なラブストーリーを演じるのは約20年ぶりということで、長瀬さんのシリアス演技に注目が集まりそうです。

長瀬さんの、生い立ちは不幸だけど、だんだんと愛を知っていく、という設定って、なんだか「白線流し」というドラマに似てますね。

『ごめん、愛してる』長瀬智也の演技評価。白線流しに似てるから大丈夫?

 

三田凛華・・・吉岡里穂

この物語のヒロイン。律の母親の息子、日向サトルの幼馴染で、ひそかに思いを寄せているが、なかなか打ち明けられずにいる。

演じるのは、今人気急上昇中の吉岡里穂さん。グラビアでも注目を集めている彼女ですが、実はゴリゴリの劇団出身!演技に定評があるのもうなづける経歴を持っています。

ドラマ『カルテット』では、ちょっと怖い腹黒女子を演じてみんなを震え上がらせましたが、初の連続ドラマヒロインということで、どんな演技がみられるか、今から楽しみですね。

『ごめん、愛してる』吉岡里帆の演技の評価。変人が多くて困る。

 

日向サトル・・・坂口健太郎

律が探し求めていた母親のもとで、息子として育てられている日向サトル。何不自由なく、屈託ない性格。絶大な人気を誇るアイドルピアニストとして活躍している。幼馴染の凛華に思いを寄せられることも知らず、天才的なサックスプレイヤーの古沢塔子に夢中になっている。

演じるのは、最近多くのドラマに重宝されている坂口健太郎さん。その独特の「悟り感」が、今回の役柄にもぴったりとハマ理想ですね。

『ごめん、愛してる』坂口健太郎。ピアノは弾ける?それとも代役?

『ごめん、愛してる』坂口健太郎の演技は「悟り世代のカメレオン」?

 

日向麗子・・・大竹しのぶ

律が探し当てる母親、日向麗子。かつて絶大な人気を誇ったピアニストだった。今は息子のサトルを溺愛する。

演じるのは、大竹しのぶさん。演技派の大竹さんの、複雑な母親の演技、すごく楽しみです。迫力がありそうですよね。

 

古沢塔子・・・大西礼芳(おおにしあやか)

日向サトルが夢中になっている天才サックスプレイヤー。恋に奔放で、自由気ままにかっこよく生きる役どころ。

演じるのは、「フランケンシュタインの恋」にも出演していた大石礼芳さん。天才サックスプレイヤーという役柄ですが、本人も13歳から20歳までの7年間サックスを演奏してきたということで、サックスの腕前はすごいみたいです。演技だけでなく、演奏シーンも楽しみですね。

『ごめん、愛してる』大西礼芳の演技力は?地味すぎてスタッフに?

『ごめん、愛してる』古澤塔子役大西礼芳、サックスは演奏できる?

 

河合若菜・・・池脇千鶴

かつて律と同じ児童養護施設で育った女性。8歳の息子を持っているが、自身も障害により7歳程度の知能で止まってしまっている役柄。人を疑うことを知らず、律にとっては「守らなければならない」存在。

演じるのは、演技派として知られる池脇千鶴さん。「そこのみにて光り輝く」では、体を張った大胆ね演技を披露されていました。
今回の役柄も、「知能が7歳程度で止まってしまう」という難しい役柄、本人もやるかどうか迷ったといいますが、プロデューサーに説得されたといってました。

ここまで見てみると、このドラマ、演技派が多いことに気づきますね。

『ごめん、愛してる』池脇千鶴の演技力を物語る驚きのエピソード!

 

 

加賀美修平・・・六角精児

麗子を憎んで、律に近づくゴシップ記者。麗子の過去を暴くために、いろいろやります。

演じるのは、六角精児さん。

 

三田恒夫・・・中村梅雀

麗子を崇拝し、彼女のためなら何でもやります!手を汚すことさえもいとわないマネージャー。多分、ヒロイン三田凛華のお父さんだと思います。原作でもそんな設定です。

演じるのは、中村梅雀さん。

 
振り返ると、やはり演技派が多いのが特徴のドラマですね。主演の長瀬さんに疑問を抱く人もちょくちょくいるようですが、個人的にはハマっていると思います。

 

 

まとめ

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今回はドラマ『ごめん、愛してる』のあらすじ、キャストを紹介しました。

今期のドラマの中でもかなりの注目作、その上、視聴率も安定している『日曜劇場』なので、ある程度の人気が出るのは間違いなさそうですね。

ただ、ファンが多い作品だけに、原作からの再現度が問われそうです。さてこのリメイク、吉と出るか凶と出るか、わくわくですね。

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