『この世界の片隅に』視聴率・評価感想。描き方が丁寧!朝ドラっぽい?

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こんにちはうさぎ♪です。

2018年7月15日に放送開始したドラマ『この世界の片隅に』

原作は漫画ですが、アニメ映画としてリメイクされてから大ヒット。主人公「すず」の声を「のん」さんが演じていましたが、今回の主役は松本穂香さん。

原作がヒットしていると実写化の際にいろいろ言われがちですが、今回はどのように評価されているんでしょうか。

 

というわけで今回は、ドラマ『この世界の片隅に』の視聴率と評価・感想をまとめてみました。

 

ドラマ『この世界の片隅に』主演すず役松本穂香ってどんな人?

ドラマ『この世界の片隅に』音楽が久石譲ってすごくない?

ドラマ『この世界の片隅に』堂本志野役土村芳がかわいい!演技は?

 


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ドラマ『この世界の片隅に』視聴率は?

 

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さっそく見てみましょう!

 

1話 10.9%

2話 10.5%

3話 9.0%

4話 9.2%

5話 8.9%

 

<7月30日更新>

数字がちょっと下がりましたが、おそらく、『ミッションインポッシブル・ローグネイション』に喰われたのだと考えられます。まあ、あんなに面白い映画が裏でやってたら、そりゃしょうがないよね♪

 

評価が高い割に、意外と低い数字なのは、ちょっと「地味」だからなんでしょうか。とにかく「朝ドラっぽい」と言われていました。でも、だんだんと上がっていきそうな気がしますけどね。
ちなみに、同じ枠の過去の視聴率を見てみると。
・『ブラックペアン』初回13.7% 平均14.29%
・『99.9シーズン2』初回15.1% 平均17.63%
・『陸王』初回14.7% 平均16.0%
・『ごめん、愛してる』初回9.8% 平均9.73%
・『小さな巨人』初回視聴率13.7% 平均13.6%
・『A LIFE』 初回視聴率 14.2% 平均14.55%
・『IQ246』 初回視聴率13.1% 平均10.66%
大体、初回では13%を超える人気のあるドラマ枠ですが、今回は原作にファンの多いドラマなので、かなりいい視聴率が見込めそうですが、どうなんでしょうか。

 

<7月24日更新>

なんだか、映画『この世界の片隅に』の製作委員会が「エンドクレジットのスペシャルサンクスには、自分たちは関係ありません」とコメントを出している様子です。

一体どういうことなんでしょうか・・・。

この世界の片隅に:ドラマ版への映画製作委員会ツイートの意味は?

 

ドラマ『この世界の片隅に』評価・感想は?

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さて、今度はドラマの評価・感想をまとめてみたいと思います。

 

 

「「この世界の片隅に」面白い

「この世界の片隅にドラマ版良き!!二階堂ふみちゃんが本当可愛いし綺麗」

「この世界の片隅にってドラマ面白すぎ〜松坂桃李かっこよすぎ〜」

「この世界の片隅のドラマ見てるけど、音楽が千と千尋に似てる」

 

 

実写化も悪くない!いい評価が多め!

いつも酷評の多めな(笑)「Yahoo!みんなの感想」でも5点満点中3.56点と、そこそこいい数字。

 

目立ったのが、アニメ版と比べて「実写もよかった」という評価。

作り手側の「気概」を感じている視聴者が多いのが印象的でした。

 

「『この世界の片隅に』1話、しかしキャストとロケーションがかなり本気なので、正直ずっと目が潤んでいた。割と真面目(すぎ)なヒューマンドラマに寄ってるけど、人間を描くことで当時を伝えようという試みなら今のところ悪くない。

「『この世界の片隅に』1話鑑賞。思ったよりかなり良い。漫画やアニメのような虚構寄りの表現ができないぶん、こちらはキャストとロケーションをバチバチにハマらせて実写ならではの実在感で当時を丸ごと伝えようという気概を感じる。今後、日常に侵食する戦争を本気で描いてくれるか。」

丁寧な描写、会話、演技で飽きずに見ることができた。

「ドラマ版この世界の片隅に、凄く頑張って作ってて好印象。現代パートが今のところ謎ですが…桜の国インスパイアかね?」

「すごく頑張ってる」という評価が高いのですが、作り手側はうれしいでしょうね。好調な滑り出しと言えそうです。

 

 

キャストもいい評価!

主演のさんの評価もかなり良かったです。

 

松本穂香さんがいい味出してるし桃李くんもオノマチもいいわー。これ見る。」

松本さん可愛い!!この世界の片隅に、ドラマめっちゃいいやん。」

「主演の松本さんをはじめ、俳優陣は良かったと思うけど、榮倉さんの存在の意味が分からない。」

「松本穂花さんのすずさんの感じもとてもよかった。

 

そのほかのキャストもおおむねいい評価。松坂桃李さん、そして尾野真千子さんへのいい評価が目立ちました。

 

 


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朝ドラっぽい!

扱っている内容が戦時中の物語だということや、カメラの撮り方等など、どことなく「朝ドラっぽい」という評価が多かったです。

 

「松坂桃李が朝ドラのわろてんかのイメージがありすぎて完全に朝ドラ。尾野真千子も朝ドラのイメージがありすぎてせっかくの戦争の話が壊れた。」

「このドラマ、N○K朝ドラ役者のオンパレード。作品の色からしたら、なるべく名前の知られていない、真っ白なイメージの役者たちで見たかった。」

無名女優を雰囲気とか素材とかでヒロインにするのはNHKだけでいいです。わざわざオーディションなんかしてNHKのまねしなくてもいいのに…と思いました。」

「この世界の片隅にのNHK感がすごい。まずキャストが全体的に朝ドラ。」

ただ、別に朝ドラで悪いわけではなくて、「いい意味で」朝ドラっぽいという評価もありました。

 

キャストのせいかも知れませんね。

 

現代パートって必要?

このドラマ、漫画にもアニメにも存在しない「現代パート」が存在するんですが、それが不評です。

 

「ドラマ版の現代パート、要は現在と地続きの感覚を強化するために追加したのだろうけど、正直、単なる駄目押しのように感じる。

「この世界の片隅に、マジで現代パートいらんわ

「思ったよりドラマこの世界の片隅に良かったけど現代パートいるかって言われたら微妙なところ

「「この世界の片隅に」のドラマ版初回観たけどうーん……現代パートいるのかこれ……???」

今後この『現代パート」がどのように絡んでい行くのかはわかりませんが、今のところ「不評」が多めです。これから重要になっていくんでしょうかね。

 

 

 

実写化に関しては概ね「高評価」

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もともとファンの多い作品だっただけに、結構酷評されるかなと思っていたら、なかなか好意的に受け取られていました。それぞれの思い入れの強そうな作品なだけに、テキトーに実写化をしてはいかんと、気合が入ったんでしょうか。今のところ結構いい評価でした。

 

目立ったのが、ドラマの「出来」に対してのコメントよりも、このドラマそのものへの感想が多かったこと。

1話で描かれた主人公の「すず」さんは、特に恋愛もせずに、親が決めた縁談であれよあれよと結婚してしまうのですが、そのあたりの描写に対し、今の若い人が反応していたのが印象的でした。

 

筆者(36歳です)から見るよりも、きっと今の10代20代の人のほうが、受ける印書いうというか、ショックが違うんじゃないかなあと感じました。

「昔って、こんな結婚やったんか、こっわー」と思いつつ…。」

「戦時中の話しだけど…昔の結婚ってあんな感じだったんだね」

ここからは、すずの嫁としての生活が始まりますけど、そっちもどんなふうにとらえられるか、ちょっと楽しみです。

 

全体的に評価は高いので、これからどんどん注目されるドラマになりそう。間違いなく『ブラックペアン』よりも視聴率は高くなるでしょうね。

 

まとめ

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今回はドラマ『この世界の片隅に』の視聴率・評価・感想をまとめてみました。

 

かなり評価が高いので、今期の視聴率一位はこのドラマで決まりかな?
というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ドラマこの世界の片隅に主演すず役、のんと松本穂香どっちがいい?

 


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