2018夏ドラマ

『グッドドクター』2話で評価が急降下の理由が!原作では?

こんにちはうさぎです。

2018年7月12日に放送開始したドラマ「グッドドクター」

 

韓国で人気ドラマだった作品を日本版リメイク。今回主演を演じるのは山崎健人さんですが、演技の評価が絶賛されていることで話題になっています。

グッドドクター:山崎賢人の演技が上手いと絶賛!今までごめんね?

 

 

さてこのドラマ「グッドドクター」の1話は結構絶賛というか、良い評価が多かったのですが、2話が放送されてから、その評価が一気に急降下したみたいです。

 

一体どういうことなのでしょうか調べてみました。

『グッドドクター』視聴率・評価感想。山崎賢人は絶賛なのに・・。

 

グッドドクター(日本版)動画を無料で観る方法!デイリーモーションやYouTubeでも視聴可?

 


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ドラマ「グッドドクター」2話で評価急降下?

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では、2話放送された後の評価をまとめてみました。

 

「第2話が余りに酷くて見る気が一気に失せた。学芸会か茶番劇を見せられた気分です。」

「何もかもがデタラメ過ぎる。 それに「16歳の母」、こんな命を軽んじることは、高難度な医療行為の対象として扱うべきではなかった。

「このドラマには不快感しかない。

「きれいな顔でピュアな山崎賢人が主人公なら、内容が少しくらい大雑把でも許されると勘違いしてないか?

「ドラマでは感動的な音楽が流れ、感動させようとしてましたが白けました。来週もこんな感じだったらリタイアします。」

「リメイクだからかもしれないですが、大事なところまで自国に合わせないのは、ダメだと思う…正直自分の子に見せたくないなと思った2話です。」

「1話を見る限りは日本版の勝利かと思ったどのだけど、2話の脚色の酷さはいただけない。

「ちょっとがっかり。いらない脚色(高校生の未熟児出産と母との確執、貧困家庭)でメインが霞んでる。

 

全体的に見てみると、やはり「女子高生」の出産が「美談」みたいな雰囲気で描かれているところに嫌悪感を感じている人が多いみたいでした。

 

音楽も感動的に流れ、製作者側の「ここで感動してくださいよ」と言うような意図が感じられてしまい、しらけてしまったと言う評価が多かったです。

 

他には「脚色が全然ダメ」「脚色いらない」と言うようなコメントも多かったです。

 

このドラマ、もともと韓国のドラマのリメイクですが、日本の実情に合わないようなドラマの内容になってしまっていて、あそこが受け入れられないと言う人も多くいたようです。

 

原作では、女子高生ではなくて、きちんとした夫婦が赤ちゃんの親でした。確かに、ドラマの内容としては衝撃的な内容にはなりますが、余計だったと言えば、余計だったかも知れませんね。

 

現在『FODプレミアム』では、このドラマの原作、韓国版の「グッドドクター」の全話を会員限定で無料配信しています。

今なら1か月お試し無料なので、原作と比較してみると面白いですよ♪

 

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1話が良かっただけにギャップが。

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このドラマ1話の評判がすごく良かっただけに2話を期待して見ていた人たちの感情を裏切ってしまった形になってしまっているんですね。

 

最初のイメージが良かっただけに、今回は本当にがっかりしたと言うような意見が多かったです。

 

視聴率も1話は11.5%、2話は10.6%とそれほど低下してなかったので、やっぱり1話目の感動を期待して継続して視聴した視聴者が多かったと言うことなんでしょうね。

 

だからこそ2話の脚本や演出のアラが目立ってしまったと言う結果なんでしょうね。

 

 

3話はどうなるんでしょうか。あらすじは?

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3話のあらすじは、高山先生が謹慎になり病院の医師が手薄になったところに、いろんな病院をたらい回しにされた6歳の女の子の緊急手術をめぐってのお話になりそうです。

 

2話は、若いお母さんの出産と言うことで、いろいろ物議を醸す内容だったのは確かなので、3話ではさすがに2話のようなことにはならないのではないかと予想します。

 

ただ2話で視聴者の期待を裏切ってしまったドラマ「グッドドクター」

3話の視聴率が下がるのは避けられないことかもしれません。

 

 

まとめ

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と言うわけで今回はドラマ「グッドドクター」の2話の評価についてまとめてみました。

 

1話がすごく良かっただけに、今回はすごく残念な結果になってしまいましたが、3話からはまた挽回して欲しいものですね。

 

というわけで今回はここまで!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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