2019春ドラマ

ドラマイノセンス冤罪弁護士の原作は?脚本家ヒットメーカーのあの人!

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2019年1月から日本テレビの「新土曜ドラマ」枠で放送されるドラマ『イノセンス冤罪弁護士』

あらぬ疑いをかけられた被害者の「無罪」を主張してくれる心強い味方をしてくれる弁護士のドラマですが、結構面白そうですね。

坂口健太郎さん主演のドラマですが、結構おもしろそうなので、

原作があるのか調べてみました。同時に、脚本家さんも調べてみましたよ!

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ドラマイノセンス冤罪弁護士の原作はある?

さて、ドラマイノセンス冤罪弁護士ですが、原作は存在するのでしょうか?

スタッフ

脚本 古家和尚
音楽 UTAMARO Movement
演出 南雲聖一 丸谷俊平

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/caststaff/

スタッフの欄を見てみても、「原作」の表記はないみたいなので、

このドラマ『イノセンス冤罪弁護士』には原作は存在しないみたいです!

最近、原作アリドラマが当たり前になってきていますが、オリジナルのほうがわくわくするのは私だけでしょうか。

ヒットするかどうかはわかりませんけど、どんなお話になるのか、今から楽しみですね!


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ドラマイノセンス冤罪弁護士。脚本家ヒットメーカーのあの人!

さて、原作ナシのオリジナル作品ということで、次に気になるのが「脚本家さんは誰」ということですよね。

脚本の良しあしで、ドラマの面白いつまらないもかなり影響されてしまうと思うので。

先ほどのスタッフの欄を見てみると今回脚本をつとめるのは、古家和尚さんという方でした!

古家和尚(ふるやかずなお)

2004年の第17回フジテレビヤングシナリオ大賞を『超能力戦隊エスパーズ』で大賞を受賞。2006年に『トゥルーラブ』を書き下ろし、脚本家デビュー。 2015年6月より協同組合日本シナリオ作家協会の役員(監事)を務める。
出典:https://ja.wikipedia.org/

今までの代表作を並べてみると

・LIAR GAME
・ガリレオ
・任侠ヘルパー
・PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜
・ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
・S -最後の警官-
・ウロボロス〜この愛こそ、正義。
・スミカスミレ 45歳若返った女

などなど、今までヒットした作品の脚本を担当していることがおおい脚本家さんです。

ヒットしている作品がかなり多いので、かなり信頼できる脚本家さんだということがわかりますね。

ただ、今までは「原作アリ」のドラマ作品の脚本を手掛けることが多いみたいです。

今回のドラマ『イノセンス冤罪弁護士』では原作ナシなのですが、古谷さんの「オリジナル脚本」の作品を並べてみると・・・。

・明日の約束
・幽かな彼女
・PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜
・外交官 黒田康作
・任侠ヘルパー

などなど、オリジナル作品も多いです。

しかしなぜか古谷さん、元SMAPのメンバーが主演しているドラマを多く手掛けていることがわかりました。

・幽かな彼女・・・香取慎吾さん
・PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 ・・・木村拓哉さん
・任侠ヘルパー・・・草彅剛さん
・37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜・・・草なぎ剛さん
・月の恋人〜Moon Lovers〜・・・木村拓哉さん

と、どうしてかわかりませんが、元SMAPのメンバーさん御用達?の脚本家さんだったみたいですね♪

どういった経緯なのかは調べて見てもわかりませんが、他にも織田裕二さんの主演ドラマも手掛けていますし、主役を輝かせる脚本を書くのに、定評のある脚本家さんなのかも知れませんね。

「脚本、古家和尚さんやああああああ。面白いぞ、これは面白いぞ」

「Sのシナリオライターの古家和尚さんって『ハゲタカ』も担当されている方ですね。色々と伏線のあるややこしいストーリーを上手く纏められる方だぁ」

「録画しておいたドラマ「ハゲタカ」見てるけど、脚本家さんの古家和尚さんって任侠ヘルパー、幸せになろうよ、37歳で医者になった僕、幽かな彼女、プライスレス・・・SMAPのドラマの脚本たくさん書いてる方でした。」

「古家和尚さんが脚本だから面白いんだな。ハゲタカ。」

結構評価も高い脚本家さんなので、今度のドラマも楽しみですね。


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ドラマイノセンス冤罪弁護士。演出家は誰?

さて、脚本家さんも大事ですが、おなじように「演出家」さんも、ドラマの良しあしを決めるうえで重要ですよね。

今回のドラマドラマイノセンス冤罪弁護士の演出家さんは、南雲聖一さん、丸谷俊平さんが名を連ねていました。

南雲聖一さんは、

・東京タラレバ娘
・学校のカイダン
・花咲舞が黙ってない
・ダーティ・ママ!

をメインに演出した演出家さん。

「なんか好きな感じ〜〜と思って見てたら、私の好きなドラマほとんど南雲聖一さん演出してた。。。」

丸谷俊平さんは、

・ゼロ 一獲千金ゲーム
・もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~
・母になる
・世界一難しい恋

などを演出されていました。

「演出がせかむずとか、もみ冬とかの丸谷俊平さんっていうだけで楽しみしかないんだけど」

「大好きなスタッフさんの1人丸ちゃんこと丸谷俊平監督の出演シーンまとめてみました」

「CREATERS→PRODUCER 丸谷俊平 6話も楽しみだなぁ」

演出家というと、ドラマでは「監督」的な位置づけなので、かなり重要ですよね。

今回もドラマも、結構人気ドラマを手掛けた演出家さんが担当しているので、こちらもかなり期待できそうですよ!


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まとめ

今回はドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の原作についてと、脚本家、そして演出家さんについてまとめてみました。

原作ナシのオリジナル作品ということで、どっちに転ぶかわかりませんが、最近では原作がドラマ化されるのが「当たり前」になってしまい、原作をドラマ化しても軽く叩かれて終わり、というケースも珍しくないので、こういったオリジナル作品もだんだんと増えてくるかも知れませんね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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