映画『娼年』の評価・感想。松坂桃李すごい!爆笑!賛否両論!

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こんにちはうさぎ♪です。

2018年4月6日に公開の映画『娼年』

読んで字のごとし、「娼婦」の娼と「少年」の年を掛け合わせた「娼年」というタイトル通りの内容。原作は石田衣良さんですが、公開前から衝撃作だという評判通り、実際に見てきた人たちはかなり衝撃を受けたみたいです。

さて、今回は映画『娼年』の評価・みんなの感想などをまとめてみたいと思います。

見に行くには勇気いるけど、大画面で見てみたい気もする・・。どうするどうする・・・。


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映画『娼年』ってどんな映画?

 

まずは映画の紹介から。

 

原作は2001年の直木賞候補となった石田衣良の恋愛小説。娼夫である主人公リョウと、様々な女性たちのセックスを美しい筆致で描きながら、女性たちの欲望、そしてその近くにある心の傷を優しく肯定する内容は大きな支持を得た。2016年8月には三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化。俳優陣が観客の目の前で一糸まとわず”表現”するというセンセーショナルな内容で話題騒然となり、全公演即ソールドアウトの伝説の舞台となったことも記憶に新しい。そして遂に、三浦×松坂のコンビで原作を完全映画化。観るものの感情を刺激し、最後には爽快感を感じる鮮烈な愛のドラマが誕生した。
出典:http://shonen-movie.com/intro/

 

体を売り、様々な事情を抱えた女性たちと「肉体での会話」を通して、心を通わせていくという内容なのですが、これ、映画化される前に舞台化されていて、なんと舞台の上で「一糸まとわぬ姿で」男女の営みを表現してたらしいです・・。

 

舞台ってすごいね♪

 

そしてその衝撃を映画でも!ということで実現した今回の映画化ですが、演出は舞台と同じ三浦大輔さん。そして主演もそのまま松坂桃李さんのコンビで実現。

 

これは、衝撃的じゃないほうがおかしいですよね・・。

 

 

 

映画『娼年』の評価・感想をまとめました。

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公開されたばかりの映画ですが、評価や感想をまとめてみました。

 

「娼年みてきたけど、松坂桃李すごい!!!!としか。女優さんもみんな全力すぎて、さらに桃李くんすきになった!!!!!桃李くんのいろんなとこにあるホクロ確認できて最高でした。」

「娼年見てきました。桃李くんの熱演に息を飲みました。 」

「映画娼年観てきました。舞台も奇跡的に行けてた私ほんと幸せ者だな……松坂桃李カッコいいそれしか無い、あとは刺激的すぎる」

「娼年観てきた…すごかった…すごかった……キャストさんみんなすげえ…猪塚さんやっぱ好きだ…」

「娼年めっちゃよかったよあおおおお」

「耽美です。画が美しい。音楽がいい。女性の欲望は男性の欲望より可憐に感じた。そして女性の感情を理解し寄り添い愛を奏でる “リョウ” は女性の理想像でないだろうか。」

「『娼年』女子率高し当たり前かww」

「娼年を見ました。何故だか分かりませんが、自分にまで色気が出たように感じてクネクネ歩いちゃってます。」

「仕事と夕飯の時間次第で、新宿で今日から公開の娼年見ようと思ってたが時間は余裕あったがもう席なくなってた」

 
本日土曜日とあって、夜の回はすでに埋まっていて入れなかった!という感想がいくつか上がっていました。そして、やはり観客は女性率が高かったみたいですね。

 

それにしても、とにかく「刺激的!」な内容なのは間違いなさそうですね。

 

正直、当ブログにそぐわないような表現を使った感想、評価が沢山あったので載せきれていないのですが、みなさん、そうとう「興奮」されているみたいですね・・・。


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男性は鑑賞注意?ある程度の覚悟は必要かも・・・。

 

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この映画、とにかく「合体シーン」が目白押し!(できるだけソフトな表現を使いたかった故の”合体”というワードチョイスをお許しください・・・)

 

最初から最後まで、とにかくとにかく「合体!「合体!」の嵐・・。

 

しかも、鑑賞者の多くは女性が多めだということなので、男性は一人で見に行っても、友達を二人で見に行っても、大変居心地のわるいことになりそうですよ!

 

男女のカップル、女性同士、女性一人だったらおそらくいろいろと理由が付けられそうですが、男性だけだとちょっとね、気まずい思いをする可能性が大きいので、行くときは覚悟とを決めてね♪

 

 

 

とにかく「松坂桃李がすごい!」

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映画の感想や評価をまとめてみると、とにかくみなさん共通しているのが「松坂桃李の演技がすごい!」という1点。

 

合体シーンを演じる女優さんたちの演技ももちろんですが、とにかく松坂さんの演技が評価されています。

 

「凄いなぁー、松坂桃李さんここまでやれるのか!もうどんな役でもできるのでは?」

「松坂桃李がんばったなあ、、、化けたなあ、、原作ファンとしては、文字で読む方が好きだなあと思ったけれど、描写に怯まずR18でも映像化したことはすごいと思う。」

「松坂桃李自体は素晴らしかった。メロメロでした。彼以外では成立しなかったと思います。」

 

演技もすごいですが、松坂桃李さん自身も美しく撮影されているそうで、ファンでなくとも必見な内容となっている様子です。

 

 

 

爆笑シーンあり?

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評価や感想の中にちらほら見受けられるのが「爆笑した!」という感想。

どう考えても「笑わせに来てるよね?」という描写があるらしく、そこで会場全体が笑いに包まれる場面もあるんだとか・・。

 

「あと笑っていいのかわからないおかしな描写がたくさんでてくるので、終わってから見た人と語り合うのが楽しいです。」

「殆どがリョウが買われているシーンだけど、それ以外の場面ではウルってしてしまうシーンもあったりして、良かったんだけど、中にはちょっと笑ってしまうような演出もあったりして」

「熱海の乱痴気シーン辺りで、これはお笑いなのか…?と思わせられたり、評価は難しいですが、松坂桃李の熱演だけでも見る価値はあるかと。」

「笑っていいのかわからない」「笑えない」という意見もありましたが、この辺りは賛否が分かれるようです。真剣な内容なはずなのに、その描写はどうなの?そんな雰囲気らしいです。

 

 

結局「賛否両論」でした!

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全体的な感想としては、とにかく「賛否両論!」といった様子。

 

刺激的な内容を評価する人もいれば、あまりにお粗末で席を立ってしまったという人もいるくらい、評価は両極端でした。

 

共通しているのは、松坂桃李さんの迫真の演技。これを見るためだけに映画を見ても価値がありそうです。

 

問題の「合体」の描写ですが、動きの激しいシーンが多く、「男性監督らしいな・・」という評価がちょくちょくありました。もっとバラエティに富んだ、いろんな描写を見てみたかったという意見は少なくありませんでした。

 

女優さんたちの体当たりの演技にも評価が集まっていました。

 

ただ、やはり誰が見ても「刺激的」なことに変わりは内容で、もしかしたらこの先、こんな映画を、知らない観客と一緒に、大画面で見る機会は訪れないかも知れないので、興味がある方は足を運んでみたほうがよさそうですね。
気に入るか気に入らないかは現時点ではわかりませんが、目が覚めるような体験ができることが間違いなさそうですね。

 

 

まとめ

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今回は映画『娼年』の評価・感想をまとめてみました。

 

まだ公開されたばかりの映画ですが、なかなか刺激的な内容みたいです。興味のある方は見に行ったほうがよさそうですね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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