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映画ボヘミアンラプソディ史実と違う時系列や脚色にファンもやもや?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年11月に劇場公開がスタートした映画『ボヘミアンラプソディ』

伝説のバンド「クイーン」の伝記映画なのですが、かなり絶賛な評価が多いので、クイーンのことをよく知らなくても楽しめる、素晴らしい作品に仕上がっているみたいです。

さて、今回取り上げたいのは、この映画の「ある部分」が史実と違う!という指摘をしている人が多いということですね。

伝記映画だから、結構事実に、史実に基づいているかと思ったら、ある重要な部分が違っているみたいです。

さて、どのあたりがどう違って、どのあたりが脚色されているのでしょか?

ちなみに、かなり「ネタバレ」になると思うので、気になるかったはお気を付けくださいね。

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映画ボヘミアンラプソディフレディ史実や事実と違う!という指摘!

この映画を見た、「クイーン」ファンの方々から「史実と違う」「事実とちょっと違う」「脚色がされている」という指摘がありました。

「あらかじめ史実を調べて、Live Aidの映像も観てから行ったけど完成度がハンパじゃない。」

「確かに史実と違うことがあったことに序盤は気になった」

「気になって調べたけどやっぱりボヘミアン・ラプソディって史実と違う所あるよね、そうよね」

「ボヘミアンラプソディもまんぷくも史実と違う事実を隠したとか流れてきたけど、うん、ドキュメンタリーじゃないしね」

「確かに史実と違うところはある。そんなことは些細なことだと思った。」

ここまでは、「史実が違うと言ってる人いるけど、関係ないくらいすごかった!」という意見の方々。

実は、史実と違うけど、それでも作品として素晴らしかったから、それでいいんだ!という人が結構多いんです。

では、具体的に「どのあたりが」史実と違うのか調べてみました。


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映画ボヘミアンラプソディフレディ史実や事実と違う!どの部分?

さて、具体的にどの部分が史実と違うのか、そのあたりを見てみたいと思います。

「ファンにとっては、過去出版された関連本などで知っている事が映画の中でもちょくちょく出てきます。そういう中で、時系列との相違云々は、映画だから、とある程度スルーして観ました。
が、どうしてフレディの病のメンバーへの告白時期を、ライブ・エイドの直前ということに、変更しなくてはいけなかったのか?(実際フレディが自身の感染を知ったのは1987年)」

「もっと違和感を感じたのは「時系列」と「フレディと仲間たちの絆」。
映画ではフレディだけが暴走し、周りが受け入れなだめるようなストーリーだが、関係者の本や証言ではそんなことはない。」

「映画の尺があるから仕方ないとしても、端折ってるエピソードがいっぱいあるね。別に良いんだ。知らないひとにとっては過去のバンド。でも、あまり安っぽくしないでほしかった。」

「ドキュメンタリー映画じゃないから時系列歪めても許されるのかな」

「ボヘミアン・ラプソディ、パーソナルな部分はストーリーの演出のための犠牲になりうるけど、時系列無視はそうではないと思う。やはりその点だけは気に食わない。」

「エピソードダイジェスト&時系列いじりがドラマチックさを生み出しているのは評価する
でも時系列弄った結果、モヤモヤする部分が発生しているので、あの映画はあくまで
Queenとフレディモチーフの『エンタメ作品』なのだとアナウンスして欲しい」

筆者も映画そのものを見ていないので、申し訳ないのですが、史実や事実と「時系列」が違うという指摘が多いです。

この映画、どう見ても「ドキュメンタリー映画」としてしか見えないので、この映画を見たら「これが事実なんだろうな」と思ってしまう人が多くなってしまうのは避けられない事実。

ファンとしては、「もっと知ってほしいクイーンがあるのにな・・」と複雑な気持ちになって、もやもやしてしまっているのではないでしょうか・・・。

映画の公式サイトにはこう書いてありました・・。

「これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そしてサイトには勝利と達成感が、誰にでも共感できるような物語として描かれている」と書いてあります。

ただの伝記映画ではないし、そして、この言葉を言っているのは、クイーンの現メンバーであるブライアン・メイ。

今回の映画に関して、かなりの部分に影響を与えているであろうブライアン・メイがそう言ってるんだから、それでいいんだということも言えますが、やはりファンとしては複雑な気持ちがぬぐえないみたいですね。


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映画ボヘミアンラプソディフレディ史実や事実と違う!感動の為の操作?

この時系列の「変更」に関して、ファンが一番気を揉んだのは、やっぱり「感動させるために、いじったの?というところだと思います。

「LIVE AID 前後の時系列を「感動」のために操作したという批判はされるべきだろう」

「改めて総評。クイーンが好きすぎるゆえに時系列とか諸々にツッコミをする人もいるかと思いますが、この映画はドキュメンタリーではなくて事実を基にしたエンタテイメント作品。」

「事実と時系列が違ったりするけど映画の演出としては正解と思ってる」

「クイーンの熱心なファンが『ボヘミアン・ラプソディ』の時系列が違うと呟いただけで、周りが「映画なんだから目クジラ立てんなよ」って言えるのは何故」

「伝記的映画として感動的にするためにワザと事実と違ったり時系列変えたりしてる部分あるので、映画としては凄く良いものになっているのでそれはそれで楽しいし全然👌OKなんだけど、映画の話をそのまま事実だと思っちゃう人もいるんだろうなあ」

「「ボヘミアン・ラプソディ」時系列は嘘ついてるところもあったけど、映画としてはこれが大正解だと思う。真実とフェイクのバランス。1本の映画としてQUEENを伝えようという気持ちで取り組んだのかな。」

これって、すごく難しい問題だと思います。

映画として成立しなければ、ここまでこの「映画」が評価されることはなかったわけだし、それは「時系列の操作」がなしえたことなのかも知れませんし。

かといって、映画として、エンタテインメント作品として「感動できれば事実はちょっと変えてもいいのか」というと、それはそれで違う気もするし・・・。

ただ、もしこれが「ドキュメンタリー作品」だったとしても語り手の編集、視点などで、いくらでも描き方が出てきてしまうわけで・・・。

だから、

時系列がおかしくて納得がいかない!という意見を「面白かったからいいじゃん!」というのも乱暴だし、

「時系列がおかしいから、映画としてダメ!」というのも同じく乱暴だなと感じます。

でも、やっぱり「面白い!」「感動した!」「号泣した!」ということには、価値があるんですよね・・・。

じゃあ、なければ何でもいいのかというと・・・。

大いに議論されるべき問題だと思いますので、観た人は素直な感想を、惜しげもなくツイッターに流しまくったら、みんなの視点が広がっていいのではないかと思います。

フレディマーキュリーだって、クイーンの皆さんだって、ある一面を見ただけで「わかったつもり」になってもらっても困りますからね。


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まとめ

今回は映画ボヘミアンラプソディの史実と違う時系列や脚色などについてまとめてみました。

細かい「違い」については映画を見てもらうほうが早いと思いますが、要するに「時系列」が大きく変更されていることと、フレディの描かれ方が納得いかなかったことなどが指摘されていました。

この「時系列」に関しては、たくさんの人が指摘していますが、とっても難しい問題なので、簡単に片づけないほうがいい事なのかも知れませんね。

映画は面白かった、けど、脚色によるものだった!ということを知ることは、すごく大切なことのような気がします。

等いわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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