2018秋ドラマ

ドラマ『ドロ刑』視聴率と評価感想!原作と違い過ぎて賛否両論!

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月13日(土)に放送開始したドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』

主演に中島健人(Sexy Zone)さんと遠藤憲一さんの人気漫画が原作のドラマです。

さてこのドラマはどのような評価をされているのでしょうか。

今回はドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』の視聴率と評価・感想をまとめてみたいと思います。

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ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』視聴率は?

では、さっそく視聴率を見てみましょう!

1話 11.8%

前クール、前々クールの数字と比べると大幅アップしましたね。

Hey! Say! JUMPの山田涼介さん主演のコメディドラマ『もみ消して冬』の初回視聴率は13.3%でしたが、今回の主役は「Sexy Zone」の中島健人さん。

中島健人さん主演で11.8%。中島健人さんの人気の高さがわかりますね。

ただ、内容は賛否あるみたいですが・・。

 

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』と同じ枠の過去のドラマの数字を見てみましょう。

・『サバイバルウエディング』初回視聴率10.4% 平均視聴率8.87%

・『Missデビル』初回9.6% 平均8.24%

・『もみ消して冬』初回13.3% 平均9.82%

・『先に生まれただけの僕』初回10.1% 平均8.77%

・『ウチの夫は仕事ができない』初回11.3% 平均8.7%

・『ボク、運命の人です』初回12.0% 平均9.5%

このドラマ枠は、基本「ジャニーズアイドルさん」たちが主演、または重要な役柄で出演することが多いドラマ枠。

しかし前クールの「サバイバルウエディング」では、主要なキャストにはジャニーズ関連の人はいませんでしたね。

こうして並べてみると、初回視聴率はどれも10%を安定して超えてくる、比較的数字の取れるドラマ枠なんですね。

今回は、中島健人(Sexy Zone)さんが主演してますが、初回は10%を超えてきそうな予感です。

どうなるでしょうね。


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ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想まとめ!

ではさっそドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』の評価感想をまとめてみたいと思います。

 

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想:面白い!

ドラマのツイッターをリアルタイムで見ていましたが、「面白い」という評価が後を絶ちませんでした。

「くっそおもろいやんwwwww家族全員で爆笑してんぞwwwww」

「ドロ刑初っ端から面白すぎる笑笑。」

「ケムさんノートかわいすぎか!こっから大どんでん返し??面白いよ〜ドロ刑!」

ツイッター上では絶賛コメントが後を絶ちませんでした。

気楽に楽しめるコメディドラマとしては、とても絶賛されている様子です。

 

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想:原作と違いすぎる!!

このドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』には原作があるのですが、中島健人さん演じる斑目の性格が「真逆」になっていて

、原作を知っている人からするとかなり「違和感」を感じたみたいです・・。

「これは、あれだ、パラレルワールド!原作世界のパラレルワールドなんだ、と言い聞かせないと原作のマンガ好きとしてはつらい。」

「原作と全然違う設定だけどこれはありだwww」

「原作のことは忘れろ…忘れるんだ…ドロ刑スピンオフと思うんだ」

「ちょっとこの改変はひどすぎるよドロ刑…かなしくなってきた…仕事に情熱もってる真面目な人をよりによって冷笑系ドクズに改変するってすごくバカにされた気持ち…」

「ドロ刑、ヤンマガでずっと見てるからテレビも見てみたけど主人公がクソ過ぎて全く面白くない」

「どうしてドロ刑であることに誇りを持ってる正義感強くて熱血漢な主人公が、警察辞めようかなとか言うゴミクソ主人公に改変されるわけ?笑」

あまりに「改変」ぶりに、「これは同じ作品じゃないんだ!」と自分に言い聞かせないと気持ちのバランスが取れない人が多いみたいです。

原作から大きく改変された主人公のキャラについて語る人は結構多くて、原作ファンはかなり「ショック」だったみたいです。

原作が好きなら好きなほど、受け入れづらいみたいです。

 

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想:主人公中島健人さんの評価は?

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』の主役をつとめる中島健人さん。役名では「斑目」ですが、どのような評価でしょうか・・・。

「けんとくんがかわいいのにかっこいい〜最強〜〜」

「斑目くんの考え方クズ過ぎるけど可愛い」

「斑目くん可愛いすぎるよ、、こんな可愛い刑事さんいていいんですか…?」

かわいい!という評価はもう雪崩のようにタイムラインにあふれていました(笑)

中島健人さんファンが大量にコメントに押し寄せていました。

一方、ドラマの中で中島健人さんが演じている「斑目」に対しては、さまざまざ評価が・・。

「あまりにも潔いゆとり加減に、こういうのが職場にいたらいくら顔がよくても同じチームはお断りだレベルなんだけど、他人事ならかわいいよな」

「主人公があまりにも酷いゆとりのバカに改変されとるし。」

「初見だったけど、主人公アホすぎて悶えるw」

「主人公にイライラする なんか哀れっぽい独白されたところで…って感じ」

主人公はかなり「クズ」みたいです。

まさにこの「クズ」な部分が、原作ファンをいらいらさせている部分なんですが、好みが分かれているみたいですね。


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ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想:遠藤憲一がかっこいい!

相変わらずたくさんのドラマに出演する遠藤憲一さん。

今期も安定の出演ですが、今回の役柄は久しぶりに「かっこいい!」役柄。こういったかっこいい遠藤憲一さんが見られるのが、みなさんうれしいみたいです。

「ドロ刑面白いかも。エンケンさんがただただカッコいい」

「遠藤憲一が良い演技するなぁ…」

「ドロ刑見てるけどやっぱ遠藤憲一さんの演技好きだわ」

「ドロ刑の遠藤さん、めっちゃ格好いいなー元々好きな俳優さんの一人だから、めっちゃ今回の素敵すぎて好き」

結構「情けない」役柄も最近多くなっていた遠藤憲一さんですが、今回はいい役柄です!またまた評価が高まりそうですね。

 

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想:酷評・悪い評価もまとめてみました。

ドラマの評価を『立体的に』見るために、あえて悪い評価もまとめてみました。

「ドロ刑、遠藤さん楽しみで見てたのに、セクゾの中島くんの役所がゴミ過ぎて全然おもんな。」

「主人公が公務執行妨害レベルで笑えない 遠藤憲一が好きだから見てるのにそれ以上に主人公が邪魔なんだけど」

「中島健人ってこんなに芝居が下手だったんだ。エンケンさん目当てに見てるけどビックリした。もう見ない。」

「主役の若造がイライラする。開始10分で嫌になりました切ります」

「こんなのに遠藤さん 高橋さん 中村さん、役者も大変ですね?Ⅰ話撮ってみんな降板したいと思ってるのではないかな?」

こうして酷評の意見を見てみると、主演の中島健人さんの役柄や演技の評価によって好みが分かれることがわかりますね。

「ジャニーズアイドル」というだけで色眼鏡で見られて演技を正しく評価されないことも多いので、不利なことも多いですが、この作品では役柄も含めて評価が低めですね。


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ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』評価感想:全体の評価をまとめると・・。

ドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』の全体的な評価感想をまとめてみると、コメディドラマとして「笑ってみる」にはいいドラマみたいです。

しかし、原作を知っていたりちょっと「歯ごたえのある」ドラマを求めていたりすると「物足りない」というよりも「つまらない」とか「許せない」という評価になっているみたいです。

特に多かった意見が「原作からの改変が多すぎる!」という点。

原作の主人公は、まじめで「ドロ刑」に対して誇りを持っているのに対し、ドラマ版では「ただのクズ」という、真逆の改変。

ファンからすれば、「これは変えすぎ!」という意見が多かったです。

そしてその「クズ」っぷりと「ジャニーズアイドル」というやっかみの対象と合わさって、悪い評価になっていることが多くありました。

ただ、気楽にたのしむ「コメディドラマ」としての評価は高いので、「楽しめる人にはすごく楽しめる」作品であることは間違いなさそうですね。

 

まとめ

今回はドラマ『ドロ刑~警視庁捜査三課』の視聴率と評価・感想をまとめてみました。

原作とはかなり違いますが、コメディドラマとしては「面白い」作品みたいなので、見る価値はありそうです。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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