ドラマ後妻業視聴率と評価感想まとめ!木村佳乃の演技がコメディ?

2019年1月22日に放送開始したドラマ『後妻業』

大竹しのぶさん主演で映画化もされた作品の連続ドラマ化ですが、今回の主役はまさかの「木村佳乃」さん。

木村佳乃さんが「遺産目当ての偽装結婚」をするということで、どんな演技になっているんでしょうか?

というわけで今回はドラマ『後妻業』の視聴率と評価感想をまとめてみたいと思います。

ドラマ『後妻業』の視聴率は?

ではさっそくドラマ『後妻業』の視聴率を見てみようと思います。

1話 8.7%

2話 6.5%

3話 6.2%

4話 5.9%

5話 5.6%

6話 5.7%

7話 6.2%

8話 5.7%

では、このドラマと同じ枠の過去のドラマを見てみましょう。

・『僕らは奇跡でできている』初回視聴率7.6% 平均視聴率 6.58%

・『健康で文化的な最低限度の生活』初回視聴率 7.6% 平均視聴率 5.8%

・『シグナル』初回9.7% 平均7.79%

・『FINALCUT』初回7.2% 平均6.93%

・『明日の約束』初回8.2% 平均5.75%

・『僕たちがやりました』初回7.9% 平均 6.07%

・『CRISIS』初回13.9% 平均10.58%

・『嘘の戦争』初回11.8% 平均11.3%

・『レディ・ダヴィンチの診断』初回8.8% 平均8.13%

作品によって視聴率が全然違うドラマ枠という印象。

14%近くなるときもあれば、8%届かないこともありますね。今回の作品、注目はされているものの、それほど派手な作品でもないで、10%は届くか微妙なところだと思います。

高橋一生さん主演でも8%に届かないので、今回も8%前後の初回視聴率を迎えるのではないかと予想しています。

どうなるでしょうね?

と思ったら、予想通りの視聴率でした!ただ、内容的に賛否あるので、次回の数字のほうが楽しみではありますが・・。

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ドラマ『後妻業』の評価感想は?

ではこのドラマの評価感想をまとめてみたいと思います。このドラマ、関西が舞台なので主要登場人物が関西弁ですが、そのあたりの評価も気になるところですね・・。

 

ドラマ『後妻業』の評価感想:面白かった。

まずはドラマ『後妻業』面白かったというポジティブな評価感想をまとめて見ようと思います。

「めちゃめちゃ面白かったwww」

「後妻業めちゃオモロイなwコント見てるみたい」

「後妻業めちゃめちゃおもろかったよおお。なんかずっと爆笑してた。佳乃さん細すぎじゃね?ってなったわw」

「後妻業 めっちゃ面白い??濃すぎるキャラが勢揃いでダークなテーマをコメディチックに描いてる。今期No.1ドラマかも」

描いているテーマはダークなものですが、全体的にコメディな雰囲気、だけど最後にはちょっと考えさせるような内容になっていて、思ったよりも奥が深いドラマだという評価が多めです。

演技も演出もとにかく「ぶっ飛んで」いるので、面白いという評価は多いですね。

予想よりも、すごかったですね。

 

ドラマ『後妻業』の評価感想:コメディなの?なんなの?

大げさな関西弁、大げさな演技やメイクに衣装などなど、いろいろと大げさで「コメディ」にしか見えないのですが、描いている内容がブラックなのでどうやって見たらいいのか戸惑っている人が多いですね。

「浪花節的ブラックコメディなので、そこら辺も引っ括めてニヤニヤしながら見るのがいい。」

「後妻業 初回。ううむ…これコメディとして楽しむべきなのかな。後妻業の業態は興味深いけど、どうにもえげつなさ過ぎて普通に老人やその家族が可哀想に思えてしまう。」

「インチキ臭い関西弁もコメディっぽい作りもエレカシ宮本の昭和歌謡な主題歌も全てがギミック。まやかしでリアル。夢で現(うつつ)。出来の良さは◎。」

「不自然な関西弁も私はそんなに気にならなかったよ。コメディやし、わざとやってるんやないのかな。」

この「コメディ」の捉え方によってこのドラマの評価が変わってみたいです。楽しめている人はすごく楽しんでいるみたいですけどね・・。

途中流れてくる「ザ・歌謡曲!」的な曲を聴いて、「あ、これは完全にブラックコメディとして楽しめばいいのね」とわかり、ちょっと安心しました。

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ドラマ『後妻業』の評価感想:木村佳乃の演技の評価は?

主演の、映画では大竹しのぶさんが演じていたこのドラマの主人公ですが、どのような評価をされているのでしょうか?

「後妻業の女は、大竹しのぶさんで映画化され、やっぱ大竹しのぶって凄いなと思った。これが木村佳乃さんでドラマ化。面白い。木村佳乃さんの演技の幅の広さよ。。」

「関西弁より、#木村佳乃 そのものが見てられない…
ガリガリすぎて痛々しい。水野美紀とのドラマのときもだったけど、顔や体のラインに目がいって話入ってこない。」

「後妻業の木村佳乃がぶっ飛んでて面白い」

「後妻業の木村佳乃めちゃおもしろい」

「木村佳乃さんの演技笑ったw大阪やから阪急とか映って親近感湧いたw」

関西弁に対してはいろいろと評価があるみたいですが、演技そのものは結構いい評価がされています。

かなり振り切った演技をしている木村佳乃さんですが、その「振り切り方」がすごいので評価されているみたい。

普段は女優として好感度も演技力も高い木村佳乃さんですが、こんなアクの強い演技もできるんだなあと、女優としての幅を感じました・・。

 

ドラマ『後妻業』の評価感想:映画版『後妻業の女』の大竹しのぶと比較してしまう。

やはり、大竹しのぶさんの映画版『後妻業の女』と比較されているみたいです。

「後妻業面白かったけど、大竹しのぶさん主演の映画が良かっただけに、比べてしまった。。やっぱり方言は大変」

「後妻業も映画があったので、先に見たものと比べちゃいます。 後妻業は映画版の大竹しのぶさんはピッタリでした」

「映画 #後妻業の女 の大竹しのぶ×豊川悦司がとても凄かったからドラマ版はどうかなぁと思ったけれど、これも面白く観れた。」

やはり「映画のほうが良かった!」という声は目立ちましたが、「ドラマはドラマで面白かった!」という声も多かったです。

まあ、映画版の大竹しのぶさんが凄すぎたので、映画を見た人はそのインパクトを引きずってしまっていてもおかしくないですよね。

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ドラマ『後妻業』の評価感想:宮本浩次の歌がいい!

このドラマの最後のほうに、エレファントカシマシの宮本浩次さんが歌うこのドラマの主題歌『冬の花』が流れてくるのですが、

これがもう「ザ・歌謡曲」という雰囲気で、すごかったです。

「ドラマ見て歌聴いたら胸が重く切なくなりました(´・_・`)宮本さん歌うまいなぁ唸るほどうまい」

「後妻業の女のエンディングの冬の花聴いた。密かにプロコルハルムの青い影みたいなバラードを期待していた私。まったく予想と違った。けどサビの冬の花のとこは結構耳に残ります。」

「これは、歌好きだった宮本浩次のお母さんも、喜んでおられるねぇ???世界に誇れる音楽のジャンル???日本の歌謡曲」

歌ささすがの宮本さんといったところで上手なのですが、なんていえばいいんでしょうかね、とにかく「コテコテ」な曲なんですよね。

このドラマと非常によくマッチしていて、「いつの時代のドラマを見ているんだろう」と変な気持ちになりました。

この曲を聴いて「あ、このドラマは全部笑ってみてていいドラマなんだな」と理解できました。

 

ドラマ『後妻業』の評価感想:やはり関西弁に違和感

放送前の予告の時点でいろいろ言われていましたが、やはり出演者の関西弁、大阪弁大しては賛否ありました。

「後妻業途中まで観てたけど違和感ありまくりの関西弁に耐えられへんくてギブした…

「興味なかったけど、ながら見してたら、案外面白かった w ただ、木村佳乃の大阪弁が耳に障った…(苦笑) 」

「好きな俳優さんばかり出てるから観たけど関西弁が酷すぎてしんどい。いっそ標準語でしてくれた方がストーリーが入ってくる。」

こういったドラマの場合、どうしてわざわざ関西弁を喋らせるのか理解ができないのですが、

今回はおそらく「狙って」わざとコテコテの大阪弁、関西弁をしゃべらせているのではないでしょうか?

ものすごく大げさに感じますし、もうちょっと「自然な」関西弁も扱える俳優さん、女優さんたちばかりだと思うのですが、今回はかなり大げさに感じました。

ただ、関西出身でなくてもわかる違和感のある関西弁なので、関西の人たちはかなりしんどいと感じているみたいですね。

 

ドラマ『後妻業』の評価感想:今ひとつ・・・。

結構楽しんでみている人の多いドラマですが、それでも「今一つ」という評価の方もいました。

「ドラマ後妻業、麻里子様が出演するんで楽しみにしてたけど、観ていてあまり気分のいいドラマじゃないな。」

「つまらん くだらん 見る価値なし。一話目20分でみるのやめた。テレビ関係者の方々、プロ意識ありますか?」

「これはひどい。これ火曜のフジテレビ9時にやる内容とキャストか?人を殺して普通にしてるなんて胸くそ悪い。」

コメディタッチで描かれてはいますが、遺産目当てに資産を持っている男と結婚し、下手をすると殺人まで冒してしまう、非常にダークな内容なので、ドラマのテイストそのものが自分に合っていないという人はちょくちょくいました。

筆者も、泉谷しげるさん演じるおじいさんが倒れるところは、なんというかショックでした。

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ドラマ『後妻業』の評価感想:全体的な評価をまとめると・・・。

全体的な評価をまとめると、とにかくものすごい「アク」の強いドラマなので、戸惑っている人は多かったです。ただ、戸惑ってはいましたが「面白い」という評価が多かったです。

評価や感想で多かったのが、やはり「関西弁」「大阪弁」。関西が舞台の物語なのでほぼ全員が関西弁で話をしているのですが、「下手過ぎる」という人もいて、気になってしまうとドラマどころではないという人も少なくありませんでした。

ドラマ全体が「ブラックコメディ」な雰囲気なので、関西弁もわざとオーバーだったりしているのかも知れませんが、かなりオーバーなので、関西の人、結構しんどいんじゃないかなと心配してしまいました。

あとは、それぞれの女優さん、俳優さんの演技の評価も高かったですし、なにより木村佳乃さんと木村多江さんの言い合いがすごかったと評判です。

好みに合わなかった人もいたみたいですが、見た目やインパクトは強いものの、主人公の悲しい過去の話なんかも絡んできて、見た目のコメディな雰囲気だけではない奥深さも感じるドラマに仕上がっているみたいでした。

 

ドラマ『後妻業』の評価感想:実際に見てみた感想!

筆者もこのドラマを実際に見てみました。

やはり、最初はその「関西弁」が気になったのですが、見ていくうちに「これはこういうコメディなんだな」とスイッチを入れて見始めたら、楽しめるようになりました。

それにしても、木村佳乃さんの「顔芸」はやりすぎなんじゃないかと(笑)

見てみるとわかるのですが、どうしてそこで舌を出す?時々白目をむいているような時もありますし、変顔をしている回数が非常に多いです。

普段はステキな女性を演じることがおおい木村佳乃さんだけに、その「ギャップ」に驚きっぱなしでした。正直、ここまで振り切った演技をする木村佳乃さんをはじめて見たので、衝撃的でした。

ドラマの内容には賛否あるみたいですが、「楽しみ方」を間違えなければとても楽しいドラマだと思います。

宮本さんの「冬の花」も、コッテコテの歌謡曲でしたけど、ふざけてるのか、まじめなのか、泣かせたいのか、笑わせたいのか、どっちともとれる独特のドラマでした。

ただ、これは賛否両論になるだろうなという気はします。インパクトだけは、すごかったですけどね。

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まとめ

今回はドラマ『後妻業』の視聴率と評価感想をまとめてみました。

かなり「アク」「クセ」の強い作品ですが、好きな人は大好物になる可能性のあるドラマなので、ぜひ一度お試しあれ!

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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