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映画グリンチ(2018)評価感想まとめ!吹き替えもよくてほっこり!

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年12月14日に劇場公開された映画『グリンチ』

日本以外では「クリスマスの風物詩」としての物語として定番らしいこの「グリンチ」ですが、

やっぱり日本ではそれほど盛り上がっていない様子。映画の評価や感想はどんなものなんでしょうか?まとめてみました。


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映画グリンチ評価感想:レビューサイトの評価をまとめてみました。

まずは映画サイトのレビューを並べてみたいと思います。これで客観的な評価がわかるはず。

映画.com 3.8
Yahoo!映画 3.43
Filmarks 3.6

決して悪くない評価ですが、大絶賛!という評価も少な目ですし酷評!という評価も少なめなので、こういった数字になっている、という雰囲気です。

みなさん、そこそこ楽しめたという雰囲気の感想が多いですね。


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映画グリンチ評価感想まとめ

それでは、それぞれの感想や評価をまとめてみようと思います。

 

映画グリンチ評価感想まとめ:ほっこり、まったりだった!

「始めは少し退屈かな…からの、ラストに向かって面白くなり、ラストはほっこり心温まる☺︎」

「グリンチはひねくれ者だけどたまに出る優しさにほっこり。シンディールーの母親を想う気持ちにほっこり。子供たちのサンタさんを捕まえる作戦会議の会話にほっこり。ほっこりまみれですわ。」

「グリンチ面白かった!凄くほっこり」

「ほっこり」「まったり」見られたという評価が多めです。

クリスマスにみる映画としての役割をもつ「グリンチ」なので、評価感想もマイルド目なものが多いです。

もそも寒い時期に、家族で「ほっこり」させるための物語なので、狙い通りだということですね。

 

映画グリンチ評価感想まとめ:マックスかわいすぎ!

ほっこりしたという評価も多いですが、「マックスがめちゃくちゃかわいい!」という評価が目立ちました。

「個人的にはマックスが可愛いすぎました…♡」

「マックスが可愛くていい味出してましたね。」

「みんながみんな良い人でかわいくて癒されたし個人的にはマックスがとても好き」

「犬のマックスの忠犬ぶりはハチ公に勝るとも劣らないレベル!」

意地悪なグリンチに対して常に忠実な愛犬マックスは、もう「ハチ公」レベルの忠犬らしくて、みなさん本当にマックスが好きになったみたいです。

「イルミネーションエイターテインメント」の動物の描写って、本当にかわいいですもんね。


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映画グリンチ評価感想まとめ:映像・CGがすごくきれい!

今回のグリンチは全編CGアニメーション映画ですが、とにかく「映像がキレイ」「CGがすごい!」などと高い評価です。

「映像は綺麗でCGも素晴らしい。キャラクターも可愛らしいし、曲も相変わらず“イルミネーション”のセンスを感じる。」

「CGアニメーターの技術力に、脱帽です」

「キャラクターみんな可愛いしクリスマス一色の村も可愛くて細部まで見ていたい。」

「グリンチは設定の謎が最後まで色々明かされないから、なんかスッキリしなかったけど、映像はめちゃくちゃ綺麗だったよ!」

映像のきれいさだけでなく、世界の「作り込み」もすごく細かいところまで作ってあって、背景を見ているだけでも楽しめるという声も聞こえました。

細かいところにまで丁寧に作られているみたいです。

 

映画グリンチ評価感想まとめ:クリスマス用、子供向けかな?

やはり「クリスマス映画」という側面があるせいか、めちゃくちゃひどいことも起こらないですし、エンディングも「まあ、そうなるわな」という予定調和なエンディングになっているという評価がありました。

ただ、子供と一緒に見たり、クリスマスに見るにはちょうどいい!そんな評価が多いです。

「クリスマスに見るべき映画!」

「ストーリーはやや子供向きでしたが十分楽しめる作品だと思います。」

「最近のユニバーサルのアニメは結構大人が見ても考えさせられる作品が多かったけど、グリンチはまったり見れるな。子供の純粋さよ 」

「嫌な奴がいない。実写版よりはシンプルで良い。過去を掘り下げない一方、グリンチが嫌われた所はクローズアップしないので、辻褄が合わないが、明るい雰囲気で子供向け。」

子供さんと一緒に見に行く場合は、特に何も心配せずに、安心して見ていられる作品に仕上がっている様子。

最近こういった映画も珍しいので、いいかも知れませんね。


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映画グリンチ評価感想まとめ:吹き替えもなかなかいい!

今回主人公のグリンチを大泉洋さんが担当していますが、なかなか評価高いです。やはり、何をやらせても本当に上手ね。

「大泉洋の吹き替えは良かったです!ロバート秋山が出ていたのは知らなくてビックリしました。笑」

「洋さん、声優上手いね❤秋山さんもお上手」

「大泉さんはひねくれてるけど色々な表情を見せるグリンチを巧みに演じてるし、杏さんと宮野さんの声の優しいこと…癒されました。また無駄に(失礼)良い声の秋山さんも良い味出してました!」

愛犬マックスがロバート秋山さんだと気づかなかった人は本当にたくさんいたみたいで、エンドクレジットで驚いた人が多いです。

それくらいかわいかったんでしょうね、マックス。

 

映画グリンチ評価感想まとめ:字幕で観たかった。

映画グリンチの公開は、日本では「吹き替え版」のほうが圧倒的に多いので、「字幕で見たかった」という人が多数。

子供向けという意味では吹き替え一択ですが、「ベネディクト・カンバーバッチのグリンチがみたい!」という大人には、字幕のほうがよかったみたいです。

「グリンチ、まあいいかと思ってたけど人からカンバーバッチさんだよと聞いて俄然気になり出したので、配給はもっと宣伝した方が良いと思うし字幕で観れる劇場増やして欲しい」

「グリンチは!字幕で!!観たいのに!!どこもやってない!!!!!」

「アニメは吹き替えで観るが、グリンチは中の人がカンバーバッチなので字幕で観たいのに吹き替えしかなくて残念」

CGアニメは「子供向け」という側面があるからか、どうしても吹き替えが多くなりがちなのが残念な時もありますね。

ただ、今回は吹き替えも評価が高いので、そこは救いでしたね。


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映画グリンチ評価感想まとめ:全体的な評価をまとめると。

映画グリンチの全体的な評価をまとめると、「クリスマス映画」というものに求められている要素をしっかりと満たしている、いい映画だという評価や感想が多いです。

物語は多少つじつまが合わなかったり、いろいろと「甘い」部分があったりですが、最終的にはほっこりさせてくれる、そんな物語。

映像もきれいで、CGも細かいところにまで作り込みが行き届き、世界に浸っているだけで楽しめるような映像美。

出てくるキャラクターも愛らしく、特に愛犬マックスは本当に「かわいい!」と大好評でした。

音楽も結構評価が高いですし、本当に「クリスマスに」「ほっこり」「子供や家族と」「ゆったり」映画を楽しみたい人には、すごく最適な映画だと思われます。

付き合い始めのカップルとかにも最適なんじゃないでしょうかね?

全体に評価は「マイルド」でしたし、内容的にも「ちょっとうすあじ過ぎない?」という意見や評価もありましたが、そもそも「そういう映画」なので、それは仕方ないのかも知れませんね。

ただ、こういった「ほっこり」できる映画だってあっていいと思いますし、狙っている要素をすべて「満たして」いるこの映画、かなりレベルが高いのではないかと感じました。

 

まとめ

今回は映画『グリンチ』の評価感想をまとめて見ました。

評価としてはマイルドなものが多かったですが「見て損した!」という人も全然いなかったので、そこそこにまったり楽しめる、良作だという雰囲気です。

イルミネーションエンターテインメントの作品が好きな人は、結構楽しめるかも知れません。いつものCGのクオリティの高さと、音楽の良さも健在みたいですしね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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