映画

シュガーラッシュオンライン評価感想!面白いがラルフ気持ち悪い?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年12月21日に公開された映画『シュガーラッシュ オンライン』

前作『シュガーラッシュ』から6年、今度は舞台を「インターネット」にしてラルフとヴァネロペが大暴れするようです。

さてさて今回はそんな『シュガーラッシュオンライン』の評価感想をまとめてみたいと思います。

1作目はかなりヒットしてましたし評価も高かったですが、今作はどのように評価されているのでしょうか?

シュガーラッシュオンライン登場のゲームアニメキャラクターまとめ!

シュガーラッシュオンライン吹き替えプリンセス声優が本物でスゴイ!


スポンサードリンク

シュガーラッシュオンライン評価感想:レビューサイトの星の数で比較!

まずは『シュガーラッシュオンライン』の評価を客観的に見るためにそれぞれの「映画サイト」の星の数を見てみようと思います。

映画.com 3.7
Yahoo!映画 3.6
Filmarks 3.9

全てのレビューサイトで「そこそこいい評価」をされている模様です。

ただ、全体的にいい評価なのですがところどころ「酷評」が目立ってはいます。どういうことなんでしょうか?

あとで詳しく見てみようと思います。


スポンサードリンク


シュガーラッシュオンライン評価感想!

ではそれぞれの感想や評価をまとめてみようと思います。

 

シュガーラッシュオンライン評価感想!1作目の良さがすべてなくなっている?

この映画を「評価していない人」に多かった意見ですが、1作目にあったテーマが台無しになっている!という評価が結構ありました。

「作中、何度もこれでいいの?と思いました。ラルフはただの無神経でガサツな馬鹿になっているし、ヴァネロペもただのわがままっ子だし。最後も、それでいいの?そもそもシュガーラッシュとは何だったのか?となってしまったわけです。」

「作り手自ら作品の個性を殺してしまった。」

「よく考えなくてもあっちのオチを台無しにしてんじゃんゲームとしてのシュガーラッシュって何だったの? っていう」

「シュガラ前作見てた人はん?って思う事あるからん〜って感じだな」

この傾向は1作目が好きだった人ほど強いみたいです。

確かに今回の『シュガーラッシュオンライン』は「なんでもアリ」というインターネットを描いていますから、今までの設定が甘くなってくるのも仕方ないのでしょうか?

 

シュガーラッシュオンライン評価感想!:ストーリー・ラストは結構衝撃!

今回の『シュガーラッシュオンライン』のラストは、ディズニー映画らしからぬ「苦い」ラストだったようで、そのあたりは賛否分かれています。

「ストーリーは予想外で驚いたけど、そこにメッセージが込められてる気がしてよかったな

「シュガーラッシュオンライン観た!小ネタ満載で楽しかったけども、ストーリーは中々辛いものがあったな
お着替えシーンのバットマンパロディには笑った」

「退治したはずの弱さと悲しみが少し残るラスト、エンドロール映像でそんな気持ちも吹っ飛んだな。ミュージカルシーンは必見。ディズニーの新境地。 」

単純なハッピーエンドというわけではなさそうですが、結構考えさせられる内容になっているみたい。

この辺りも、はやり1作目が好きだった人は受け入れづらいところみたいでした。


スポンサードリンク


シュガーラッシュオンライン評価感想!映像がキレイ!スゴイ!

ストーリーや内容はさておき、今回のシュガーラッシュオンライン、とにかく映像はすごいという評価が多いです。ストーリーに納得していない人もこと映像に関しては高く評価しています。

「映像がとにかく綺麗ですし、迫力もありました。プリンセスもたくさん出てきて豪華な感じもありました。」

「映像技術に感動。ストーリーもしっかり感動。絵の美しさ、臨場感にワクワク。リアルに作れる技術あるけどリアルにすればいいんじゃないと知ってるよね」

「そういえばシュガーラッシュオンライン面白かったし映像がすごい綺麗だったしプリンセスとかも出てきて豪華でした」

「映像のクオリティは相変わらずで、プリンセスとか他のディズニーキャラ登場には画面を食い入るように観てしまうね!!シャンクもかっこよくレースシーンは白熱!!」

最近の3DCG映画のクオリティは本当にスゴイと思いますが、そんな目の肥えた現代人をも余裕でうならせるシュガーラッシュオンラインの映像技術!

これからもディズニーは最高に楽しい映像を見せてくれそうですね。

シュガーラッシュオンライン評価感想:インターネット世界の描写が見事!

今回の『シュガーラッシュオンライン』ですが、ローカルなゲームの世界から飛び出して「インターネット」にいくというお話。

なので、「インターネット」というものを、映像で視覚化してあるのですが、その表現がすごくセンスが良くて楽しかったという評価が多いです。

こちらもストーリーはともかく、評価している人は多数いました。

「また、“インターネットの動作&機能をアニメーション的にビジュアル化した表現”も注目で、検索やフィッシング、ツイッター、仮想コイン…といったシステムのビジュアル&擬人化はサイバーパンクSFを読んでいるような愉しさがあります(特にダークサイトやウイルスキャラの視覚&観念化には納得)。」

「ネットの世界を上手く擬人化して、所々クスッとしてしまった。」

「この映画の見どころはセンスが凄いところ。
ポップアップ広告を押すと飛ばされたり、いいねを掃除機で吸い取ったり、視聴者の目が虚ろだったりと、表現力が凄い。話がコロコロ変わるが後で全部効いてくる」

「シュガーラッシュが想像以上に面白かった。インターネットあるあるとか満載だし、有名サービスの特徴を5秒ほどで表現するあたりすげぇ…って思った。」

インターネット「あるある」だったり、実際の企業の看板や広告があったり、ところどころの「小ネタ」がそこかしこにちりばめられていて、誰もが楽しめるインターネット描写になっているみたいです。

 

シュガーラッシュオンライン評価感想:ディズニープリンセスの競演!

今回の映画の予告で何度も流れた「ディズニープリンセス大集合!」ですが、やっぱりここはすごかったみたい。

特にディズニープリンセスが好きな人はたまらかなったみたい。

「プリンセスの競演は見ててホントに楽しい☆コンボもカッコいい」

「」小ネタは充実していた。プリンセスあるあるが面白い!隅々まで色んなキャラが出てくるので何度観ても楽しめるようになっている。何より嬉しいのがスタン・リー!お亡くなりになって落ち込んだけどネット世界に出てくれた♪」

「プリンセスたちや、キャラクターの吹き替えもオリジナルの声優を使うなんて憎い。
ギャラが心配になるけれど。」

「HIKAKIN出演はまだしも、プリンセスのくだりは全く必要がなかった」

ただ、ディズニープリンセスを茶化したような表現ではあるので、本当にプリンセスが好きだったりすると、受け付けない人もいたみたいです。

最近のディズニーは、自分たちでディズニーキャラクターをどんどんセルフパロディしていたりしますが、とうとうここまで来たか!という感じです。

シュガーラッシュオンラインにスタンリーがカメオ出演で涙?


スポンサードリンク


シュガーラッシュオンライン評価感想:気持ち悪いシーンがすごい・・。

結構目立っていた評価感想の中に「気持ち悪い」という評価がありました。

「シュガーラッシュオンラインの評価のひとつに、生理的な気持ち悪さがマジで生理的に気持ち悪い形で表現されてて、挑んでるなあ、と思った。」

「集合体恐怖症の人は見ない方が良き….私はめちゃくちゃ辛くて目つぶって音声のみで楽しむことになった😇あれは気持ち悪いよ…」

「シュガーラッシュオンライン、ラストが気持ち悪いと聞いて調べてみた。これは見るのは無理かもしれない」

「大量のラルフが集まって大きなラルフになるシーンが結構気持ち悪い。一個一個が動いてんのとか意識しちゃうとなんかウェッってなる」

CGで描いてあるはずの映像ですが、とにかく「生理的にすごく気持ち悪かった」という評価が多いです。

どんなものかをみなさんのコメントから予想してみると、どうやら今回に主役の一人であるラルフが、大量に発生して巨大な「ラルフ」を作り出すらしいですが、言葉で表現出来ないほど気持ち悪いらしいです。

なんか、そういわれるとすごく見に行きたくなりますね。

 

シュガーラッシュオンライン評価感想:全体的な評価をまとめると・・。

シュガーラッシュオンラインの全体的な評価をまとめてみると、1作目が好きな人にとっては、大事な世界観が壊されてしまって、がっかりという評価が多かったです。

しかし、1作目を知らない、または結構忘れている人にとっては、楽しめたという評価が多いですね。

作品の評価の傾向を見て、これはこの作品の「ラルフとヴァネロペ」との関係にも似てるのかな?とちょっと思いましたが、作り手はもしかしたらそこまで考えて創り出したストーリーなのかも知れませんね。

ストーリーに関しては、特に「終わり方」がちょっと寂しい雰囲気で、考えさせる内容に賛否ありました。苦めなストーリーだったみたいですが、好みが分かれるところみたいです。

ストーリーに関しては賛否が分かれ、それが映画の評価を両極端にしてしまっているのですが、それとは関係なく、『映像』『インターネット描写』に関しては、すごく高い評価です。

ストーリーが好きではない、評価していない人も、この『映像』『インターネット描写』に関してはかなり高く評価しています。

数えきれないくらいの小ネタもありますし、ディズニーキャラクターも「このキャラも出てくる?」と驚きの連続だったみたいですね。

現在ディズニーは、スターウォーズもあるし、マーベルもあるし、ピクサーもあるしで、ある意味面白い映画の権利全部持ってるので、今回の「シュガーラッシュオンライン」は、まさにディズニーにしかできないお祭り映画という雰囲気ですね。

話題の「ディズニープリンセス勢揃い」も評価が高かったです。

全体的に見てみても、問題となるのは「ストーリー」のみで、そこが好きになれるかなれないかでこの映画の評価が分かれてくるので、1作目に思い入れがない人であれば、この「ディズニー祭り!」を純粋に楽しむことができそうです。

映像に関しては本当に評価が高いので、見に行く価値は絶対にありそうですね。


スポンサードリンク


まとめ

今回は映画『シュガーラッシュオンライン』の評価感想をまとめてみました。

賛否はありますが、クオリティのものすごく高い映画であることは間違いなさそうなので、見に行って損をするという作品ではないと思います。

特に、ディズニー関連の映画が好きな人にとっては、ストーリーはともかく、小ネタだけで充分楽しめる作品だと思われます。

さて、ディズニーはここまでやってしまったわけですが、続編はあるんでしょうか?そこも楽しみですね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


スポンサードリンク