映画『デッドプール』ネタバレ・感想!初日特典ゲットしてきました。

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映画『デッドプール』ネタバレ・感想!初日特典ゲットしてきました。

こんにちはうさぎです。

以前からすごく楽しみにしていたマーベルコミック原作映画『デッドプール』

本日公開の初日、早速地元の映画館に見に行ってきました!!初日の得点「手乗りデップー」もゲットしてきましたよ!!

今回は映画『デッドプール』のネタバレ・感想を書いていきたいと思います!!

映画『デッドプール』の吹き替えは誰?かっけえ主題歌と曲についても調べてみました。

映画『デッドプール』のボルトロンって?日本アニメの合体ロボ?

 

映画『デッドプール』のあらすじ

感想に行く前に、簡単にデッドプールのあらすじを・・・。

 

タクシーに乗って目的地へ急ぐ、全身、赤いコスチュームの男。彼は運転手に、自分の名前を「デッドプール」だと告げる。到着したのはハイウェイの上だった。デッドプールは、そこで宿敵への復讐を果たそうとしていたのだーー。

そこからさかのぼること2年。
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、かつて特殊部隊の有能な傭兵だったが、第一線を引退。好き勝手に悪い奴をこらしめ、金を稼ぐという、ヒーロー気取りの生活をしていた。

そんなウェイドが一夜の相手として知り合ったのが、娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)。最初のベッドインがあまりに“完璧”だったため、彼らは一年間の同居を経て、結婚を決意する。幸福な未来が待ち受けると思ったのも束の間、ウェイドは原因不明の痛みに襲われ、全身にガンが転移していると診断されてしまった。余命は、あとわずかとなりーー。

激しく落ち込むウェイドに声をかけてきた男がいた。末期ガンが治せると聞かされたウェイドは、その男の誘いで、ある施設へ連れて来られる。そこでは余命宣告された者たちに人体実験がほどこされ、肉体を改造された被験者が、戦闘マシンとなって売られる、という恐ろしいプロジェクトが進んでいた。

施設を仕切っていたエイジャックス(エド・スクライン)は自らも無敵の肉体を手に入れており、ウェイドにさまざまな実験を課して、彼を改造していく。やがて、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするウェイド。しかし怒りが収まらない彼は、エイジャックスと激しく戦った末に施設から逃亡する。
られる。そこでは余命宣告された者たちに人体実験がほどこされ、肉体を改造された被験者が、戦闘マシンとなって売られる、という恐ろしいプロジェクトが進んでいた。

施設を仕切っていたエイジャックス(エド・スクライン)は自らも無敵の肉体を手に入れており、ウェイドにさまざまな実験を課して、彼を改造していく。やがて、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするウェイド。しかし怒りが収まらない彼は、エイジャックスと激しく戦った末に施設から逃亡する。
実験のために、顔を含めて全身の皮膚がただれたウェイドは、ヴァネッサに素顔を見せる勇気がない。ボロボロの顔を隠すため、自らマスクを作った彼は、自分を「デッドプール」と名付け、エイジャックスを探すことにした。元の肉体に戻してもらい、もう一度、ヴァネッサと幸せな生活を送りたい……。

ウェイド=デッドプールは強い感情に突き動かされ、エイジャックスへの手がかりを見つけては、次々とその場で敵を倒していくのだった。

出典:映画『デッドプール』公式HP

 

映画『デッドプール』のネタバレ

 

あらすじとしてはこんな感じですが、ネタバレとしてはこんな感じです。

末期がんを宣告されたウェイドが、「病気治して、しかも最強の人間になれますよ」とそそのかされて、婚約したばかりの恋人のために病気を治す決意をするんだけど、連れて行かれたところはミュータントを製造・販売する悪の組織で、そこでミュータントになるための薬を打たれ、拷問を繰り返される。

(ミュータントになるためには、薬を打ったあとに強いストレスを加えないと薬が反応しないらしく、ウェイドは非情な拷問を受け続けます。拷問の結果、ミュータントになれない人間は、そのまま死んでしまうらしい・・・)

見事ガンは治り、特殊能力を身に着けるんだけど、このままでは販売されてしまう。ということでウェイドは脱出。

脱出できたはいいけど、ミュータントになる過程で全身の肌がボロボロに、これでは恋人のヴァネッサに会えない、嫌われてしまう・・。

ということで、自分のをこんな姿にしたエイジャックスを見つけるべく、『デッドプール』を名乗り、その最強の肉体を駆使して捜査をし、ようやく見つけます。

高速道路でエイジャックスを襲撃し、追い詰めたかに思いましたが、かねてから『デッドプール』をX-MENに入れて厚生させようと考えていたミュータント、「コロッサス」が新人ミュータント「ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド」を連れて現れ、デッドプールの邪魔をします。その間にエイジャックスに逃げられます。

コロッサスに捕獲されるデッドプール、腕に手錠をかけられて連れ去られそうなところを、自分の手首をごりごりと切断して逃走。
そんな折、命を狙われたエイジャックス、デッドプールを始末しないと大変な事になると、デッドプールの恋人ヴァネッサを連れ去りデッドプールをおびき出します。

怒ったデッドプール、身の回りにある拳銃の全てをかき集め、エイジャックスの元に。死闘の末、見事エイジャックスを殺し、ヴァネッサとは仲直り。めでたしめでたしなのでした・・・。

 

映画『デッドプール』の感想。

ストーリーとしては、ミュータントに変えられて、人に見せられない体にされてしまった復讐をする、でもって恋人とも仲直りという、映画の冒頭でもデットブール自身が語っていたように「ラブストーリー」でしたね。

 

・エッチなシーン満載!!

さすがR指定!普段見られないようなちょっとエッチなシーンが結構ありました。まあ、”過激”というほどのものではないですが・・。

恋人ヴァネッサとは、体の相性がすごくいいネ!!ということで意気投合し、婚約することになるのですが、その「体の相性がすごくいい!」ということを表現するための描写が、さすがR指定!生々しい(笑)いろんなプレイが満載!!

TBSラジオ『たまむすび』にて映画評論家の町山さんがおっしゃっていたように、ヴァネッサとウェイドは、暦の上の記念日(クリスマスとか、バレンタインとか)にあわせていろんなプレイをしてるんですが「国際女性デー」でのプレイには笑いました。

ちなみに国際女性デーとは『女性の政治的自由と平等のためにたたかう記念の日』ということで、男女の平等が謳われる記念日。ベッドの上での「平等」と存分に謳歌しておりました。

ヴァネッサの働くストリップクラブでもきちんと「おっぱい」が登場していました。大画面で、しかも昼間から、劇場のみんなと一緒に見る「おっぱい」というのも、なかなか味わい深いものですね。

そしてラストの戦闘シーン、コロッサスが、エンジェル・ダストと戦うシーン。エンジェル・ダストを殴り飛ばしたコロッサス、トドメを指そうと近づいていくとエンジェル・ダストが衝撃で左乳をポロリしていて、コロッサスが戸惑うという、なんともいえない戦闘シーンでした。

これは、まさに「デッドプール」でしか見られない光景!これは見る価値あるかも知れないし、ないかも知れない。

 

・カッコイイデッドプールのアクション!!

なんといっても、デッドプールがらみのアクションシーンのカッコイイこと!!

GACKT曰く「今までのアクション映画と違って、エクストリーム・マーシャルアーツ寄りで、細かなワザをたくさん見せている。一体、何人ケガしたんだろうと思う」と語っていましたが、デッドプールの敵を倒す手際がよすぎて、興奮しましたね。

正直もっとゆっくり見せて欲しいと思うんですが、すごいアクションを次から次へと惜しげもなく披露してくれます。

しかもガンアクションも”二丁拳銃”でくるくる回転しながら敵をなぎ倒す、ゲーム「デビル・メイ・クライ」のようなアクションに痺れました。

DVDが出たらもう一度堪能したいです。とにかく、デッドプールの小ネタのセリフを聞き逃すまいと思って字幕を注視してしまった結果、肝心の映画の画面をあまり見れてなかった気が・・・。

もう一回見に行ってこようかな・・。

 

・音楽の使い方が素敵!?

映画『デッドプール』では、かつての「名曲」が多数登場します。

オープニングでは、Juice Newton 『Angel of the Morning 』が流れますが、爽やかかつ感動的な曲とは裏腹に、デッドプールVS悪党の車のクラッシュシーンのストップモーションが流れます。

このストップモーションの映像がかっこよかった!しかも、冒頭のこのシーンでも小ネタ満載。もう、しつこいくらいに・・。

お次はニールセダカの「カレンダーガール」

年中の行事にあわせてポップに、軽快に、ウェイドとヴァネッサの夜の営みが繰り広げられます。あまりにポップでちっともエロくない!健康的!人間万歳!!

それでも、ヴァネッサがウェイドに結婚の話をもちかけるシーンで、不覚にもちょっとウルっと来てしまった。二人が純粋に愛し合っている雰囲気がしたもんだから・・。

全体的に”おバカ”な映画ですけど、ラブストーリーとしては、なかなかよいと思います。ただ、カップルで見ると「男ってこんなの見て喜んでるんだなあ・・」と思われてしまいそうなので、お勧めしませんが・・。

 

wham!(ワム)、「careless whisper」

ウェイドがデッドプールになる前から好きなのが「wham!」

最後のシーンでもワムの代表曲「careless whisper」が流れますが、セクシーなサックスの音色がデッドプールと全然合わない合わない・・・。

でも、この「careless whisper」の歌詞が、顔がめちゃくちゃになって「もう恋人に戻れない」というウェイドの気持ちを表してはいるので、あながち間違った選曲ではないですが、雰囲気が合わない。それが面白かった。

 

DMX 「X Gon’Give It to Ya」

デッドプールの予告編でも流れた曲、DMXの「X Gon’Give It to Ya」。

これから敵地に乗り込んでいくぜ!!という超カッコイイ(カッコつけた)シーンで流れますが、感動モノです。シビレます。特にこの曲が好きな人にとっては「キターーーー」と劇場で小さくつぶやいてしまうかも知れないくらい、カッコイイシーンです。ただ、ここでも小ネタが挟まりますが・・・。

 

・『デッドプール』が出来るまで、のシーンに萌える!

エイジャックスに改造され、何とか脱出したウェイドですが、最初から現在の『デッドプール』だったわけじゃなくて、最初はもっとチープな、あまった洋服をリメイクしたようなコスチュームで敵を倒してましたが、それがだんだんと現在のかっこいい『デッドプール』になっていく過程が、すごくよかった。

あれ、手作りなんだなあ・・・。

 

・残念だったところ。

正直、小ネタが”わからない”ところが結構あったところが残念。こればっかりは仕方ないかも知れませんが。

日本のアニメ『百獣王ゴライオン』と『機甲艦隊ダイラガーXV』という、全く関連ののないアニメを統合して作られたボルトロンというアニメがアメリカではポピュラーらしいのですが、このネタが結構出てくる。

そして、『デッドプール』がエイジャックスにナイフで頭を突き刺されたあたりのシーン、倒れているヴァネッサに重なってアニメっぽい絵が出てくるんだけど、これが何のことなのかさっぱりわからんかった。

何のアニメなんだろう・・・。

わかる方がいましたら、教えていただけませんか?
かろうじて、グリーンランタンネタ、X-MENウルヴァリンZEROネタ、「世界一セクシーな男」ネタはわかりましたけど、きっと見落としているネタ、一杯あるんだろうなあ・・・。

あと、字幕。正直全てを字幕で伝えることは出来ないんだろうけど、もうちょっと伝わってくれないかなあと・・。もっと英語を真剣に勉強しておけばよかった・・・。英語で理解が出来たら、もっとおもしろいんだろうなあ・・という雰囲気が伝わってきていました。

 

・全体の評価。

純粋に、面白かったです。

感動とか、考えさせられるとかそういう作品ではないですけど、かといってB級映画じゃなくて、アクションもすごいし、CGも必要最低限で使っているかんじで、アクションもすごい迫力!、見ごたえはあります。

随所にちりばめられる小ネタが「しつこいよ!(笑)」と感じられるくらいに沢山出てきますが、徹底的にふざけてくれるこの映画、ものすごく痛快でした。

正直、この映画の特筆すべき点である『第4の壁を破る(観客に話しかける)』ところが、平日の昼間に、映画館で、大人の男だらけで(今日は女性一人しかいませんでした)、こんな下らない映画を見ている自分”達”を意識させられてしまって、ちょっと恥ずかしくなってしまいました。

外から「下らねえなあ、こいつ」と思って安心してみていたら、向こうから離しかけてくるもんだから、強制的にその「下らない世界」に参加させられてしまったようでした。確かに、この映画喜んでみてる自分達だって、おなじ穴のムジナだよなあ・・。

でも、結局好きなんですけどね・・・。

 

手乗りデップーゲットしてきましたよ!!

地元の映画館、初日、さらに最初の回で見に行ったので、数量限定で配布されるプレゼント「手乗りデップー」もきちんとゲットできました!!

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こんな小袋に入ってました。映画館の受付のキレイなお姉さんが無表情で渡してくれましたよ♪

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デスクに飾ってみました。思ったよりも、ちゃんとしたつくりです。

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近くで見るとちょっとアラが目立つけど、まあ、タダだから良いでしょう!

田舎の映画館だったら、まだまだもらえるかも知れないので、欲しい方は急ごう!!

 

まとめ

ずっと楽しみにしていた映画『デッドプール』

今回は主に「デッドプールの誕生」といった内容だったので、続編が見たい!!もっと彼の活躍を見たい!!と思っていたら、どうやらデッドプール、続編の製作が決まっているみたいですね。

エンドロールのあと、デッドプール自身が「続編にはケーブルがでるよ」って言ってました。まあ、どこまで本当かはわかりませんが。

誰にとっても最高の映画、というわけには行かないけれど、バカバカしいものが好きな方は見る価値あると思いますと。本気で悪ふざけしてくれてますんで。

 

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