2019冬ドラマ

ドラマゆうべはお楽しみでしたねタイトルの意味は?元ネタから考察

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2019年の1月からMBS、TBSにて放送が開始するドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』

MBSでは2019年1月6日(日)深夜0:50~

TBSでは2019年1月8日(火)深夜1:28~

と放送開始時間が異なるので注意しましょう!

さて、ドラゴンクエスト10がきっかけでシェアハウスで一緒に生活することになる男女のラブストーリーを描いた作品ですが、

主演に本田翼さんという「ガチ勢」が出てくれるので、ゲーム好きとしてとっても嬉しいです。

さてさて、今回は、このドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』のタイトルに意味について迫ってみます。

 

ドラゴンクエスト好きだったら「お決まりのセリフ」ではありますが、筆者も「具体的には何のセリフだったっけ?」と気になったので、今回調べてみました!


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ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』タイトル元ネタは?

さて、それではさっそく本題。

ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』というタイトルの意味、いったいどういう意味が込められているんでしょうか・・。

まずはこの言葉の元ネタについてみていきたいと思います。

この「ゆうべはお楽しみでしたね」という意味について、解説してくれているサイトがあったので、引用してみますと・・・。

「ゆうべはおたのしみでしたね」というフレーズはRPG『ドラゴンクエストⅠ』の宿屋の主人のセリフが元ネタである。

竜王に誘拐・監禁されていたローラ姫を助けだした後、宿屋にローラ姫と一緒に泊まると、翌朝宿屋の主人に「ゆうべはおたのしみでしたね」と言われる。

ローラ姫と一緒に宿に泊まった勇者がナニをしていたのかは想像にお任せする。
出典:https://moto-neta.com/game/yuubeha-otanoshimi/

ドラゴンクエスト1で姫を助け出した後に宿屋に止まると、宿屋の主人がいうセリフが、このドラマの元になっているということですね。

しかし、宿屋の主人にまで指摘されるということは、相当声が大きかったんでしょうか。さすが勇者というべきなのか・・。

つまり、このセリフである「ゆうべはお楽しみでしたね」とは、宿屋の主人が発するセリフのことだったんですね。


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ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』タイトルの意味は?

さて、言葉の元ネタはわかりましたが、漫画のタイトルとしての『ゆうべはお楽しみでしたね』は、どのような意味を持ってつけられているんでしょうか・・・。

おそらくですが、まず

「ゆうべはお楽しみでしたね」という非常に有名なセリフがあり、

ドラゴンクエストファンならば誰もが知っているという前提があり、

その前提から、この漫画のタイトルが付けられたのだと思いますが、

もともとのセリフの意味しているところの「合体」という意味ではなく、

単純に

『ドラゴンクエスト10』というオンラインゲームを、夜を徹して遊び続けてしまうことに対しての「ゆうべはお楽しみでしたね」というタイトル

になっているのではないかと思います。

ドラクエを題材にした漫画のタイトルとしては非常にキャッチーですし「どんな物語なんだろう」と気にもなりますし、インパクトもありますから、そういった狙いのもと、つけられたタイトルなのだと思います。

実際に、この漫画を読んだことがありますが、「合体」の描写はありません。そういう漫画ではないのです。


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まとめ

今回はドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』のタイトルの意味の考察と、元ネタを見てみました。

ドラクエでは非常に「有名な」セリフですが、改めて調べてみたら、ドラゴンクエスト1作目の宿屋の主人のセリフだったんですね。

ドラゴンクエストの世界では、時折「ちょっとエッチな」行為を連想させる会話などがあるのですが、これもその一つですね。

ただのテキストデータなのにゲーム内の出てくる「ぱふぱふ」という言葉に、筆者も若いころは随分と惑わされたものです。

しかし、こういった「元ネタ」を知っていると、本田翼さんが出演するドラマに対して、ちょっとうがった見方をしてしまいそうですね。

ちなみに、このゲーム、現在稼働中のゲーム『ドラゴンクエスト10』を題材としていますが、ゲームプレイ画面は出てくるんでしょうか?調べてみました。

ドラマゆうべはお楽しみでしたねドラクエ10ゲームプレイ画面は出る?

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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