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エースコンバット7VRモードはPSVRのみ?ボリュームは?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2019年1月17日に発売される注目のゲームタイトル『エースコンバット7』

正式なナンバリングタイトルとしては前作から11年ぶりの新作ということで、かなり期待も高まっているのですが、

このゲームの重要な要素の一つとして「VRモード」とういモードがあります。

その名の通り、「戦闘機をVRで操縦できる!」という、シンプルですが夢のようなモードです。

しかし、どうやらこの

『VRモード』PSVRでしか遊ぶことができないみたいなんです。

具体的に見てみましょう。

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エースコンバット7VRモードはPSVRのみでPCではできない?

さて、エースコンバットのVRがやりたいけど、「PS(Steam)版」を購入しようと思っている方がいたら、ちょっと待って!

どうやら、エースコンバットの7の目玉コンテンツのひとつ「VRモード」は

「PSVR」のみにしか対応していないみたいなんです!

「エースコンバット」シリーズの【未来】をプレゼンテーションする

「エースコンバット7」PS4版に収録されるVR専用コンテンツは、『エースコンバット』シリーズ、ひいてはフライトシューティング というジャンルの体験や楽しみ方に対する、ひとつの未来の可能性をプレゼンテーションすることが目的です。

新感覚のパイロット体験を実感できるユニークなアイデアを厳選し、
「本物のパイロット体験」を味わえるコンテンツに仕上げております。
ぜひPlayStation VRをお持ちの方には、「エースコンバット7」に華を添えるコンテンツのひとつとして
お楽しみいただければ幸いです。

出典:https://ace7.acecombat.jp/vr/

上はプロデューサーズのメッセージですが、他のページにはこのように表記がありました。

VRモードは「エースコンバット7」本編のキャンペーンモード、オンラインモードとは別に、PlayStation 4版のみに収録されたVR専用コンテンツです。

PlayStation VR専用に制作されたvrミッションや、搭乗するハイモデル機体の鑑賞、VRでの発艦、着陸、離着率といったパイロットの総合体験をお楽しみいただけます!

とあるように、どうやら

『PlayStation VR専用』のコンテンツみたいです・・・。

PCで買おうと思っていた人は残念ですが、これは仕方がないですね・・・。


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他のインタビューでもこのように回答されていました。

VRモードはPS4版に付属していますが、今後PC(Steam)版に対応する予定はないのでしょうか?

河野:しないですね。

出典:http://dengekionline.com/elem/000/001/802/1802105/

というわけで結論

エースコンバットVRは『PSVR』がないと遊べない!

と言ことですね。なので、エースコンバット7のVR体験がしたい方は、買うしかなさそうですね・・・。

 

 

エースコンバット7のVRモードってどのくらいものものなの?

さてさて、今回のエースコンバット7の「VRモード」ですが、どのくらいのものなんでしょうか?

「VRモード」と言っても、ボリュームがしょぼかったり、あくまで「VR体験」という位置づけなんだとしたら、

わざわざこの「VRモード」の為だけにPSVRを買う価値はあるんでしょうか?

とりあえずそんな疑問を解消すべく、上がっている動画を見てみようと思います。

動画を見てみた筆者の感想ですが「すげえ」でした・・・。みなさんはどうだったでしょうか?

見た感じかなり高い「臨場感」を感じましたし、電線の下を通るようなぎりぎりの場面もあったりして、動画だけなのにハラハラしました。

これは実際に「VR」で遊んだら、確かにスゴイかも知れませんね。

ファミ通.comにて、このエースコンバット7の「VRモード」についていろいろ紹介されていましたが、その中の内容をかいつまんで紹介すると・・・。

本物のパイロット体験をしてもらうために作られている。

・「VRモード」はストーリーとは別。

理由は「ストーリー」と「VR」との整合性がよくないから。ストーリーはストーリーとして、きちんと作りたかったから。

・レーダーや残弾数などの表示も空中に浮いているのではなく、自分の膝もとの計器画面に埋め込まれている。

エアショーモード、ハンガーモード、ミッションモードと3つのモード

3D酔いは起こりにくい

いくつかの機体を操縦可能(現時点ではF/A-18 F-22 まだ追加されるようです)

・ミッションがいくつか用意されていて、離陸から始まるものや、地表を攻撃するものなど様々ある。(数はそれほど多くない)

まとめると以上のような感じ。

動画を見てもわかりますが、今回の『VRモード』は、「本物のパイロット体験」をシミュレートしてもらうために作られたモードという位置づけで、「エースコンバット7」のストーリーとは絡んでこないみたいです。

とにかく「本物のパイロット体験」がメイン。

ただしその「本物のパイロット体験」の為の工夫はふんだんに盛り込まれているみたいで、計器類も自分で顔を動かして確認しないといけないし、

ほぼ360℃見まわせるコックピットの中で、周囲の状況を確認しながら戦闘を進めなくてはならないし、かなり「あわただしい」ことになりそうです。

離陸をしたり、着陸をしたりなど、いろんな「場面」を想定したミッションが複数用意されているということみたいですが、ボリュームも気になりますね。どれくらいあるんでしょうね。

モードは、ミッションをするモードと、機体を細かく眺められる「ハンガーモード」そして地上からエアショーを眺めることができる「エアショーモード」の3つがあるみたいです。

あと「VR」となると、どうしても気になるのが「VRは酔うのでは?」という意見ですが、

VR酔いは、地面から近い場所で、方向転換が頻繁に起こるような場合に起こることみたいで、コックピットである程度「固定」されている状況だと、逆に「酔いにくい」みたいです。

VRで酔ってしまうという人も、これなら安心「かも」知れませんね。

玉置 そもそも“3D酔い”は、地面に近い場所で、急に向きが変わるなどすると起きやすいと言われています。『エースコンバット』は地面から距離が離れていますし、基本的にはターゲットを中央に捉えて飛行するので、“3D酔い”を起こしにくいんです。もちろん絶対に酔わないわけではないので、当社でバーチャル系の技術に知見のあるスタッフを集めた、いわば“ドリームチーム”で何度も検証を行い、技術的にも酔いにくいように調整しています。

河野 ゲームに慣れている人ほど酔いにくいので、心配な方はキャンペーンモードで腕を磨いてエースパイロットになってから、VRモードを遊んでいただくのがいいかもしれません。

こうして見てみるとかなりボリュームもあるように感じられるエースコンバット7の「VRモード」ですが、どうやら結構期待できそうですね。


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エースコンバット7のVRモード、ボリュームは「10時間以上」という話も?

さてさて、気になるのがエースコンバット7の『VRモード』のボリューム。どのくらいのプレイ時間遊ぶことができるんでしょうか・・・。

エースコンバット7のVRモードをのために「PSVR」を買おうか悩んでいる人にとっては、死活問題ですからね(笑)

VRのボリュームはどれくらいになるのでしょうか。

河野:たくさんあるわけではありません。ミッションだけをたくさん作ることも検討しましたが、パイロットとしての総合体験を優先させました。 戦闘機のパイロットとしてやってみたいことを厳選してクオリティ高く磨いて凝縮して詰め込みました。“本物のパイロットである体験”をどれだけ楽しんでもらえるのかというところに注力しています。

噂では「VRモードのプレイ時間は10時間を超えるのではないか」というコメントもあったりするのですが、

どうやらそれほどではなさそうですね。

開発の方がおっしゃるには、時間的な「ボリューム」はさほど多くないが、その分「クオリティ」を重視したという風にコメントしています。

なので、「戦闘機操縦シミュレーター」としては自信を持っているが、その「ボリューム」としてはそれほどではないということらしいです。

ただ、海外の取材では・・・。

「 VR mode of the game will “take around 12 to 15 hours [to complete], depending on how proficient a player is and his style of gameplay”.」

VRモードはプレイヤーの熟練度によるけど、(コンプリートまでに)大体12~15時間。

と回答されているようです。

今回VRモードとしては、ミッションモードと、ハンガーモード、そしてエアショーモードと3つのモードがあるので、それらを含めると、ということかも知れませんが、

やはり、それほど「がっつりと」したものは期待しないほうがよさそうです。


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まとめ

今回は2019年1月に発売されるゲーム『エースコンバット7』の注目のコンテンツ『VRモード』について調べてみましたが、『VRモード』のクオリティに関してはかなりスゴイことになっているみたいです。

ただ、「ボリューム」に関しては、それほどでもなさそうなので、この『VRモード』の為に『PSVR』を購入しようかどうか迷っている人は、ちょっと注意が必要かも知れません。

ただ、操縦モードだけでなく、戦闘機をいろんな角度から眺められる「ハンガーモード」などもあるので、戦闘機好きにはたまらないコンテンツになるかもですね。

まだ、具体的に「どの機体が操縦できるのか」「どの機体が眺められるのか」などの情報が出ていないので、判断するのはその「ボリューム」が確定してからでも遅くなさそうですね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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