2018秋ドラマ

『SUITS』日本版視聴率と評価感想!ツッコミどころ満載の演技?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月8日(月)からフジテレビ「月9」枠で始まったドラマ『SUITS』

アメリカの人気テレビドラマ『SUITS』の日本版リメイク。

主演に織田裕二さんと中島裕翔さんということですごく「注目」されているドラマですが、アメリカ版との比較も含めて、どう評価されているのか気になりますね。

というわけで今回はドラマ『SUITS』の視聴率と評価・感想をまとめてみようと思います!

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SUITS日本版と原作キャラの違いを画像で比較!原作ファンの反応や酷評は?


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ドラマ日本版『SUITS』視聴率は?

ではさっそく視聴率を見てみましょう。

1話 14.2%

2話  11.1%

かなりいい数字に見えますが、過去の『月9』枠ドラマの数字を振り返ってみましょう。この視聴率は高いのか、低いのか・・・。

・『絶対零度』初回10.6% 平均視聴率10.59%

・『コンフィデンスマンJP』初回9.4% 平均視聴率8.88%

・『海月姫』初回8.6% 平均視聴率6.1%

・『民衆の敵』初回9.0% 平均視聴率6.74%

・『コードブルー3』初回16.3% 平均視聴率14.78%

・『貴族探偵』初回11.8% 平均視聴率8.77%

・『突然ですが、明日結婚します』初回8.5% 平均視聴率6.65%

・『カインとアベル』初回8.8% 平均視聴率8.23%

・『好きな人がいること』初回10.1% 平均視聴率8.92%

 

人気ドラマ『コードブルー3rd』以来の快挙!といってもいいくらいの高い視聴率ですね。

ドラマ『コードブルー』は、3シリーズを迎えるほどの人気コンテンツなので視聴率が高いのはある意味「当たり前」でした。

今回は、アメリカで放送されていた原作は「大人気」だったものの、日本版のリメイクということでどのような反応をされるのかと気になっていましたが、好意的に受け取られているみたいですね。

正直、もっとアンチがいるような気がしていたんですが・・。

ドラマ『グッドドクター』も韓国ドラマのリメイクでしたが、視聴者は要するに

「面白いドラマが見られればそれでいい」

ということなんでしょうね。

第2話で少し数字を下げてしまいましたが、依然としていい数字。

この調子で推移すれば、平均視聴率は10%を下回ることはなさそうですね。

 

ドラマ日本版『SUITS』評価・感想は?

今度はこのドラマ『SUITS』がどのようにみなさんに評価されているのか・どのような感想を持たれているのかを見ていきたいと思います。

ドラマ『SUITS』評価感想:主演織田裕二さん、中島裕翔さんの評価は?

「織田裕二の演技力はさすがだわ。裕翔の役柄もとても好き」

「チラッとしか見てないけど、織田裕二あの演技でいいのか?」

「織田裕二、変人具合が絶妙な演技。」

「濃くて癖のある演技の織田裕二と、サラリとした中島裕翔の組み合わせがいい」

「織田裕二の演技は相変わらずクセだらけだった。」

織田裕二さんの演技は「濃い」「癖がある」という評価が多かったです。

つまり「好みが分かれる」というところ。

この癖のある演技を「好きになれるかどうか」が、今回の織田裕二さんの演技の評価につながっています。

ドラマ『IQ246』の時もドラマが始まった初期のころはかなり「酷評」されていたので、だんだんと慣れていくと思います。

「中島裕翔さんの演技も良いですよ。」

「中島裕翔は演技がうまい!」

「中島裕翔くんの演技、結構好きなんだわ~私」

中島裕翔さんの演技評価は比較的「いい評価が多い」ですが、ジャニーズタレントさんがドラマに出演しているのが気に入らない人もいるので、正直正確な「演技の評価」がわかりづらいですね。

しかし、ツイッターで見ている限りは「高評価」の演技でした。

中島さんは演技以外では

「顔が小さい!」

「かっこいい!」

とビジュアル面での高い評価も目立ちましたね。


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ドラマ『SUITS』評価感想:ご都合主義、ツッコミどころが多い!

このドラマ、かなり「原作」に近い形でのリメイクをされているみたいなのですが、物語の内容が「ご都合主義すぎる」「都合がよすぎる」「あり得ない」「ツッコミどころ多すぎ!」と評価されています。

「リーガルドラマとしてしっかり作って。検証ぬるすぎ。ご都合主義すぎ。」

「ご都合主義は興醒めだった」

「主人公(織田さん)はなぜ簡単にバレるその場しのぎな捏造をする?バレたら弁護士として危ういのに。「自由奔放だけど天才」な設定なのにしていることは頭のいい人がすることじゃなく全く共感できず。」

「3000万は何処行ったの?と気になったり、ちょいちょいダメ出ししたくなる場面もありますが、まぁ・・・いっか。」

「現実的じゃないってツッコミは野暮だし、ドラマ楽しんだもん勝ちだと思う。」

「ツッコミどころは満載だし、伏線ぜんぶ回収出来んのか?という一抹の不安もあるけれど、とりあえず次回も観ることに決めました。」

「ツッコミ所多くて違う意味で楽しめた。」

「設定に色々ツッコミ入れたくなったけどまぁよしw 来週も見よう。」

あり得ない設定、ご都合主義すぎる物語にたいして「酷評」する人もいるのですが、このドラマではその

「ツッコミどころも楽しめる」

という評価の人も沢山いました。

むしろ「細かい指摘なんかしたら、野暮だよ」というみなさんの雰囲気が感じられます。

これはやはり、アメリカ版のドラマの人気が高いからなのでしょうか・・。

 

ドラマ『SUITS』評価感想:原作と比較して?

このドラマ『SUITS』、原作がアメリカのテレビドラマですが、リメイクなのでどうしても「原作と比較」されてしまいます。

これは宿命みたいなものだと思いますが、どのような評価をされているんでしょうか・・・。

「SUITS、原作はもちろん面白いけど、日本版も普通に面白かった!」

「原作の海外ドラマと比べたらやっぱり日本向けにすると少し幼稚でチープになるね。」

「なんだかんだで原作と違うところあるけど「アメリカで人気のドラマを日本でウケるようにリメイクしました」って考えれば納得の出来だと思うけどなぁ」

「アメリカの原作とは全く別の偶々同じタイトルで偶々似たようなストーリーの日本作のドラマって思い込むことにした。」

「昨日始まった日本版のスーツを見た。 そんなに原作に忠実にしなくてもと感じたよ」

「SUITS、絶妙にテンポが悪い気がするのは原作がテンポ良すぎるのか、海外ドラマの輸入はテンポ悪くなるものだからなのか……」

「原作(アメリカのドラマ)が大好きなので文句言う気満々で見たけど、思ったより悪くなかったし、「まんまやんけw」というツッコミ含めて楽しかった。」

大体の評価をまとめてみると

・原作と比べて、それほど(世間で酷評されるほど)悪くない
・テンポがやっぱり悪くなっている
・再現度は高いのでは?
・別物として楽しもう!
・全く違う!全然違う!

という評価・感想が多いです。

やっぱり、いい評価と悪い評価が分かれているのですが、

予想していたよりも「悪くない」という評価が多かった

印象です。

原作のアメリカ版『SUITS』の評価が高いので、日本版で、しかも「月9で」のリメイクは嫌がられるだろうなあと思っていましたが、それほどでもありませんでした。

漫画やらの「原作モノ」が当たり前になってきたので、慣れてきたのかも知れませんね。


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ドラマ『SUITS』評価感想:それぞれのキャストへの評価は?

原作のアメリカ版ドラマ『SUITS』では、それぞれの「キャスト」もすごく魅力的なのですが、日本版リメイクでのキャストへの評価はどのようになっているんでしょうか・・・。

新木優子さんへの評価。

「山本アン、新木優子 もダイスキ。 2人を見るだけでもこのドラマを見る価値はある」

「織田裕二も鈴木保奈美も新木優子ちゃんも好きだから嬉しいし何よりゆーてぃーのお顔がいい」

「SUITS見たんですけど、新木様やっぱり綺麗??!ってなる」

新木優子さん、その可愛さゆえか、原作ファンからもあまり叩かれていない様子でした(笑)可愛いというのは正義に近いですね。

中村アンさんへの評価。

「中村アンは最高だった??!!」

「中村アンも悪くはなかったけど。」

「私米国「SUITS」が大好きな人間なんですけど。中村アンさんの演技とても良かったです!」

「中村アンも鈴木保奈美も綺麗?」

「予想外に中村アンのドナが抜群にいい!!想像以上にドナだった!!!」

「個人的に中村アンちゃんのキャラがとても好き」

中村アンさん、実は前々クールの「ラブリラン」での演技も高く評価されていて、実は演技も悪くないのですが、今回も「予想以上に」高く評価されていました。

その「美しさ」だけでなく、演技でも高い評価!これから女優としても羽ばたくかも!

鈴木保奈美さんへの評価

「鈴木保奈美さん、あまり好きではなかったけど、ステキです」

「鈴木保奈美。まだまだ素敵だ」

「そして鈴木保奈美は恐ろしくキレイ…。」

「相変わらず鈴木保奈美は美人だし脇役女優にも綺麗どころ揃えてるし目の保養にもなってサクサク観れる都会派ドラマやね」

「鈴木保奈美演技上手くて安心して見ていられる!鈴木保奈美の美魔女っぷりすごい。」

27年ぶりとなる織田裕二さんとの共演も話題になっていますが、それ以上にその

「美しさ」「美魔女ぶり」

に驚いた視聴者が多かったみたいです。

鈴木保奈美んさんは現在52歳ですが、とてもそうとは思えない美しさでしたからね。若いし。

織田裕二さんとのやり取りを楽しんでいた人も多かったみたいですね。

 

小手伸也さんの評価

「私の中では小手さんはまだ「五十嵐」です。原作は知りませんがもっとキャラ濃い悪役で…でもコミカルな蟹江を見てみたいです!」

「織田裕二だけだったら観なかったけど、蟹江役に小手伸也が出演するから観ることにした。 」

「小手伸也さんって存在感が凄いなぁ」

「五十嵐改め蟹江の小手伸也さんハマってたw」

「小手伸也さん、どのドラマで見かけても「あっ、五十嵐!」って思ってしまうのはわたしだけでしょうか」

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の「五十嵐」としての印象が強いのか、相変わらず「五十嵐さん」と呼ばれてしまう小手さんですが、今回もなかなか評価が高いです。

 

ドラマ『SUITS』評価感想:最後に悪い評価をまとめてみます。

最後に、このドラマ『SUITS』の「悪い評価」をまとめてみたいと思います。

あえて「悪い部分」を見てみることで、評価が立体的になるかなあと思うので。

「織田は下手クソで弁護士に見えないし、ジャニタレは顔が長くて演技もしょぼくて。それに比べ、ヒール役の2人が佳かった。小手さんのカニさん、磯村くんの遊星。」

「なんか織田裕二と鈴木保奈美で東京ラブストーリーの夢をもう一度の目論見が脆くも崩れ去った感じで、転けそうな予感がたっぷりだった。豪華キャストと予算の無駄遣いを感じる。」

「ただ大げさなだけ。 わくわく感やドキドキ感も感じられず がっかり。来週からは 見ないかな。」

「いちいち大袈裟でクドくて笑っちゃう 昔当たったコンビでドラマ作れば話題になるだろみたいな安易な再共演 オワコン感がどうしてもあるね」

「今の月9なんてこんなもの、織田裕二の演技もやっぱりこんなもの、良くもなく悪くもなく、雰囲気だけのドラマ。」

「ストーリーとしては面白そう でもいちいち言い回しが疲れる 見終わったあとはグッタリしたw その辺りを日本向けに工夫してほしいなあ」

「織田さん、硬いし、ウロウロと歩き確固つけてるだけで面白くない、「踊る大捜査線」や昔のドラマような面白くて楽しみだった、かけらもない、むしろ中島君が見たいと思う」

こういった評価をする方もいるということで一応まとめておきました。

 

ドラマ『SUITS』評価感想:筆者も実際に見てみました♪

アメリカで大ヒットしている(現在もまだ終わっていないんですね)ドラマの「日本版リメイク!」で、しかも「月9で!」しかも「織田裕二主演で!」なこのドラマ。

いかにも「フジテレビ」な雰囲気プンプンなので、かなり「偏見」をもって見始めましたが、結果なかなか面白かったです。

途中、いくつか納得がいかないというかツッコミどころがありましたが、それらを気にしなければ、すごく面白い作品でした。

まず、織田裕二さんの演技。

最初は「ちょっと作りすぎなのでは?」と思ったのですが、ドラマ全体の「テイスト」がちょっとわざとらしいというか「アメリカっぽさ」「原作らしさ」を大事にしている風なので、

見ているうちに「このドラマではこれでいいのか」

と納得できるようになってきました。

あまりにも「原作らしさ」を出そうと意識するあまり「ここは本当に日本なのか」とちょっと混乱しそうになりましたが・・・。

明るい織田裕二さんもいいですが、今回の「限りなく黒に近いグレー」な織田さんも、渋さがあっていいですね。

ちょっと胡散臭い雰囲気も、すごく似合っていると思いました。

あと、みなさんも評価していますが、

中村アンさんがすごくいい雰囲気

だと思いました。

織田裕二さんの「わざとらしい」演技とマッチした「わざとらしさ」で、雰囲気にばっちりマッチしてました。そしてなにより美しい・・。

画面に映るだけで間が持ちそうですね。

それは鈴木保奈美さんにも言えることですが、シーンごとに違う衣装もなかなか楽しいです。

ただ、もとの原作を再現しようとしているせいなのか、

全体的に「カタイ」雰囲気というか、テンポが悪いというか、どことなく「ぎこちなさ」を感じました。

初回放送が1時間半の拡大版だったからそう感じたのかも知れませんね。

ともかく、

最初予想していたよりもずっと「楽しめる」作品だったので、これは見る価値があると思いました。

原作をまだ見ていない状態なので素直に楽しめますし、結構おすすめできるドラマだと思います。

中村アンさん、新木優子さんは、とにかく素敵です。それだけでも見る価値はありますね。


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ドラマ『SUITS』ツッコミどころまとめ!

最後に、このドラマの1話の個人的な「ツッコミどころ」をまとめてみました。

・友人に「3000万円」を、なぜか返さない。

→あれを返してあげないと友達の命が危ないとわかっているはずなのに「ほっといてくれ!」といってお金を返さない大貴。自分が弁護士になれなかったことよりも、友達の命のほうが大事だろうよ・・・。

・甲斐正午が助かったのは「運がよかった」から。

→織田裕二さん演じる甲斐は、自分のしてしまったことでピンチに追い込まれるのですが、その「助かり方」が「ただ運がよかったから」。

たまたま大貴が、『敵役の弁護士の息子の』替え玉受験をしていたことでなんとか助かったわけですが、簡単にばれてしまうような「証拠のねつ造」なんかをしてしまうあたり「本当に敏腕なのか?」と勘ぐってしまいます。

・大貴が「アホ」すぎる・・。

大貴は見たものすべてを記憶する頭脳は持っていますが、友人から頼まれた依頼にはあっさり引っかかってしまうあたり、「記憶力はすごいのに、六法全書以外の本は全然読んでないのかこいつは・・」と思ってしまいます。

今までいろんな犯罪に手を染めてきたのなら「荷物を運ぶだけで100万円もらえる仕事」の荷物が、ヤバいものだということくらい普通わかるだろ・・・。

記憶力はすごいけど、その「使い道」を知らないキャラという設定なんでしょうが、中島裕翔さんがかっこよすぎるので、その「アホさ」がイマイチ伝わってこないのもよくないところかと・・。

それ以外にも

・大貴の友人、谷本遊星(磯村勇斗)も、3000万円を返してくれと迫ったのに「もうほっといてくれよ!」の一言で引き下がってしまうあたり、本当はいいやつなんだなと思ったり・・

・今まで準備をしてきたのに、「これ以上違法なことができなくなった」といきなり解雇され、1千万の小切手を切ってもらったのに、それを受け取らずに帰ってしまうところ。
おばあちゃんの為に、法を犯してまで稼ごうとしている奴が、1000万円の小切手を無視してしまえるものなんだろうかと・・。それともアホすぎるので、「小切手」が何なのかもわかってなかったんだろうか・・・。

「弁護士になれる!」と思ったら、いきなりハシゴを外されたのが、相当ショックだったのでしょうか・・。

などなど、取り上げたら些細なことですが、いちいち引っかかったので取り上げてみました。

それでも、結構面白い作品であることに、違いはないですけどね・・。

まとめ

今回はアメリカで大ヒットしたドラマの日本版リメイクドラマ『SUITS』の視聴率、評価感想をまとめてみました。

上の全部の評価を一言で乱暴にまとめると・・・。

「思ったってたより、面白い」です。

原作ファンも「意外とひどくない」という評価も多いですし、もし食わず嫌いをしてみていないのだとしたら、もったいないので見てみることをお勧めいたします。

今回の「濃い」織田裕二も、癖になるかも知れませんよ!


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