2018秋ドラマ

ドラマ『黄昏流星群』あらすじキャスト相関図!原作と違うキャラクター?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月からフジテレビにて放送されるドラマ『黄昏流星群』

『島耕作シリーズ』などで知られる漫画家、弘兼憲史さんの大ヒット漫画が原作のドラマ。

主演に佐々木蔵之介さん、妻役に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちてしまうお相手が、黒木瞳さんということで、非常に「アダルト」なテイストの作品に仕上がっております。

さて今回はこのドラマ『黄昏流星群』のあらすじとキャストについてまとめてみたいと思います!

ドラマ『黄昏流星群』視聴率と評価感想!キスやCGなど酷評多め・・。


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ドラマ『黄昏流星群』あらすじは?

まずはこのドラマのあらすじをまとめてみたいと思います。

主人公の瀧沢完治(たきざわ・かんじ、佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治は、ふとした思いつきで、「明日からスイスに行ってくる」と家族に言い残し、単身スイス旅行へ…。傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。そこへ一人の日本人女性の姿が…。品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。許されない恋、募る思い…。胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。
出典:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/

ちょっとあらすじが長いので、簡単にまとめると

・真面目に働いてきた銀行員の主人公が、いきなりめちゃくちゃな理由で出向させられる。

・悔しいので単身スイスに旅行。

・旅先で美女と出会い、意気投合!

・一方主人公の妻は、夫の浮気を疑う。しかし自分も娘の婚約者と禁断の恋に!

ざっくりと、しかも下世話にまとめてしまうと「泥沼W不倫モノ(娘も裏切る)」という雰囲気のお話です。

しかし、タイトルが示す通り、この物語は「人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語」なので、きっと「泥沼」というよりも、大人の落ち着いたドラマになりそうですね。

うさぎ♪

ここまで大人向けなドラマも珍しいね。『グッドドクター』の枠なのにね。

うさ子♪

フジは最近チャンレンジしてるのよ。


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ドラマ『黄昏流星群』キャスト・出演者は?

この度はこのドラマのキャスト・出演者をまとめてみました。

エリート銀行員・瀧沢完治・・・佐々木蔵之介

取引先にいきなり出向されてしまう、今までずっと真面目に働いてきた銀行員、瀧沢完治。

演じるのは、朝ドラ『ひよっこ』、ドラマ『FINALCUT』、映画では『空飛ぶタイヤ』『空母いぶき』などなど、今や日本のドラマ、映画界には欠かせない俳優の佐々木蔵之介さんです。

佐々木蔵之介さんの演じる「王道ラブストーリー」に注目が集まります。

完治の妻、献身的な専業主婦・瀧沢真璃子・・・中山美穂

今まで、献身的に夫を支え、一人娘も大事に大事に育ててきたのに、最後の最後に娘の婚約者と浮気をしてしまうという悲しい主婦を演じるのは、言わずと知れた中山美穂さん!

中山美穂さんというと、過去にいろいろあったみたいですが、こういった複雑な内面を持つ女性を演じるには、ピッタリなのではないでしょうか・・・。

スイスで出会う、女性・目黒栞・・・黒木瞳

スイスで完治と出会い、意気投合し互いに惹かれあっていく目黒栞。演じるのは、日本を代表する女優、黒木瞳さん。

『過保護のカホコ』『就活家族~きっと、うまくいく~』などでは、普通の「主婦」を演じていた黒木さんですが、今回は「ミステリアスな美女」役ということで、本領発揮!といったところでしょうか・・・。

日野春輝・・・藤井流星(ジャニーズwest)

公式サイトには明記されていませんが、おそらく、完治の妻、真璃子と「禁断の恋に落ちる、娘の婚約者」とはこの人だろうと予測しています。当たってると思います。

ジャニーズwestの人気メンバーと、中山美穂さんとの「禁断の恋愛」ということで、若い世代からも注目を集めそうですね。

「今さらだけど佐々木蔵之介と中山美穂に挟まれて誕生日祝われてる藤井流星強すぎ……あと顔がかっこいい」

「流星君、中山美穂さんと共演ってすごくない?!」

「中山美穂と心惹かれ合う相手にジャニーズWESTの藤井流星。この文章だけで好きが溢れる」

瀧沢美咲・・・石川 恋

完治と真璃子の娘、そして日野春輝の婚約者。

「ビリギャル」の表紙の女の子、として有名になった石川恋さんですが、最近では演技の経験も積み、しっかりとした女優さんになりました。

こんな素敵な婚約者がいるのに、そのお母さんと禁断の恋に落ちてしまうというのは、なんともスゴイ話ですね・・・・。

川本 保・・・礼二(中川家)

水原聡美・・・八木亜希子

徳田和夫・・・小野武彦

 

ドラマ『黄昏流星群』相関図は?

ドラマ『黄昏流星群』スタッフは?

今度はこのドラマのスタッフについてまとめてみます。

原作 弘兼憲史 「黄昏流星群」(不惑の星)

脚本:浅野妙子 

『ラブジェネレーション』『大奥』『ごめん、愛してる』『八日目の蝉』映画『ママレード・ボーイ』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、ヒット作から評価た高い映画の脚本まで、幅広く手掛けられている脚本家さんです。

演出:

平野 眞『5→9~私に恋したお坊さん~』、『Chef~三ツ星の給食~』
林徹 『大奥』、『かげろう絵図』
森脇智延『HERO』、『好きな人がいること』

 

ドラマ『黄昏流星群』原作は「どのエピソード」?

ドラマ『黄昏流星群』ですが、原作となる作品はわかりましたが、とにかく長く続いている物語なので、「どのエピソードをドラマ化するの?」という疑問がわいたので、調べてみました。

どうやら、漫画「黄昏流星群」の一番最初のエピソードである「不惑の星」というタイトルの物語がドラマ化されるようです。

原作での主人公は52歳、佐々木蔵之介さんは50歳なので、年齢的にもピッタリな役柄なんですね。佐々木蔵之介さんが50歳ということろもちょっとびっくりではありますが(若い・・・)。

内容的にはいろいろと細かい「違い」があるみたいです。特に中山美穂さん演じる妻が、全然違うキャラクターになっています!

連載の長く続く名作漫画だけに、どのような評価になるのか、今から楽しみですね。

このドラマの「原作」となった「黄昏流星群・不惑の星」のすごく簡単な「2分で読める」ネタバレを掲載しています!参考にしてください!

ドラマ黄昏流星群の原作2分で読めるネタバレ!原作との違いも考察!

まとめ

今回は2018年10月にフジテレビにて始まるドラマ『黄昏流星群』のあらすじ・キャスト・原作についてなどをまとめてみました。

最初は「落ち着いた、大人向けのドラマなのかな」と思っていまいたが、結構泥沼の不倫劇になりそうなので、がぜん興味が湧いてきました!

2018年10月期は、結構「ラブストーリー」がおおい印象ですが、その中でもかなり「変わった」作品になりそうです。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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