2018秋ドラマ

ドラマ下町ロケット2(2018)あらすじと新キャスト。伊丹島津軽部は誰が演じる?

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月に放送が決定しているドラマ『下町ロケット』

2015年の10月に放送されて以来、3年の時を経て続編が作られますが、前回がとても面白かったので、今回も期待大ですね♪

さて、今回はそんなドラマ『下町ロケット2』(2018)のあらすじとキャスト・そして気になる新キャストを見ていきたいと思います。

おなじみのメンバーは登場するのか?新しいキャラクター、伊丹、軽部、島津、的場、森重は誰が演じるのか?

まとめてみたいと思います。

ちなみに、原作小説『下町ロケットゴースト』のネタバレあらすじはこちらにまとめてあります!

ドラマ下町ロケット2(2018)原作ネタバレ!ゴーストの意味は?

ドラマ『下町ロケット』シーズン2放送開始!

いよいよドラマ『下町ロケット』のシーズン2が放送開始しました!

初回視聴率がちょっとだけ低めでしたが、相変わらずの高い評価でしたよ!ただ、残念な評価も・・・。

ドラマ下町ロケット2(2018)視聴率と評価感想!面白すぎ!


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ドラマ下町ロケット2(2018)のあらすじは?

ドラマ『下町ロケット2』(2018)のあらすじを見ていきたいと思います。

今回のドラマですが、原作はもちろん池井戸潤さんの小説「下町ロケット」。

小説の下町ロケットには現在3作が出版されており、ドラマ放送前の9月28日に4作目が発売されます。

 

今回のドラマの原作となるのは、下町ロケットの3作目と4作目。

3作目が「ゴースト」4作目が「ヤタガラス」という名前で出版されています。

ここで初回するのは、下町ロケット「ゴースト」を中心としたあらすじとなります。

 

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ここまでが、これまでの「下町ロケット」のあらすじで、ここからが新しい『下町ロケット2』のあらすじになります。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

出典:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

前作のドラマ『下町ロケット』では、佃製作所のバルブが帝国重工のロケットに採用される過程を描いていましたが、

今回の新しいシリーズでは、その「スターダスト計画」そのものが終わりを迎えてしまうかも知れないという危機が・・・。

しかも、今までエンジンを納入していた農機具メーカー「ヤマタニ」からは、エンジンの受注先を「ダイダロス」という、最近伸びてきたエンジンメーカーに切り替えると言われてしまい・・。

そのうえ、ともにピンチを乗り切ってきた仲間、経理担当の「トノ」こと殿村が、父が倒れたことで農業を手伝うことになり、佃製作所はまたまた窮地に叩き落されてしまいます。

しかし、そこはさすがの佃さん。どんなピンチにも、チャンスを探すことを忘れないその精神で、新たな可能性を切り開いていくのです!

筆者は3作目の「ゴースト」を読みましたが、相変わらず面白い作品です!これなら、ドラマ『下町ロケット2』も成功間違いなしですね♪

 

ちなみに、4作目の「ヤタガラス」の出版が待ちきれない筆者は、「ヤタガラス」のあらすじと展開を予想するという暴挙に出てみました!物語を考えるのって、難しいですね・・。

下町ロケット原作『ヤタガラス』のあらすじを予想!結末はどうなる?

 

ドラマ『下町ロケット2』キャスト・出演者まとめ!

ここでは、ドラマ『下町ロケット2』の出演者・キャストをまとめてみようと思います。

 

佃 航平(つくだ こうへい)・・・阿部 寛

この物語の主人公。佃製作所の社長。もと帝国重工にいたが責任を取らされて辞任。そして父親の会社を継ぐことになった。

佃 利菜(つくだ りな)・・・土屋太鳳

佃航平の娘。大学を卒業し、現在帝国重工に勤めている。父親を尊敬している。

立花洋介(たちばなよ うすけ)・・・竹内涼真

エンジン開発チーム。「ガウディ計画」では中心になって開発を進めました。今回は「トランスミッション」の開発チームにて、腕をふるいます。ただ「軽部」とのいざこざがこれから続きそうですが・・・。

山崎光彦(やまさき みつひこ)・・・安田 顕

技術開発部長。今回も相変わらずの味のある演技でイイですね。

江原春樹(えばら はるき)・・・和田聰宏

営業第2部

迫田 滋(さこた しげる)・・・今野浩喜

 

津野 薫(つの かおる)・・・中本 賢

 

唐木田 篤(からきだ あつし)・・・谷田 歩

 

加納アキ(かのう あき)・・・朝倉あき

エンジン開発チーム。今回も立花(竹内涼真)とともに、トランスミッションチームで開発を担送します。

和泉沙耶(いずみ さや)・・・真矢ミキ

シーズン2の1話にも登場していました。真矢ミキさんをこんな「ちょい役」に配役してしまう下町ロケットってすごいですね。

神谷修一(かみや しゅういち)・・・恵 俊彰

佃製作所の顧問弁護士。「無敗」の異名を持つ。今回の「シーズン2」でも、かなり大活躍しそうな雰囲気ですよ!

中川京一(なかがわ きょういち )・・・池畑慎之介

腹黒悪徳弁護士!今回も佃の邪魔をしてきます。しかもかなり「いやーな」邪魔を・・。相変わらずの憎らしい演技が、楽しみですね。

水原重治(みずはら しげはる)・・・木下ほうか

財前の上司。実は今回の水原は、結構「骨のあるところ」を見せてくれます。ドラマでそれが描かれるのかが楽しみですね。

佃 和枝(つくだ かずえ)・・・倍賞美津子

シーズン2にも登場します!

殿村直弘(とのむら なおひろ)・・・立川談春

佃製作所の経理担当。今回父親が倒れたことで、実家の農家を手伝うことになる。トラクターに乗る姿もかなり似合っていましたね。

財前道生(ざいぜん みちお)・・・吉川晃司

ロケットを飛ばす「スターダスト計画」の責任者。次期社長が「的場」になる可能性が濃厚なことで、ロケット計画がなくなってしまう可能性も・・。

それにしても吉川晃司さん、かっこいいわ・・・。

藤間秀樹(とうま ひでき)・・・杉 良太郎

帝国重工社長。相変わらず重厚感のある演技で素晴らしいです。

 

ここまでが『下町ロケット』のシーズン1に出演していたキャストですね。

上にあげたキャスト・出演者はすべて「続投」が決まっているので、おなじみのメンバーがまた再集結することになりそうですね♪

みなさんキャラクターが濃いですし、誰一人かけてもダメな、いいキャストですよね。


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ドラマ『下町ロケット2』新しいシリーズのキャスト・出演者は?

まだ発表されていませんが、登場するであろう新キャラクターを並べてみようと思います。

佃製作所

軽部真樹男・・・徳重 聡

佃製作所にて「トランスミッション」の開発に携わる。愛想がなく、頑固で、周りとしばしば衝突するが実は仲間思いのいい人間。

下町ロケット続編(2)軽部真樹男役は誰?竹内涼真の大学の先輩?

ギアゴースト 

伊丹大・・・尾上菊之助

トランスミッション専門のメーカー「ギアゴースト」の社長。元帝国重工にいたが、事情により辞め、会社を興す。

演じるのは、歌舞伎俳優、尾上菊之助さん。

大河ドラマ『西郷どん』にて、月照を演じていたことで話題になりました。民放ドラマでのレギュラーは初出演らしいですが、伊丹役、すごく期待できそうですね♪

下町ロケット2(続編)伊丹役尾上菊之助は女形も演じる歌舞伎スター!

 

島津裕・・・イモトアヤコ

「ギアゴースト」の副社長。伊丹とは共同経営者。島津も帝国重工にいたが、事情により辞めて、伊丹とともに会社を起こした。「天才エンジニア」と呼ばれている。

演じるは、人気お笑いタレントの「イモトアヤコ」さんに決定しました!

今までの演技の評価も悪くない彼女ですが、みなさん今回の抜擢に対して、どのような評価をしているのでしょうか?

下町ロケットイモトアヤコの演技が上手い?役柄と過去作の評価は?

末長孝明・・・中村梅雀

ギアゴーストの顧問弁護士。ギアゴーストとは長い付き合いの顧問弁護士で、社長の伊丹からの信頼も篤い。

ただ、意外とこの物語の「鍵」を握っていたりします。

ネタバレを含みますので、一足先に知りたい方はどうぞ・・・。

ドラマ下町ロケット2(2018)原作ネタバレ!ゴーストの意味は?

柏田宏樹・・・馬場徹

ギアゴーストの社員、佃製作所のメンバーとも深くかかわっていく柏田宏樹を演じるのは、『陸王』『コードブルー3rdシーズン』にも出演していた馬場徹さん。

画像では右側が馬場さんです。

帝国重工

的場俊一・・・神田正輝

帝国重工の「次期社長」と言われている男。財前ともかねてから親しい。剛腕で、手段を選ばないビジネスマン。

演じるのは、連続ドラマに15年ぶりの出演するという神田正輝さん。今回の役柄は、帝国重工の現社長藤間への「ロケット計画」への反対はの先鋒で、仕事の為ならば手段を択ばず、恨みを買うことも多い役柄。神田さんの「ダーティーな」演技が見られそうですね。

少しづつ発表されていますが、いろいろと予想してみるのも楽しいですよね。

ちなみに、天才エンジニアと呼ばれている島津さんの予想をしてみました。

ドラマ下町ロケット2:島津のキャスト女優は誰?予想は小池栄子?

 

そのほかの会社、企業のキャスト。

農業機器メーカー「ヤマタニ」調達部長・蔵田慎二・・・「我が家」坪倉由幸

佃製作所だけでなく、ギアゴースト、大森バルブ等ともかかわりの深い、農業機器メーカーの「ヤマタニ」の調達部長は、お笑い芸人「我が家」の坪倉由幸さん。

 

「大森バルブ」社長、辰野役・・・六角精児

ドラマでは憎らしい「悪役」担っている大森バルブの辰野役に、六角精児さん。今後のドラマの端々にちょこちょこ顔を出しそうですね。

 

エンジンメーカー『ダイダロス』重田役・・・古舘伊知郎

今回佃製作所の「ライバル」となるエンジンメーカー「ダイダロス」今後もかなり重要な役回りとして登場しますが、その社長重田を演じているのがは、古舘伊知郎さんです。

 

 

ドラマ『下町ロケット2』(2018)スタッフは?

今度はスタッフの情報をまとめてみたいと思います。

脚本は2015年度版の八津弘幸さんから、丑尾健太郎さんに代わりました!脚本が変わるんですね。これはかなり気になるところ。

脚本の丑尾健太郎さんの今までの作品は・・・。

『ブラックペアン』TBS日曜劇場、二宮和也さん主演。
『都庁爆破!』長谷川博己さん主演のスペシャルドラマ。
『小さな巨人』長谷川博己さん主演、日曜劇場のドラマ。
『無痛』西島秀俊さん主演のドラマ。

と、最近「日曜劇場」に常連の脚本家さんですね。

ブラックペアンも原作のある作品ですし、今までの手腕を買われての抜擢なんでしょうね。

演出は福沢克雄さん田中健太さん

福沢克雄さんは『陸王』『下町ロケット』『半沢直樹』などなど、『下町ロケット』には欠かせない演出家さんですね。

田中健太さんは、『陸王』『小さな巨人』『下町ロケット』『流星ワゴン』『半沢直樹』などなど、どうやら、このお二人で演出を務めることが多そうですね。

脚本は今回は違いますが、原作、演出家さんともども続投ということで、これまた「間違いない」スタッフが集結していますね♪

 

まとめ

今回はドラマ『下町ロケット2』(2018)のあらすじとキャスト・新キャストをまとめてみました。

新しいキャストに関してはまだ発表されていないので、発表され次第更新したいと思います。

誰になるのか、今から楽しみですね。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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