2018秋ドラマ

下町ロケット原作『ヤタガラス』のあらすじを予想!結末はどうなる?

こんにちはうさぎ♪です。

2018年10月に、3年前に放送され大ヒットしたドラマ『下町ロケット』の続編が放送されることが決まりました!

原作はもちろん、池井戸潤さんの小説『下町ロケット ゴースト』とドラマの放送のちょっと前(9月28日に発売)に出版が決定している『下町ロケット ヤタガラス』

前作のドラマも面白かったので今回もすごく楽しみなのですが、まだ発売前の『ヤタガラス』この先の物語がどうなるのか、

すごーく気になったので、簡単に展開とあらすじを「予想」してみました!

 

実際に発売されら『下町ロケットヤタガラス』のネタバレをまとめてみました!

ドラマ原作下町ロケットヤタガラスのネタバレあらすじと感想!

 

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いよいよドラマ『下町ロケット』のシーズン2が放送開始しました!

初回視聴率がちょっとだけ低めでしたが、相変わらずの高い評価でしたよ!ただ、残念な評価も・・・。

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ドラマ原作『下町ロケットヤタガラス』のあらすじと展開の簡単な予想!

というわけで早速、メッチャクチャ「ざっくり」とあらすじや展開を予想してみようと思います。

おそらく、全然違ってくると思うのですが、「こうなるんじゃないかな」という事柄を文章にしてみました!

ちなみに、前作『下町ロケットゴースト』のネタバレを含んでいるので、読む方は注意してくださいね♪

ちなみに、原作小説『下町ロケット ゴースト』のあらすじ・ネタバレはこちらにまとめてあります!

<10月13日更新>

実際にいろいろと予測してみましたが、原作「ヤタガラス」を読んでみて、どの程度予測が当たっていたのか、検証してみたいと思います!

殿村が農業に行き詰まる。農業法人も行き詰まる。お父さんの助言が活きる。

実家のコメ農家を継いだ殿村さんですが、お父さんのアドバイスや助言を受けつつ、少しづつ頑張るのですが、それにしてもお金にならない!

サラリーマンとしてビジネスを学んできた殿村は「もっと利益を出す方法はないか」と考え、佃に相談を持ちかける。

ここで、農業現役を退いたお父さんの経験が活きてくるような気がします(笑)具体的にはわかりません。

<ヤタガラスを読んでみて>

実際に「お父さんのアドバイスが活きる!」という展開は当たっていました!

ただ、殿村が窮地に追い込まれる理由が「鬼怒川の氾濫」だとは思いませんでした。

ドラマでもかなり印象的なシーンになりそうですね。

帝国重工のGPS 農業を試してみる。

帝国重工の財前。ロケット部門から外され、今度は「農業」を支えると豪語していましたが、

帝国重工の打ち上げた順天頂衛星を利用した「GPS農業」を含めた「スマート農業」を通して、農業を支えようと考えているみたいでしたよね。

現在もGPS搭載の「無人トラクター」は実用化されつつありますが、現状のトラクターではまだまだ作業のムラができてしまう。

そこで佃製作所の登場!そのトラクター向けのトランスミッションを作ろうとしますが、作業は難航するという流れなのでは?

<ヤタガラスを読んでみて>

こちらは、まあ簡単に予測できる範囲なので、当たってましたね。無人農業ロボットをめぐっての「帝国重工」VS「ギアゴースト、ダイダロス」の構図になってました。

「トランスミッション」がネックになって、作業が難航するというところも当たっていましたが「それを島津か解決する!」というところまで、予想しようと思ったらできたよな・・。

帝国重工の農業を「ギアゴースト」伊丹と「ダイダロス」重森が潰そうとする。

一方、農業トラクターのトランスミッションを作ろうとしていたのは、佃だけではなく、

農業機器メーカーのヤマタニにトランスミッションとエンジンを納入している「ダイダロス・ギアゴースト」も、トラクター用のエンジン、そしてトランスミッションを作ろうとする。

ダイダロスの社長、重盛、そしてギアゴーストの伊丹は、

帝国重工の次期社長である的場に復讐するため、帝国重工がやろうとしていることの先手を打とうと画策しているのではないかと思います。

ただ、的場を窮地に立たせたいのなら、現社長の「藤間」の復権をしなくてはならないと思うのですが・・。

佃のトラクターへのトランスミッション提供を何かの形で「邪魔」したりするんでしょうか・・。

<ヤタガラスを読んでみて>

実際に帝国重工の「無人農業ロボット」の強豪として登場してくるという展開は当たっていましたね。

ただ、結局的場への復讐が終わった後にもいろいろあるとは思っていませんでした。これは予想できませんよね。

ダイダロスの高い技術力の前に、佃製作所は窮地に立たされる。

もともと、佃が農業機器メーカーの「ヤマタニ」に提供していたエンジンは、新興の「ダイダロス」にすべて持っていかれてしまいましたし、

佃が開発しようとしているトランスミッションも、「ギアゴースト」がかなり先手を行っている様子。

帝国重工のロケット計画も終わりを迎えてしまいそうで、佃の「バルブ」も用済みになりそうな状況、かなりの「大ピンチ」がやってきます。

そこで、佃は思い出す。

かつてギアゴーストでトランスミッションを開発していた天才エンジニア、島津裕のことを。

彼女だったら、新しいトラクターのトランスミッションのアイディアをくれるのではないかと・・。

<ヤタガラスを読んでみて>

こちらも当たってました!というか誰でも予想できますけどね。

島津に協力を要請する佃。しかし島津は伊丹からも声をかけられて・・。

佃は島津に声をかけ、手伝ってくれるように要請するのですが、島津は一緒にギアゴーストを立ち上げた伊丹からも声を掛けられていた。

佃にはかつて迷惑をかけている、しかし、今までずっと一緒にやってきた伊丹をむげにするわけにも行かない。島津は両者の間で迷ってしまうという展開になるのでは?

<ヤタガラスを読んでみて>

こちらも、伊丹から誘いがくるという予測は当たっていましたが、島津は全然迷うことなく、伊丹とは一緒にやることはありませんでしたね。

 

最終的に、島津が佃に協力し、新しいトラクターのトランスミッションが完成!

しかし、いろいろあった末に島津は佃に協力し、GPSトラクター用のトランスミッションは無事完成!佃は無事難局を乗り切ることができたのであった・・・。

とだいたいこんな感じなのではないかと考えました。

ところどころ、よくわからないところもあると思いますが、素人の簡単な「予想」なので勘弁していただきたい次第でございます。

 


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『下町ロケットヤタガラス』あらすじ展開予想の解説!

簡単なあらすじ、展開の予想をしてみましたが、どうして上のような予想になったのかを解説したいと思います。

GPSトラクターは確実に出てくるはず!

「ゴースト」の最後で、財前が今度は「農業!」と豪語していました。

財前はロケットの打ち上げでなく、打ち上げたロケットの「有効活用」の道をさぐっていくという役回りになるのですが、その第一弾が、ロケットで打ち上げた準天頂衛星を使っての「GPS農業」

実際、農業機器メーカーからは、GPSを使用したトラクターも発売されていますし、そのトラクターに採用されているのが、「ゴースト」にも登場した「無段変速トランスミッション」である「CVT」や「KVT」というもの。

こういった、インターネットやGPSなどの情報を活用した農業のことを総称して「スマート農業」と呼んでいるみたいですが、少子高齢化、農業の担い手の減少、農家の高齢化などの問題を解決するために、おおいに期待されています。

ちなみに、衛星のデータと、地上でのデバイスと組み合わせると、誤差数センチでトラクターを操作できるようになるらしいです・・・。すごいことになっていきそうですね。

 

島津は必ず帰ってくるはず!

「ゴースト」の最後で、「ギアゴースト」を退社して佃の元から去っていった、天才エンジニアの「島津」。

彼女は、新型のトランスミッション「CVT」を開発した人物ですし、何しろ去り方が「もう一回登場するよ!」という雰囲気の立ち去り方だったので、必ずもう一度現れると思います(笑)

むしろ、登場してくれないとファンとしては非常に不満です!

ただ、単純に佃に協力する!というのも面白くないので、かつて一緒に会社を立ち上げた仲間である痛みに対しての気持ちから、佃と伊丹の板挟みになって、揺れ動くんじゃなかろうかと予想しました。

 

『下町ロケットヤタガラス』の結末も予想してみた!

ギアゴーストの伊丹とダイダロスの重森は、帝国重工の「次期社長」と呼ばれている的場に対して深い憎しみを抱いています。

重森にとっては自分の会社をつぶした張本人、そして伊丹にとっては、自分に責任を擦り付け「墓場」と呼ばれる部署に左遷させた人間。

どのように復讐をするのかは、正直ちょっとわからないのですが、おそらく「下町ロケット」のことなので、佃さんが島津の力を借りて、「ダイダロス・ギアゴースト」の技術力を凌駕し、勝利する!といった結末になるのではないかと思われます。

<ヤタガラスを読んでみて>

上の「島津の力を借りて、ダイダロス、ギアゴーストの技術力を凌駕する」という展開は当たっていましたね!

 

ただ、農業用トラクターのトランスミッション開発の競争が軸になるとすると、どうやって伊丹と重森は復讐をするのか、ますますわからなくなってしまいます。

「農業」への進出は、おそらく「新社長」と呼ばれ、財前とも親交のある「的場」の推進する事業だと思うのですが、その農業進出がうまくいけば、ますます的場の地位は盤石なものになると思うのですが・・・。

復讐の方法はわからないにせよ、きっと、佃製作所が、どうにかして勝利する!という結末になると予想します。

なんだか「そんなの当たり前だろう」という声が聞こえてきそうですが・・。

 

まとめ

今回は2018年10月に再びドラマ化される原作小説『下町ロケット ゴースト』の続編「ヤタガラス」の簡単なあらすじ、展開そして結末の予想をしてみました。

本当に簡単ではありますが・・。

GPSをはじめ、「スマート農業」がどのようにかかわってくるのも楽しみですし、なにしろ「島津」がどんなふうに帰ってくるのかが、すごく楽しみ!

キャストは誰になるのか、それも気になりますね♪

ドラマ下町ロケット2:島津のキャスト女優は誰?予想は小池栄子?

 

それにしても伊丹と重森は、どんな手を使って的場に復讐するつもりなんでしょうか?

みなさんも予想がありましたら、コメントしていただけると嬉しいです。というかありがたいです。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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