伊集院昼のラジオ番組リポーター候補『たかまつなな』ってどんな人?

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し伊集院昼の新ラジオ番組リポーター候補『たかまつなな』ってどんな人?

こんにちはうさぎです。

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伊集院さんの新しいお昼の番組『伊集院光とらじおと』ですが、だんだんと情報が出揃って、4月11日の放送が待ちきれない感じになってきました。

各曜日のアシスタントさんは決定したみたいですが、現在、番組内での”リポーター”を勤める、若手芸人さんなどのオーディションが絶賛進行中みたいです。

『伊集院光とらじおと』昼の新番組アシスタントは誰?プロフィールを調べてみました。

そんな中で、伊集院さんがラジオでおっしゃっていた『たかまつなな』という女性芸人さんのことが気になったので調べてみました。

まだ誰がリポーターを勤めるのかは決まっていませんが、お話に出てきていたので、気になりました。

 

 

『たかまつなな』さんプロフィール!

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出典:たかまつななオフィシャルブログ

本名:高松 奈々(たかまつ なな)

生年月日:1993年7月5日(22歳)

血液型:O型

身長:159cm

出身地:神奈川県横浜市(大阪府八尾市生まれ)

 

たかまつななの学歴が、結構すごいぞ!!

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まずは学歴から行ってみよう!!

小学校は地元みたいですが、中学・高校と『フェリス女学院』に通っていたみたいですね・・。

フェリス女学院というと、”お嬢様学校”というイメージがありますが、実際に学費も偏差値も高いみたいですし、両親が教育にきちんと力を入れていない場合、入れるのはなかなか難しそうです。

そして現在、慶應義塾大学総合政策学部に在学中。そしてこれだけではなく、2015年4月からは東京大学大学院情報学環教育部(名前が長い!!)簡単に言うと、東京大学の持っている専門学校みたいなもの。

毎年50人ほどの募集があるみたいで、応募は3倍近い倍率らしい、入るのも簡単ではなさそうですな・・。

ちなみに「ふしぎ発見」でおなじみの草野仁さんもここで学んでいたみたいでした。マスコミ関係のOBさんが多いみたいですね。

とにかく、高学歴なのは間違いないですね。

高学歴タレント一覧!『お笑い芸人編』え?あの人も高学歴?

 

実家も、”たぶん”すごい・・。

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お次に気になるのは、実家や両親のこと。

ここまで”お嬢様”かつ”高学歴”だと、次に気になるのは、実家がどんな感じで、ご両親がどんなお仕事なのかと言うこと。

ご両親はどういう方で、どんなお仕事をしているかは分かりませんでしたが、創価学会の幹部なのではないかという噂はあります。

まあ、あくまで”ウワサ”レベルです。この情報はかなりあやしい感じがしますが・・。

しかし、たかまつななさんの曽祖父である高松豊吉さんは東京大学名誉教授。そして東京ガスの2代目社長だったということで、家系としては申し分なさそう。

きっとお父様も高学歴、立つ地位の高いお仕事をされているだろうと推測されます。

家族からはお笑いをすることに反対されているらしく、大学‎在学中に結果を出せなければ、お笑いをやめるという約束をしているらしいです。

しかし、”結果”というとどこまでなんだろうか・・。結果が出ているといえば出ているし、出ていないといえば出ていないような・・・。

線引きは難しいですが、この調子だと続けていきそうな気配ですね・・。

ちなみに、祖先が「坂上田村麻呂」だったらしいです・・。あの、歴史の授業で習った、あの人です・・。

かつてたかまつななさん、「家には部屋が10室しかなくて、すごく小さい」とおっしゃっていたことがあるらしいですが、この感覚のズレ、この庶民との距離の開きこそが「お嬢様」といった感じですね・・。10室だって、広すぎるっての・・。

 

 

実は芸暦もすごかった!!

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お次は芸暦!!

たかまつななさん、現在22歳、大学在学中ということで、まだほとんど芸人としての活動はないだろうな、と思っていたら全然違いました!!

違うどころか、非常に精力的に活動してました。

 

たかまつななさんの”芸人”としての活動は「中学時代」から。

お笑いをやってみたいと思ったきっかけは、中沢新一、大田光共著「憲法九条を世界遺産に」を読んだことがきっかけ。

ちなみに、普段からNHKしか見せてもらっていなかったため太田光さんのことを知らなかったらしいですが、大田さんが”お笑い芸人”だということを後で知り、それがお笑いを目指すきっかけになったみたいです。

「ジャーナリストになりたいと思って、中学生の頃から6年間読売新聞のこども記者をやってました。中学の時にふと『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)という本を手にして、中沢新一さんの名前があったので読んでみたんです。太田さんとの対談をまとめた本だったんですが、太田さんの発言が面白くて『この方は、なんてユニークな提言をなさる学者さんなんだろう』と思って……」
巻末に記してあった太田さんのプロフィールに「芸人」と書いてあるのを見て「芸人さんって、素晴らしい職業!」と思い、芸人を志すようになったという。

 

そこからは、積極的にステージに立ち・・・。

・中学3年のとき、お笑い大会『ちびっこ漫才ぐらんぷり』にトリオで出場、決勝に進出。

・中学3年、学校内でお笑いカルテット「ぱんなこった』を結成。

・高校3年生、ハイスクールマンザイ2011にて、コンビ『がけっぷちのエイリアン』で地区大会優勝、そして準決勝進出。

この大会で優勝したら、吉本の養成所の特待生になれるということを知ったたかまつさん、「よ~し出場するぞ!!」と意気込んでも、環境が環境・・。学校の先生に相談したら、担任独りでは判断がつかず、職員会議が開かれ、結局「清く・正しく・品格あふれる漫才をやりなさい」といわれたそうです(笑)

ただ、やらせてくれるところが、意外と自由な学校なんですね、フェリスさん・・。

・高校3年生『笑顔甲子園』、コンビ『ぱいんぶりっじ』、決勝進出。審査員特別賞。

 

・コロコロ変わる”相方”

ここまでで分かるとおり、たかまつななさん、かなり頻繁に相方を変えています。

現在までに30回ほど変えているみたいですが、ウーマンラッシュアワーの村本さんみたいですね。

人格に問題があるのか、それとも、才能がありすぎるのか、やる気がありすぎるのか分かりませんが、とにかくころころ変えていますね。

・『漫才台本甲子園』2009年、2010年連続で佳作に・・・・。

高校生のときに2年連続で佳作に入選していました。ただ漠然と”お笑いやりたいな”ではなく、積極的に活動の場を求めていくあたり、本気ですねたかまつさん・・。

・大学のAO入試では”ネタ”を披露。

大学入試はAO入試一本に絞る。そして何をしたかというと、やはりネタ・・。慶応大学の入試の面接時に、現在の芸風でもある、「清く正しく品格あるお漫談」をやったらしい・・。

で、合格していますから、そこそこウケたということなんでしょうな・・・。

・2011年、ワタナベコネディスクール15期生として入学・そして卒業。

・2013年、R-1ぐらんぷりで準決勝進出。

・2013年、日本テレビの『日本一テレビ・ワラチャン! U-20お笑い日本一決定戦』で決勝進出、優勝

・2014年、、『高松豪とたかまつななのオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当

と、見たとおり、かなり精力的に活動しています。この人のことを”若手芸人”と呼んでよいものか・・。

 

まとめ

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伊集院さんのラジオにリポーターとして呼ばれるのかどうか?まだまだ分かりませんが、これから活躍してきそうな芸人さんでした。

しかし、セクシーチョコレートのREINAさんといい、たかまつさんんといい、別に高学歴だからすごいとか、そういうことではなくて、単純に”ものすごく行動力のある人”という感じですね。

セクシーチョコレートREINAの経歴がすごい!大学とかFBIとか一体どういうこと?

基本日本のお笑いは、社会問題や風刺などとは余り相性が良くなかったような気がしますが、こういうコメディアンのジャンルが出来上がっていくのかも知れないなあ・・・。なんて思ってしまいました。ちょっと楽しみです。

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