2018秋ドラマ

大恋愛7話の評価感想ネタバレと視聴率!子供が欲しい尚とサイコな小池徹平・・。

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年11月23日(木)に放送したドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』

急に倒れてしまう尚(戸田恵梨香)と、そしてそれを狙っていたのか、病室に寝ている尚にいきなりキスをした公平(小池徹平)という急展開が起きた大恋愛第6話でしたが、第7話ではどんな展開が待ち受けているんでしょうか・・。

今回はドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話のネタバレと評価感想、視聴率までをまとめてみたいと思います。

大恋愛6話の評価感想とネタバレ視聴率。小池徹平のキスがホラー?

ドラマ『大恋愛』視聴率と評価感想!ムロツヨシの演技が面白い?


スポンサードリンク

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話評価感想!

それではさっそくドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の第7話の評価感想をまとめてみたいと思います。

だんだんと進行していく尚の病状ですが、それぞれの人物は、この状況をどのように受け止めていくのでしょうか。

そして、小池徹平さん演じる公平、いったい何者なんでしょうか・・。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話評価感想!小池徹平の存在感が・・。

第6話から突如現れて、尚と真司の間を土足で踏み荒らしていくサイコな役柄の小池徹平さん、第7話でも存在感ばっちりでした。

「小池徹平が主役になってきたよ(存在感ありすぎ)」

「小池徹平むしろアルツハイマーじゃないんじゃないの?病気なのにあんなしっかり悪意持った行動できるの?」

「シバトラとかやってた明るく爽やかイメージの小池徹平とは本当思えないくらい闇を抱えた目にゾクゾクする。歳を重ねて、今までを覆す程の怖さと気持ち悪さが上手くてとても良い!」

小池徹平さんの普段見ないような「サイコ」な演技にみなさん震えております。演技力がすごいですよね。

「もしかしたら、アルツハイマーじゃないのかも?」という憶測まで出てきますが、だとしたらあの男は一体何を狙っているんだ?おそろしい、恐ろしいぞ!


スポンサードリンク


『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話評価感想!キャストの演技がすごい!

相変わらず、キャストの演技が素晴らしいと評価されていました。

「ムロツヨシがカッコよく見える。演技が上手すぎる。真司と尚の夫婦愛がとても素敵で、それがまた切ない。」

「最後に戸田恵梨香の演技に感動させられ結局泣いているんだけど。ずるくて上手いドラマ。見事にハマってるけど笑笑」

「歯磨きのシーン、よかったなぁ。2人の演技が本当に美しくて切なかったよ。」

「どんなときも、どこか希望で溢れてた間宮夫婦が、あの申告の直後は悲しみに溢れていて、涙が堪えられない真司がもう辛すぎて……ムロそんの泣き演技ずるい(泣)」

「ムロの泣く演技とか初めて見るからもらい泣きが止まらない」

特に、こらえきれずに泣いてしまったムロツヨシさん演じる真司の泣き演技に、「泣いた」という感想が多かったです。

今までいつでも笑顔で乗り切ってきたのに、今回はばかりはダメでした・・。

このドラマと、「今日から俺は」を見るたびに、ムロツヨシさんってすごい演技力だなあと心から、素直に思います。俳優ってすごいなって・・。

『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話評価感想!侑市と薫のいい雰囲気に「賛否」

ここにきて、だんだんと精神的に追い詰められてきた尚のママ、薫。

今までは娘を支えるために気丈にふるまっていた薫でしたが、娘は今真司と一緒にいるので、いろいろと寂しいのも手伝ってか、不安定でした。

そこに、侑市がやってきて、最終的に「僕に頼ってください」というセリフ・・・。こういう展開に対して「うーん、コレ、いる?」と、ちょっと微妙な反応が多いです。

「井原センセイと尚ママがそーゆーことになったら井原母ぶちギレるでしょうよ。」

「井原先生に優しい世界はよ…!と毎回思っていたら、まさかの尚ママとのフラグが立ってしまいました。違うんだわ、そこじゃねぇんだわ…!」

「そしてまさかの侑市パパお節介が息子の心に火をつけるとはw」

「そして尚ママと侑市の恋になるのかどうなのか分からない感じも気になる!」

「小池徹平と侑市ママカップルの話いらないな~もっと主役二人に焦点あててよ」

二人のことが気になる人と「そういうのいらないから!」と拒絶する人と、賛否分かれています。確かに、尚と真司の二人の静かな関係を見守っていたいですもんね。

今後どうなっていくんだろうか・・・。

黄昏流星群みたいな展開には、なってほしくないものですねえ。


スポンサードリンク


『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話評価感想!子供が欲しいという尚に対して・・。

第7話の最後に「真司との子供が欲しい」と告げる尚。その理由が「真司と自分が愛し合った、記録みたいなものが欲しい」というセリフに対して、ちょっとだけ意見が割れた印象でした。

「子どもを欲しくなる理由、作る動機ってそもそも利己的なもの、自分のためですよね。しかし、ハウリングでショック症状を起こす状態で出産を乗り切れるのか… #大恋愛」

「若年性アルツハイマーで子供を育てるリスクってかなり大きいよなぁと現実的に考えてしまった。子育てって常に新しいことだし、経験なんてないし。子供が熱出してたこと忘れて…とか普通にありそう。常に他の誰かのサポートがないと無理だよなぁ。」

「子育てとか先々のことを考えると、子供はどうなのだろう…と、思ってしまったけど、今の状況に涙しか出ない二人にとっての未来、希望、なんだよなぁ」

「大恋愛今週も良かったなぁ。けど最後の尚ちゃんの子供の話はどーなのって思った。結局自分のことしか考えてないしエゴでしかない。」

子供を産むことが、エゴなのかそうでないのか、というところで、尚のセリフに引っかかっている人は多いみたいでした。

真司と尚の愛し合った「記録」みたいなものというセリフも、違和感に感じる人は少なくないみたいでした。

子供を産むことは、親のエゴと言えばエゴですが、じゃあエゴがなくなれば人間は幸せなのかというとそうでもないような気がするので、難しい問題ですよね・・。

こういうデリケートな問題に対しては、脚本家がどのような展開にしていくのかがすごく気になります。どういう落としどころにもっていくんでしょうか。

すごく気になります。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話評価感想!筆者も実際に見てみました!

『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話を筆者も実際に見てみました!

第6話ほどいろいろなことは起こらなかった、というか、激しいシーンは少な目でしたが、淡々とすごく日常の中に、だんだんと、少しずつ、じわじわと進んでいく尚の病状が表現されているようで、ちょとと怖かったように感じました。

小池徹平さん演じる公平も、すごくかなしいキャラクターですし、彼がいることでいろいろと考えさせられることも増えてしまって、落ち着いて二人のことを見守ってもいられませんね。

それにしても、このドラマ、全然先が読めないというか、これから二人はどういう決断をして、どういう行動をとっていくんだろうと、すごく気になります。

相変わらず出演している俳優さんたちの演技が素晴らしいですし、セリフも一つ一ついいですし、やっぱり楽しみなドラマですね。

次回も、サイコパス小池徹平が大活躍しそうな予感ですが、どうなっていくのか、ハラハラですが見守っていきたいと思います。


スポンサードリンク


ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話のネタバレ

真司(ムロツヨシ)が急ぎで病室に駆けつけると、意識が朦朧とした尚(戸田恵梨香)と公平(小池徹平)がキスをしていた。

目の前で起こった出来事に困惑する真司だったが、尚は真司を認識していない様子で…。

失神の原因はわからないと言う侑市(松岡昌宏)に食ってかかる真司を、薫(草刈民代)がなだめるのだった。

大事なときに一緒にいられなかったと悔やむ真司。

翌朝、尚は、公平とのキスも、真司を認識できなかったこともすっかり忘れてしまっていた。

真司は公平を問い詰め、警告するが…。

そんな中、真司は小説の続編を書く決心をする。

一方、尚は、症状が改善されたらこどもを産みたいと侑市に相談するが、帰宅するとそんな話をしたことも忘れてしまっていて…。
出典:https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/

尚とキスをしていた公平に詰め寄る真司だったが、結局「あなたがいくら想ったって、同じ病気でない人間には、この病気の苦しみはわからない」と、平然としている公平だった。

後日、尚の定期的な検査があったが、尚の病状は、少しずつ、そして確実に進んでいる様子だった。

かねてから侑市にお願いしていた、新薬の治験の話も、尚の病状が進行してしまったことで、治験にも参加できなくなってしまった。そして、尚は、従来通りの薬で、アルツハイマーと向き合っていくしか、道がなくなった。

病状が進行していることを聞いた真司は、トイレにこもり、しばらく泣いた。そして、尚の母、薫にそのことを報告。

ショックを受けた薫は、ホテルのバーで呑んだくれていると、侑市が迎えに来る。侑市の父が、様子のおかしい薫を見かねて、侑市を迎えに来させていたのだった。

二人でしばらく並んで飲んでいると、薫は語りだす。不憫な尚のことを。しかし、病状は進行していても、見守ってくれる真司もいるし、支えてくれる侑市もいる。だから、ある意味では幸せなのかも知れない。私には、男性に頼ったことなんて、一度もないのにとこぼすのだった。

すっかり酔った薫をタクシーに乗せ、行き先を告げて送り出す侑市。薫の去り際に「また一緒に飲んでください、自分に頼ってください」と告げた侑市だった。

病院からの帰り道、今までのいろんなことを思い出しながら、家路につく尚と真司。いつもの、道、いつもの居酒屋で夕食をとってから、いつもの、観覧車の見える端を通りかかる。

観覧車を眺めながら、尚は「真司との子供が欲しくなった、真司との子供は、二人にしか作れない。私は、真司と私の、記録みたいなものが欲しい」というのだった。

一方そのころ、帰宅した侑市の元に、ある画像が届く。その画像は、尚が学生に向けて行った講演の動画だった。再生し
てみるとそこには、スピーカーに向かって何かをしている公平の姿がはっきりと映っていた。

尚が倒れた原因となった「ハウリング音」は、実は公平が意図的に起こしたものだったことが分かったのだった。


スポンサードリンク


ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話視聴率は?

さて、ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話の視聴率はどうだったでしょうか?

7話 9.0%

前回は7.6%とかなり低かったのですが、7話では持ち直した形になりましたね。

おそらく、クライマックスに向かってだんだんと視聴率は上がっていくんじゃないかと予想しています。

下に1話からの視聴率もまとめてあります。

ドラマ『大恋愛』視聴率と評価感想!ムロツヨシの演技が面白い?

 

まとめ

今回はドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』第7話の評価感想とネタバレ、そして視聴率をまとめてみました。

今回で第7話、後3話で物語は終わるんですが、いったいどうなっていくのやら、今からハラハラというか、なんというか・・。

きっと、尚と真司なら、すごくいい関係のまま、物語が終わってくれるんじゃないかと思うんですが、どうなっていくんでしょうね・・。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


スポンサードリンク