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スイッチ版ゼルダの伝説夢をみる島のネタバレ解説!エンディングが切ない!

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2019年に発売を予定されているニンテンドースイッチ版のゲーム『ゼルダの伝説夢をみる島』

もともとは、ゲームボーイで発売されていたゲームなのですが、名作なので今回「スイッチ版」としてリメイクされることになりました。

ゼルダの伝説の中でも、特に「ストーリー」が秀逸なゲームとして知られているこの『夢をみる島』ですが、リメイクということは「ネタバレ」も既にあるということで・・。

正直ネタバレしないほうがゲームとしては面白いのですが、それでも「ネタバレが知りたい!」という人のために、今回紹介してみたいと思います。

まだ「夢をみる島」を遊んだことがなくて、楽しみにしている人は、すぐに読むのをやめてくださいね(笑)ネタバレしないほうが、絶対楽しいですからね!

スイッチ版リメイクゼルダの伝説夢をみる島は面白い?過去作評価感想まとめ!


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スイッチ版「ゼルダの伝説夢をみる島」のネタバレはコレ!

この作品「ゼルダの伝説夢をみる島」はそもそもゲームボーイで1993年に発売された作品。

その後、ゲームボーイカラー ニンテンドー3DSなどに移植されながら多くの人にプレイされてきました。

なので今回の「スイッチ版」はもちろんリメイク、なのでストーリーもほとんど同じだと考えられます。

大幅なリメイクなので、もしかしたら「別のストーリー」も用意されているかも知れませんが、大筋の物語やネタバレは違わないと思います。

では、さっそくネタバレしていきたいと思います。


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ゼルダの伝説「夢をみる島」のあらすじネタバレ

まずは、『ゼルダの伝説夢をみる島』のあらすじから見てみましょう

ガノンを倒してハイラルを救ったリンクは剣の修行に出た。

修行を終え、ハイラルへと帰る航海の途中、彼の船は巨大な嵐に遭遇した。船はその中で雷に打たれ、リンクは意識を失い海に転落する。

懐かしいゼルダ姫の声が聞こえ、リンクは目を覚ました。

目を覚ますとそこは見知らぬ家の中。声の主もゼルダ姫ではなくマリンという少女だった。彼女はリンクが浜辺に打ち上げられていたところを発見し、一緒に住むタリンの家で介抱していたのだ。マリンの話によると、リンクの流れ着いたこの島はコホリントというらしい。

出典:ウィキペディア

ゼルダの伝説シリーズは結構時系列が複雑らしいのですが、かなり「上級者向け」です。

多数の「ゼルダ」タイトルを遊んだ人でないと全然理解できない、というか理解しようという気持ちも起きないので、今回は割愛させていただきます。

簡単に時系列を説明すると、

スパーファミコン版ゼルダの伝説「神々のトライフォース」

ゲームボーイカラーで発売された『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』

ゲームボーイで発売された『ゼルダの伝説 夢をみる島』

という時系列になっています。

 

さて、スイッチ版の予告動画にもあるように、主人公のリンクが修行を終え、

ハイラルへと帰る途中に嵐に会い、漂着する場所が、今回のゲームの舞台である『コホリント島』

島のまんなかの島に「でかい卵」が乗っかっている、とっても変わった島ですが、そこで冒険が始まります。

リンクは、当然家に帰りたいので、島から出る方法を探していくのですが、この島から脱出するためにはどうやら島の神である「風のさかな」と目覚めさせないといけないことを知ります。

その「風のさかな」を目覚めさせるために、島の8か所にそれぞれ配置してある「セイレーンの楽器」集めの冒険が始まるのです、

島の真ん中にある「卵」の中で眠り続けている「風のさかな」ですが、その楽器を合わせて演奏することで、その「風のさかな」が目覚め、脱出することができるそうな・・。


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物語の一つのキモである、島の女子「マリン」ちゃん

リンクが島に流れ着いてから、熱心に看病してくれた島の女の子「マリン」ちゃん。

リンクが目を覚ました時に、「ゼルダ姫」と間違えたくらいなので、外見はゼルダ姫に似て美しい外見をしていると思われますが、歌うことが好きで、例の「風のさかな」を目覚めさせるための「かぜのさかなのうた」を教えてくれます。

歌を歌うのが好きなので、いっつも歌っているのですが、島でもそんな彼女は人気者。一度歌い始めると、話しかけても相手をしてくれないこともしばしば・・。

そんな島での人気者のマリンちゃんも、島の外、海の向こうのことが気になるらしく、時々海岸に行っては一人で海を見ているそうです。

ある日、リンクとマリンが二人になった時にこんな風にリンクに語ります。

このヤシのみは、いったい どこからくるのかな....

うみのむこうには、なにもないってタリンはいってたけれど....

きっと、なにかがあるって わたし しんじてるの!

リンクを、みつけたとき わたしドキドキしたわ。

このひとは、うみのむこうから なにかを、つげにきたんだって

わたしが、カモメだったら....ずっと、とおくへ、とんでいくのに

いろんなところへ いって、いろんなひとたちと、うたうの

「かぜのさかな」に、いのれば わたしのおねがい かなうのかしら

出典:http://kebihabi.blog87.fc2.com/blog-entry-190.html

ずっと島で生きているマリンにしてみたら、海の向こうに何があるのか、興味があって仕方ないんでしょうね。

海の向こうに行くことへの「憧れ」をリンクに語っていました・・・。


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だんだんと明らかになる「真実」

リンクは旅を続けるうちに、だんだんとこの島の「真実」に使づいていくことになります。

どうやらリンクが目覚めさせようとしている「風のさかな」

その「風のさかな」が見ている「夢」そのものが、この島なんだという真実に。

つまり、この島も、リンクも、登場するモンスターや動物たち、子供たちも、そして、海の向こうにあこがれを語っていた「マリン」さえも、「風のさかな」の見ている夢だという真実に・・・。

しかし、物語は進んでいきます。複雑な感情を抱えながら楽器を集め、風のさかなを目覚めさせると、リンクは島から脱出できることになります。

リンクは楽器を集めるときにいろいろな困難に直面しますが、リンクを邪魔する魔物たちは、実は「風のさかな」を目覚めさせないように、この世界を守るためにリンクと戦っていたんですね。

BGMもだんだんと「物悲しい」雰囲気になっていく展開も印象的でした。

最後の最後、風のさかなを目覚めさせると、風のさかなはこういいます。

だが、ユメは さめるものそれが、しぜんのさだめなのだ。

わたしが、めざめると、コホリントじまはきえるだろう

しかし、このしまの おもいでは げんじつとして、こころにのこる。

そして...キミはいつか このしまを おもいだすだろう。

この おもいでこそ、ほんとうの ユメのせかいでは、ないだろうか

出典:https://matome.naver.jp/odai/2141104139087720701?page=2

マリンはあるときリンクにこう語っていました

「わたしのこと、わすれないでね。わすれたらしょうちしないから!」

と・・・。

こんなストーリーなんですよね。

自分が「この島を破滅させる存在」であることを知りながら、それでも魔物と戦うという相反した気持ちを抱えながらプレイするという、子供心にもかなり印象的な物語でした。

こんな展開のある物語だからこそ、この「夢をみる島」が名作として今でも強い人気を誇っている理由なんですね。


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ゲームオーバーしないでクリアすると、ある隠し要素が?

実はこのゲーム、ゲームオーバーせずにクリアするとエンディングが変わります。

隠し要素でのエンディングでは、マリンに羽が生え、カモメになって海の向こうに飛んでいくというエンディングが流れるんです!

マリンのあこがれだった「海のむこう」に旅立つことができたマリンですが、このエンディングもかなり評価高いですね。

 

夢を見る島、みなさんの「評価感想」

このゲーム「ゼルダの伝説夢をみる島」ですが、やはりリメイクされるだけあって、かなり評価高いです。特に印象的なストーリーとエンディング。

かなり「泣いた」人、多いみたいですね。

「小学生の頃にプレイした思い出の作品がまさかのリメイク!真のエンディングみたくて一度も死なずにクリアしましたwタルタル山脈のBGMが神!!」

「ノーミスでクリアするとエンディングが変わります…」

「夢をみる島、ノーデス攻略終了しました。エンディングで泣きかけました。 」

「Switchリメイクの夢をみる島が初プレイになる人も多いだろうからあんまりネタバレになる事は言わないけどノーデスクリア時のエンディングで涙腺壊れかけた、ラストでマリンちゃんとのイベントが全て思い出されるんだよ…」

「夢をみる島リメイク、今からエンディングで泣く準備は出来てる。」

「そしてエンディングで体中にのびた根っこがにゅるっと芽吹いた。ゲームであんな体験するの滅多にない。」

「私ね、GB版は二回クリアしてるんですよノーミスクリアだとエンディング変わるって聞いて!」

「感動的なエンディングがとても好きだったので、リメイクされるのとても嬉しいです。 」

感動的なエンディングは多くの人の心に残っているみたいですね。


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まとめ

今回は、スイッチでリメイクされる名作『ゼルダの伝説夢をみる島』のネタバレを書いてみました。

物語の途中から、だんだんと明らかになる真実を知りながら、それでも物語を進めていくというゲームならではの展開を味わってほしいので、できればネタバレせずに遊んでほしいですが、物語の中盤からだんだんと「予感」されてくるので、もしかしたらネタバレ知ってても楽しめるかもなと思いました。

こういう深みのあるストーリーは、大人はもちろんですが、是非とも、現代の子供たちにも遊んでもらいたいタイトルだなあと思いました。

スイッチ高いけど、買おうかな・・。個人的には、「スイッチミニ」が発売してくれることを願うばかりですが・・・

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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