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ドラゴンボール超ブロリー評価感想!アクション絶賛もパラレルで不評?

うさぎ♪

こんにちはうさぎ♪です。

2018年12月14日劇場公開された映画『ドラゴンボール超ブロリー』

ドラゴンボール超のアニメ版の物語をベースに、作者である鳥山明先生が脚本をつとめた今回の映画ですが、

世界的にも人気のあるキャラクター『ブロリー』が登場するということで、どのように評価されているんでしょうね。

面白そうなら見に行ってみようと思っていますが、どんなもんなんでしょうね。

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ドラゴンボール超ブロリー評価感想。映画サイトのレビューを見てみましょう!

まずは、映画サイトの「レビュー」から見てみようと思います。

主な映画レビューサイトの星の数を並べてみると・・・

映画.com 4.3
Yahoo!映画 4.11
Filmarks 4.1

こうして並べてみましたが、どういうことでしょうか。すべてのレビューサイトで星4つ以上というかなり高い評価!

まだまだ公開されたばかりで、熱心なファンが見に行っているということも関係しているかもしれませんが、これはかなりすごいことだと思います。

かなり期待できそうですね今作は!

 

ドラゴンボール超ブロリー評価感想まとめ。

では、今度は個別の感想や評価を見てみようと思います。どんな評価が出てくるんでしょうか?

 

ドラゴンボール超ブロリー評価感想:ドラゴンボール映画史上最高傑作?

星の数がすごいことになっていますが、それもそのはず、今回の『ドラゴンボール超ブロリー』の評価感想が

ドラゴンボール映画史上最高傑作!」と呼ばれています。それも一人や二人ではなく、沢山の人が!

「ストーリー構成、圧倒的戦闘シーンの多さ、画質の綺麗さ、どれをとってもドラゴンボール史上最高傑作!」

「過去最高にヤバかった…観たらわかります。語彙力無くなります。放心状態になります。
絶対観ましょう…

「細かいストーリー展開は除いて、シリアス,ギャグ,バトルといったドラゴンボールらしさはどれをとっても過去劇場版最高傑作。」

もっと取り上げようと思えば限りなくあります。

とにかく「これが見たかった!」「これこそドラゴンボール!」「アクションがすごい!」「ギャグもドラゴンボールらしい!」と、

今まで見てきた「ドラゴンボール」のいいところをぎっしりと詰め込んだような内容だと評価されています。

これは、一度でもドラゴンボールにハマったことがある人は、見に行くべき作品かも知れませんね。


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ドラゴンボール超ブロリー評価感想:アクションが質、量ともに「半端ない!」

ドラゴンボールと言えば、やはり「カッコイイバトルシーン」が重要ですし、見どころですよね。

アニメ版でもクオリティの高いアクションシーンを見せてくれていますが、さすが劇場版!ものすごいクオリティのアクションバトルシーンを、ものすごい量で見せてくれているみたいです。

「序盤の展開が退屈に感じるけど、バトルシーンはこれまでに比べても、尺もクォリティも圧倒的で大満足。」

「格闘シーンは圧倒的作画!かっこいいアクション!上がる音楽!良かったです!流石に長すぎてちょっとダレるとこもありましたけど、そこはご愛嬌。」

「とにかく派手!とても躍動感があり、息つく暇がないほどです。悟空・ベジータの超サイヤ人の形態ごとに戦いのスタイルが変化し飽きることがありませんでした。」

ドラゴンボールの見どころの一つである「バトルシーン」ですが、今回は惜しげもなく詰め込んでくれているみたいです。

逆に、「アクションシーン多すぎ!」と、バトルシーンをそれほど評価していない人は、退屈だったみたいですが・・。

それくらいバトルシーンが詰め込まれていたということですね。

 

ドラゴンボール超ブロリー評価感想:BGMがスーパーダサい!

全体的に評価の高い今回の劇場版ですが、

唯一悪いと言われている部分が、「ダサいBGM」ですね。

「BGMで大幅減点。映像に集中出来ないくらいダサかった。」

「真面目なはずのシーンでもちょいちょい笑えるところ挟んでくるし戦闘シーンのBGMがアレすぎるしでやっぱドラゴンボールはギャグ漫画やな」

「普通に面白かったんだけど、戦闘シーンのbgmだけなんとかして欲しかった。」

「悪い所は一部のBGMがダサかったw 低音ボイスで「ゴー!ゴー!ブロリー!」って気になってしょうがなかったw」

まあ、作り手側からするとちょっとした「くすぐり」なのかも知れませんが、結構シリアス目なバトルシーンで「これって笑っていいのか?」というBGMが流れてくるらしく、そこが気になった人が多数いました。

ただ、「それもドラゴンボールらしさじゃん!」という達人もいましたが。

概ね「不評」なダサいBGMでしたね。


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ドラゴンボール超ブロリー評価感想:無駄がない シンプル!

今回の映画では、作り手側は「原点回帰」という雰囲気なんでしょうか。「無駄がなくていい!」という評価がありました。

登場人物は極端に削られて、必要な要素のみをボリュームアップしたような内容みたいです。ただ、それを「いい!」という人もいれば「削りすぎ・・」という人もいましたが・・。

「まず今回一番大きい要素は「無駄を全て省く」です。今までのダラダラした会話はキャラクターが多すぎるからこそ生まれる要因。今回は登場人物をギュっと詰めてそれを排除。クリリン・ヤムチャ・天津飯などのZ戦士は出てきません(勿論悟飯も!)。」

「登場人物が少なく、ゴハンとクリリンすら出てこない。ピッコロも出番が少ない。」

「ドラゴンボール超ブロリー公開日最速で観ましたが、個人的には一切の無駄がなく、単一の作品としてもドラゴンボール正史映画としても完璧でした。」

ただ、この必要なところに集中させたところは今回の映画の評価を見れば、成功していたことがわかりますね。

 

ドラゴンボール超ブロリー評価感想:チライちゃんがいい!

今回の劇場版オリジナルキャラクターの「チライ」ちゃんがすごくかわいい!という評価がめちゃくちゃ多かったです!

「ドラゴンボールの映画チライちゃんが激マブだからみて」

「多分劇場版オリジナルのチライちゃんも好きすぎる」

「チライがめちゃくちゃ可愛い」

「新キャラのチライがとても可愛くてな…。鳥山ヒロインは元気いっぱい魅力に溢れてて色褪せぬ」

鳥山明先生は、魅力的な女性キャラを描くのがほんとうにうまいですよね。

あまりにも評判がいい「チライ」ちゃんなので、これからどんどんフィーチャーされていきそうな気がします。

ドラゴンボール超ブロリーのチライがかわいいと絶賛!声優は誰?


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ドラゴンボール超ブロリー評価感想:パラレルワールドに戸惑い。

今回の映画は、以前劇場版でやっていた「ブロリー」とは何の関係もない映画なのですが、そのあたりに「戸惑う」人が多いみたいです。

「netで見た気がするけどやっぱりこれはパラレルワールドなのかな?
個人的にはあの悲しそうな表情と狂気に満ちたフルパワーの昔のブロリーの方が好きかも…」

「ストーリー的にはパラレルワールドのキャラだったブロリーが正史入りして良かったねみたいな内容。」

「あと昔の映画やテレビ版の続編じゃなく今やってたドラゴンボール超の続編としての映画なんで、パラレルワールド的な話になってました」

「ドラゴンボールは超の矛盾した設定でネット各所で議論になってますね。旧アニメシリーズと龍拳までの劇場版を含めてGTまでで別の世界線のパラレルワールドと考えるしか整理できない気がする。」

実は、今までのドラゴンボールの「劇場版」は全て「パラレルワールド」で、

今回の『ドラゴンボール超ブロリー』が、正統な歴史になります。

今までのブロリーが登場していた劇場版は、脚本を鳥山明先生が書いていませんが、今回の『ブロリー』では本人が書いているので、こちらが本筋になるそうです。

ただ、劇場版をしっかりと楽しんだ人にとっては、今までの「ブロリー」が「なかったこと」になっていることに戸惑いを感じている人は少なくありませんでしたね。

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ドラゴンボール超ブロリー評価感想:全体的な評価をまとめると・・。

今回の映画ドラゴンボール超ブロリーの全体的な評価をまとめると、とにかく今まで見たかった「ドラゴンボール」が全部詰め込まれていて、最高傑作と言っている人が少なくないです。

カッコよくて、しつこいくらい激しいアクション。どんどん強さがインフレしていく高揚感、鳥山明先生特有のくだらないギャグ、ほんのちょっとお色気、などなど、今までの「楽しいドラゴンボール」要素がすべて詰め込まれていて、本当に楽しかったと多くの人が絶賛していました。

アクションシーンはかなりのボリュームだったみたいですが、クオリティも高く、CGも多様したシーンはヌルヌル動いて画質もいいし、登場するキャラもかっこいいしで、バトルシーンが見たい人は文句なしだったみたいです。

悪い評価と言えば、「アクションシーンが長すぎる」だったり、後はダサいBGmくらいなもので、それもある意味「ドラゴンボールらしさ」ともいえるので、とにかく「ドラゴンボールが好き!」な人は、間違いなく楽しめる作品に仕上がっているみたいですね。

登場人物の一人である「チライちゃん」がすごく評判もいいです。

ただ、やはり「パラレルワールド」というところが気になっている人が多いみたいです。

正式には今回の『ドラゴンボール超ブロリー』が正しいドラゴンボールの歴史なのですが、「今までのはすべてパラレルワールドです」といわれても、 かつての劇場版を楽しんだ人は戸惑って当然かも知れませんね。

そもそも、この「ブロリー」が作られたのも、「ブロリー」というキャラの人気がいまだに根強いからこそ作られた映画みたいなものなので、その「ブロリー」の生い立ちから変えてしまうとなると、もともとのファンは納得がいかないのは、わからないでもないですよね。

まあでも、鳥山先生が書いたんだから、誰も文句言えませんけどね。神ですからね。

それにしても、今回の映画『ドラゴンボール超ブロリー』大絶賛されています!

もし、何か面白い映画はないかと探していて、かつてドラゴンボールが好きだったことがあるならば、ぜひ見に行くことをお勧めいたします。

そのくらいすごく高い評価です。


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まとめ

今回は映画『ドラゴンボール超ブロリー』の評価感想をまとめてみました。

ドラゴンボール映画史上最高傑作という評価が多いので、ファンは見に行くべき作品だと思われます。

というわけで今回はここまで!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ドラゴンボール超ブロリーゴジータの身勝手よりベジータの覚醒が見たい!


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